永野芽郁が地上波復帰、7月期以降のドラマ出演も? 金曜ロードショーで『はたらく細胞』放送、日本テレビが活動支援?

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永野芽郁

興行収入が63億円超えを記録した大ヒット実写映画『はたらく細胞』が、今月30日に「金曜ロードショー」(日本テレビ系 金曜21時)で地上波初放送されることが先日発表され、同作で主演した女優・永野芽郁さん(26)の“地上波復帰作”としても注目を集めています。

『はたらく細胞』は、『月刊少年シリウス』(講談社)で2015~2021年に連載の同名漫画が原作で、人間の体内の細胞などを擬人化し、外部から侵入してきたウイルスとの戦いなど、体内でのそれぞれの働きについて描いたコメディ作品となっています。

主演は、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』でも共演した永野芽郁さんと佐藤健さんが務め、他に芦田愛菜さん、山本耕史さん、仲里依紗さん、加藤清史郎さん、松本若菜さん、染谷将太さん、板垣李光人さん、加藤諒さん、深田恭子さん、片岡愛之助さん、小沢真珠さん、『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseさん、マイカ・ピュさん、新納慎也さん、阿部サダヲさん、鶴見辰吾さん、光石研さん等が出演しています。

興行成績は、公開から4週連続で観客動員数が1位となり、公開4ヶ月で観客動員数は473万人、興行収入は63億円超えの大ヒットとなりました。

実写映画『はたらく細胞』本編の冒頭10分動画

永野芽郁さんはその後、TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」(日曜21時)で昨年4月期放送の阿部寛さん主演『キャスター』でヒロインを務め、女優としてさらなるステップアップに期待されていたところで、週刊誌『週刊文春』によって、妻子持ちの俳優・田中圭さんとの不倫疑惑、『キャスター』で初共演のキム・ムジュンさんとの自宅密会を報じられました。

<↓の画像は、週刊文春が入手した田中圭さんと永野芽郁さんのプライベート2ショット>
永野芽郁と田中圭の手繋ぎ流出2ショット画像

<↓の画像は、週刊文春が撮影した永野芽郁さんとキム・ムジュンさんの2ショット>
永野芽郁とキム・ムジュンの2ショット画像

三者それぞれ男女関係をキッパリ否定しましたが、この二股不倫疑惑スキャンダルが大炎上騒動に発展した結果、永野芽郁さんをCMなどに起用していた大手企業約10社が広告出稿を停止しました。

さらに、所属事務所『スターダストプロモーション』は、冠番組『永野芽郁のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)とNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)からの降板を申し入れました。

その後、永野芽郁さんは7月末にカナダで開催の『ファンタジア国際映画祭』に出席し、主演映画『かくかくしかじか』の上映会舞台挨拶に登壇したのを最後に、表舞台から姿を消しました。

<↓の画像は、映画祭に出席した原作者の漫画家・東村アキコさんとの2ショット>
東村アキコ&永野芽郁『ファンタジア国際映画祭』出席時の画像

それから4ヶ月後に、Netflixで今後配信予定のラブコメディ映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演することが発表され、昨年末には2年ぶりに更新の公式ブログで女優業再開を報告しましたが、メディア露出はしていません。

そして、年が明けて永野芽郁さんの代表作『はたらく細胞』の地上波初放送を日本テレビが発表し、永野さんが久しぶりにテレビに登場することでも大きな注目が集まっています。

週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』の取材に放送作家は、「今後の地上波起用を占うカギとなりそう」「視聴率以上に注目されるのが、放送中・放送後のXの空気でしょう。肯定的な声が広がれば“禊は済んだ”という見方が強まる。」と語っています。

また、『ピンズバNEWS』(双葉社)の取材に芸能プロダクション関係者は、「『はたらく細胞』の放送で、少なくとも日テレへの出演は“OK”ということになったと言えそうですが、たとえば4月期の地上波ドラマに出演するというような話は聞こえてきていません。(中略)具体的に地上波の話が動き出すのは、不倫疑惑報道から1年後以降というのがリアルなところでは」と語り、7月期以降の連続ドラマに出演の可能性はあるようです。

永野芽郁さんは二股不倫疑惑スキャンダル後も、俳優・坂口健太郎さんと過去に交際していたことを週刊文春に報じられ、坂口さんには当時同棲中の恋人がいたとのことで、永野さんのイメージはさらに悪化することとなりました。

これに続いて、元マネージャーの20代男性とライブデートしていたことも報じられ、清純派のイメージは完全崩壊しましたが、現在も業界大手のスターダストに所属していますし、日本テレビや番組のスポンサーが出演にOKを出しているということは、早々にテレビドラマに復帰となるかもしれません。

ネット上では現在も、永野芽郁さんの顔は2度と見たくないなどと、強い拒絶を示している人も少なくないですし、芸能界には永野さんの代わりはいくらでもいますが、今後どのようにして生き残りを図っていくのか見ものですね。

参照元
  • https://pinzuba.news/articles/-/13773
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/386386
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