浜田雅功がドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』出演で役所広司と共演。河合優実や江口のりこも登場

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浜田雅功

『ダウンタウン』の浜田雅功さん(62)が、今年配信予定の『俺のこと、なんか言ってた?』(Netflix)で、16年ぶりにドラマ出演することを5日発売の週刊誌『女性セブン』が報じています。

『俺のこと、なんか言ってた?』は、「承認欲求」をテーマにしたヒューマン・コメディで、脚本は宮藤官九郎さん(55)の完全オリジナルとなっており、主演は役所広司さん(70)が務めます。

<↓の画像が、主演を務める役所広司さんのビジュアル>
役所広司

ドラマのあらすじは、世界最高峰のロンドンの舞台で主演を務め、栄光を掴んだ舞台俳優の主人公・高瀬川玄が、2年ぶりに日本へ帰国したところ世界から完全に忘れ去られ、名声もお金も家族も全て失い、それらを取り戻すために奮闘する姿を描いた内容となっています。

ドラマの撮影現場は、昨年夏ごろから東京都内で目撃されており、女性セブンによると、2月上旬には下北沢で撮影が行われていたそうです。

その現場には、主演の役所広司さんのほかに、女優・坂井真紀さん(55)、江口のりこさん(45)、河合優実さん(25)、そして浜田雅功さんの姿があったとしています。

<↓の画像左から、坂井真紀さん、江口のりこさん、河合優実さん>
坂井真紀・江口のりこ・河合優実

浜田雅功さんが演じる役どころについて芸能関係者は、「ドラマの中で浜田さんは、役所さんとバチバチな関係のライバル役を演じます。浜田さんの連続ドラマへの出演は、2010年放送の『検事・鬼島平八郎』(テレビ朝日系)以来、実に15年ぶり。」と語っています。

浜田雅功さんと役所広司さんはこれまでにドラマでの共演歴はありませんが、昨年10月から今年1月にかけて開催された『浜田雅功展「空を横切る飛行雲」』では、役所広司さんが音声ガイドを務めており、他に木村拓哉さん、イチローさん、綾瀬はるかさんも音声ガイドを担当したことでも話題になりました。

浜田雅功さんが16年ぶりにドラマ出演を決めた理由は不明ながら、浜田さんが1991年に出演のTBSドラマ『パパとなっちゃん』で、プロデューサー補佐として携わっていたのが『俺のこと、なんか言ってた?』の企画・プロデューサーを務める磯山晶さんでした。

磯山晶さんは、『水曜日のダウンタウン』を手掛ける演出家・プロデューサーの藤井健太郎さんと対談するなどしていて、そうした繋がりから浜田雅功さんに出演オファーを出した可能性があり、浜田さんは「磯山さんに誘われたら、出なしゃあないやろ!」と、ドラマ出演に前向きな姿勢を見せているとのことでした。

浜田雅功さんは1990~2000年代にかけて俳優業にも力を入れていましたが、ABC(朝日放送テレビ)創立60周年記念作の『検事・鬼島平八郎』を最後に、演技の仕事からは遠ざかっていたので、久しぶりのドラマでどういった演技を披露するのか楽しみなところです。

現時点で発表されている出演者は役所広司さんのみですが、下北沢での撮影が目撃された面々のほかに、俳優・賀来賢人さんが出演するとの情報や、元『TOKIO』の長瀬智也さんが出演する可能性なども取り沙汰されており、今後のキャスト発表に注目したいです。

参照元
  • 女性セブン 2026年2月19日・26日号
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