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沢尻エリカの帰蝶・濃姫役後任は蒼井優、貫地谷しほり、広末涼子が濃厚? 満島ひかりや比嘉愛未、栗山千明等の名前も

沢尻エリカ『麒麟がくる』降板で代役は誰? 有力候補女優の名前浮上、12月から撮り直しスタートか

女優・沢尻エリカ容疑者(33)が合成麻薬・MDMAを所持した容疑で逮捕され、来年1月5日から出演予定だったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』からの降板は確実で、代役を探して撮り直しが行われると各メディアに報じられています。

長谷川博己さんが主演の『麒麟がくる』は6月3日から撮影がスタートし、来年4月に撮影終了予定となっており、沢尻エリカ容疑者は染谷将太さん演じる織田信長の正妻・帰蝶(濃姫)役を演じ、第1話から出演予定でした。

<↓の画像が、『麒麟がくる』出演予定だった沢尻エリカ容疑者の写真>

16日の逮捕前までに第10話ぐらいまで撮影が終わっていたとされ、すでにセットをバラしてしまっていることや、人気役者たちが複数出演していることから、放送開始日の延期は避けられない状況にあると言われています。

そして、気になる沢尻エリカ容疑者の代役を巡っては現在様々な情報が飛び交っており、『日刊ゲンダイ』の記事でベテラン芸能記者・佐々木博之さんは、「橋本愛さん、菜々緒さん、二階堂ふみさん、乃木坂46の白石麻衣さんあたりでしょうか。」と予想しています。

一方の週刊誌『週刊女性』は、代役に求められる条件は「30代、カリスマ性と乗馬経験あり」としながら、「菊地凛子や満島ひかり、栗山千明、比嘉愛未」の名前が挙げられているとしています。

『フライデー』の記事でも、満島ひかりさんや栗山千明さんの他にも、10月に結婚発表した多部未華子さん、2017年に芸能界を去った堀北真希さん、今年7月に第2子出産を発表した上戸彩さんの名前も挙がっているとしています。

また、『スポーツニッポン』(スポニチ)は20日、すでに代役候補が数人にまで絞られていることが判明したと報じています。

関係者によれば今週中にも代役を決め、12月から沢尻エリカ容疑者の出演シーンを撮り直す方向で調整が進められているといい、代役はすぐさま撮影に入る必要があるため、時代劇経験のある女優とし、現時点で有力候補として名前が挙げられているのは、演技派女優の蒼井優さんのほか、広末涼子さん、貫地谷しほりさん等だとしています。

<↓の画像は、蒼井優さん、貫地谷しほりさん、広末涼子さんの写真>

これらの報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

『麒麟がくる』は、脚本家・池端俊策さん(73)のオリジナル脚本による作品で、長谷川博己さんが主人公・明智光秀役に抜擢されたのも池端さんの意向が多いに働いていたとされ、沢尻エリカ容疑者演じる帰蝶(濃姫)も、沢尻容疑者をイメージして脚本を書いたとのことから、池端さんが納得する女優を選ぶ必要がありそうです。

現時点で名前が挙げられている女優の中で、過去に池端俊策さんの作品に出演したことがあるのは、広末涼子さん、満島ひかりさんで、この他に尾野真千子さん、美村里江さん(旧芸名=ミムラ)等がいくつかの作品に出演しています。

撮り直しは12月からスタートするとみられており、代役は時代劇での所作、乗馬なども重要な条件になるとのことから、これまでに4本の大河ドラマ出演経験がある貫地谷しほりさんのほか、高い演技力があり2010年放送の『龍馬伝』に出演の蒼井優さん、2009年放送の『天地人』出演の比嘉愛未さん、2003年放送の『武蔵 MUSASHI』や『龍馬伝』に出演の広末涼子さんあたりが代役候補として挙げられている可能性は高そうですね。

ネット上ではこの他にも、『いだてん』への出演が噂されていたのんさん(旧芸名=能年玲奈)や、上野樹里さん、柴咲コウさん、真木よう子さん、中谷美紀さん、吉田羊さん、松岡茉優さん、新垣結衣さん、深田恭子さん、剛力彩芽さん等の名前も挙げられています。

果たして、この中の誰かが代役に抜擢されるのか、全く別の意外な女優が抜擢となるのか楽しみなところですね。

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