波瑠が4月期に日本テレビの連ドラ主演、小説『月夜行路』がドラマ化報道。『未解決の女』続編放送も降板か

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波瑠

昨年12月に、5歳年下の俳優・高杉真宙さん(たかすぎ・まひろ 29歳)との結婚を電撃発表し、大きな話題になった女優・波瑠さん(はる 旧芸名=南波瑠 34歳)が、4月期放送の連続ドラマで主演することなどを週刊誌『週刊女性』が伝えています。

波瑠さんは、昨年1月期放送のドラマ『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』(フジテレビ系)、10月期放送の『フェイクマミー』(TBS系)で主演を務め、今年は2月15日スタートの織田裕二さん主演ドラマ『北方謙三 水滸伝』(WOWOW 日曜22時)で、済仁美(さいじんび)役を演じることが発表されています。

<↓の画像は、『北方謙三 水滸伝』に出演する波瑠さん>
水滸伝で済仁美役の波瑠

週刊女性によれば、4月期に日本テレビの水曜ドラマ枠(水曜22時)で主演することが内定しているといいます。

波瑠さんが主演する新ドラマの内容については、「秋吉理香子さんの小説『月夜行路』を原作としたものだそうです。波瑠さんが演じるのは、夫とは冷え切った関係で、子供ともうまくいかない疲れ切った主婦の役。こうした生活が我慢の限界に達して、家出した先での出来事がきっかけで旅に出るというストーリーです」とテレビ局関係者が明かしています。

同じく4月期には、2018~2020年にかけて放送された『未解決の女 警視庁文書捜査官』シリーズ(テレビ朝日系)の続編も放送されるものの、これまで主演を務めていた波瑠さんは「出演しない」と同関係者が語っています。

『未解決の女』は、波瑠さん演じる肉体派の熱血刑事・矢代朋と、鈴木京香さん演じる“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、様々な未解決事件を解決していくストーリーです。

2人の他に、沢村一樹さん、工藤阿須加さん、高田純次さん、山内圭哉さん、飯島寛騎さん、皆川猿時さん、遠藤憲一さんらが出演していました。

<↓の画像は、未解決の女シリーズで共演の鈴木京香さんと波瑠さん>
未解決の女で共演の鈴木京香&波瑠

2018年放送のシーズン1は全8話の平均世帯視聴率が12.9%、2020年放送のシーズン2は全7話の平均世帯視聴率が12.6%と、好視聴率を記録した人気シリーズとなっているのですが、詳細は不明なものの続編に波瑠さんは出演しないとのことで、新たなキャラクターを投入する形となるのかもしれません。

そして、波瑠さんは『月夜行路』を原作としたドラマで主演するそうですが、日本テレビの水曜ドラマで主演するのは、2020年10月期放送の『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』以来となります。

コロナ禍に放送された『#リモラブ』も視聴者からかなり高い評価を受けていましたし、新作ドラマでの好演にも期待したいところですね。

参照元
  • 週刊女性 2026年1月27日号
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