
23日20時から放送のシリーズ完結作『科捜研の女 ファイナル』(テレビ朝日系)で主演する女優・沢口靖子さんが、今後新たな民放ドラマに出演予定であることを『NEWSポストセブン』が報じています。
『科捜研の女』シリーズは1999年から放送がスタートし、2024年まで毎年新作が連続ドラマとして放送される人気シリーズでしたが、近年は視聴率が低迷しており、昨年は新作の放送がありませんでした。
その一方で、沢口靖子さんがフジテレビの月9(月曜21時)で放送の刑事ドラマ『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』で主演を務めたため、『科捜研の女』シリーズの打ち切り終了説も飛び交っていました。
そうした中で元日に、シリーズ完結作として『科捜研の女 ファイナル』が23日に放送されることが発表され、今月から「5大メモリアルプロジェクト」も始動し、第1弾として14日にメインキャストが参加のファンミーティングが開催予定となっています。
沢口靖子さんにとって『科捜研の女』シリーズはライフワークとなっていて、NEWSポストセブンによると、ドラマの撮影は京都で行われるため数年前に、新幹線の駅まで出やすい場所にある3億円のマンションを購入したそうです。
しかし、テレビ朝日側の意向もあって『科捜研の女』シリーズは終了が決まったといいます。
そして、気になる沢口靖子さんの今後についてですが、「ある民放ドラマへの出演がすでに内定していると聞いています。(中略)とても真面目な性格で、『科捜研の女』では、専門用語の多いセリフもしっかり意味を理解した上で現場に臨んでいました。スタッフの間でも『普通の主演俳優の何十倍も準備している』や『沢口さんは一体いつ寝ているんだ』と評判ですが、それでいて天然キャラで周囲を和ませてもくれる。もちろん知名度も高いですし、『科捜研の女』が完結するいま、沢口さんにオファーしたい局は多いはずです」
と、テレビ局関係者が明かしています。
ただ、沢口靖子さんが主演した『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』は、全11話の平均世帯視聴率が約5.5%、平均個人視聴率は約3.2%、テレビ局がいま重要視しているコア視聴率(13~49歳の個人視聴率)は初回から1%台、『TVer』のお気に入り登録者数も伸び悩んでいました。
視聴者からは、「『科捜研の女』のイメージがつきすぎていて、イマイチ入り込めない」、「沢口靖子さんのファンなので期待していたが、作風と合わない気がする」などと、厳しい声も上がっていました。
そのため、次の出演作は主演なのか2番手以下なのかは不明ながら、いくら抜群の知名度を誇っているといえども、今後の出演作である程度の結果を残せないとオファーは減っていく可能性は十分あるでしょうね。
『科捜研の女』で演じている榊マリコのイメージが強いだけに、ファンからは刑事ドラマ以外への出演を希望する声が多く上がっており、シリーズ終了を受けて心機一転し、また新たな役どころに挑戦する姿を見せてほしいところです。
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- https://www.news-postseven.com/archives/20260112_2082090.html
- https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken_final/news/0002/
- https://pinzuba.news/articles/-/12821
- https://pinzuba.news/articles/-/13348






































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
去年還暦の沢口靖子さん
強い女を演じきったから、今後は穏やかな役柄でしょうかね❓