芸トピ

オールスター感謝祭25春で江頭2:50が暴走、永野芽郁への行為巡り誹謗中傷の嵐。TBSも謝罪、TVer全カット対応巡り物議

永野芽郁がラジオで江頭2:50との炎上騒動に初言及、泣いた理由説明。オールスター感謝祭で共演、放送事故状態に…

女優・永野芽郁さん(ながの・めい 25歳)が、『永野芽郁のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送 月曜24時)の初回放送で、『オールスター感謝祭’25春』(TBS系)で共演したピン芸人・YouTuberの江頭2:50さん(本名=江頭秀晴 59歳)との騒動に初言及しました。

永野芽郁さんは13日スタートのドラマ『キャスター』の番宣でオールスター感謝祭に出演し、番組後半に登場した江頭2:50さんに「オレの女になれ~!」と言われ追いかけ回された後、涙を流して途中退席する場面がありました。

<↓の画像は、江頭2:50さんが永野芽郁さんに突進したシーン>

このシーンを巡ってネット上では、江頭2:50さんの言動はセクハラなどにあたるとして炎上、一方で江頭さんを擁護する声も上がるなどして大きな波紋を広げ、見逃し配信サービス『TVer』などでは江頭さんの登場シーンは配信されず全カット対応となっていました。

放送翌日には江頭2:50さんが自身のYouTubeチャンネル『エガちゃんねる』(登録者数:463万人)で、「永野芽郁ちゃん、傷つていたらごめんなさい」と頭を下げて謝罪したほか、一連の行為は台本なしのアドリブでTBSは悪くないとも語りました。

江頭2:50さんが永野芽郁さんへの暴走を謝罪した動画

これに続いてオールスター感謝祭の公式X(旧ツイッター)でもコメントを発表し、江頭2:50さんの出演シーンに関して、「番組として適切ではない点があったと判断し、TVerの配信を実施いたしませんでした。アンミカさん、永野芽郁さん、江頭2:50さんをはじめ、当日ご出演いただいた皆様にご迷惑をお掛けしたこと、ならびに視聴者の皆様にご不快な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。」と謝罪しました。

<↓の画像が、TBSの謝罪コメント>

そして、永野芽郁さんは冠ラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX』で一連の騒動に初言及し、オールスター感謝祭はすごく楽しかったと振り返り、江頭2:50さんとのカラミや当時の心境については、「初めて今回お会いして、普通にテレビで見る通りにめちゃめちゃキレキレで動く。“わぁ凄い!”って圧倒されてた。そうしたら江頭さんが私に振ってくれたというか、私のところに来てくれた。でも私も突然のことだからビックリしちゃった」「2回目に来た時は完全に油断しきってた。私のところにも来ると思ってなかった。江頭さんは絶対運動神経いいからメッチャ足が速い。私も逃げ足だけは自信があったから、とっさに走って逃げた。絶対に捕まりたくないと思ってとにかく逃げて。ただただ本当にビックリして、ちょっと涙が出てしまった。それが結果的に皆さんに心配をかけてしまう1つの要因になったんだけど。普通に生理現象として、あくびをしたら涙が出るように、私はビックリして涙が出ただけ」と説明しています。

<↓の画像は、永野芽郁さんが涙を拭ったシーン>

涙を流してしまったことで「いろんな誤解を招く」と考え、「顔を隠す時間があって、その後にやっぱりちょっとでも涙がにじむと、ずっと引きずっているように見えたら良くないと思ったから、自分の判断で裏に行って。メイクさんに直してもらっていい?って。キレイにしてって言って」と、スタジオから一度姿を消した理由も明かしています。

そのためスタジオに戻ってからは、江頭2:50さんが挑戦した水中でのバーベル上げチャレンジを純粋に応援していたといい、「生放送だからこそ起こった1つのアクシデント。それが全てだなと。これ以上この話を大きくしたくなかったし、これ以上私自身も嫌なことを言われたくなかったから、自分の言葉で話すことが正しいと思った」と、今回の騒動について自分の口で説明した理由を説明しています。

そのうえで「ファンの皆さんは心配しないで大丈夫です」と呼び掛け、「ということで、この話はもう2度としません」としています。

永野芽郁さんが騒動に初言及したラジオ音声動画

永野芽郁さんの説明を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

一連のやり取りを巡ってネット上では、それぞれに対する誹謗中傷も飛び交うなど大荒れとなっており、江頭2:50さんサイドがSNS上で、永野芽郁さんに対する誹謗中傷をやめるよう呼びかける事態となっていました。

そうした中で永野芽郁さんは自らこの件に言及し、顔を背けた理由は突然のことにただ驚いただけで、江頭2:50さんに強い恐怖感を抱くなど、精神的に大きなショックを受けたというわけでもないとし、江頭さんも一連の行為を謝罪して深く反省している様子から、このまま騒動は収束へと向かっていきそうですが、双方が大きなダメージを受けていて、非常に後味の悪い騒動となりましたね。

今回の件に関して永野芽郁さんに一切非はなく、初絡みだった江頭2:50さんにいきなり突進されたり、大声で叫ばれるなどして驚くのは当然で、涙を流した永野さんを批判するのはお門違いですし、一方の江頭2:50さんもあくまでも芸人として自分に求められている役割を果たしたまでで、時代に合っていない芸として批判を浴びるのは仕方がないとは思うものの、永野さんに抱きついたり、暴力的な行為をしたわけでもないことから、正直なところ第三者が騒ぎすぎだと感じました。

ネット上などでも指摘されていますが、やはり一番問題があったのが江頭2:50さんを生放送の番組に起用したTBSサイドでしょう。

江頭2:50さんの芸風から暴走することは想定でき、何かしらのハプニングを狙ってキャスティングした可能性は高く、江頭さんを自由に暴れ回らせた番組に大きな原因がありますし、TVerで出演シーンを全カットするぐらいならば最初から起用するべきではなかったと思いますね。

関連記事

カテゴリー

  1. 噂・疑惑
  2. 事件・事故・トラブル
  3. テレビ番組・映画
  4. 熱愛・結婚・妊娠
  5. ジャニーズ
  6. 音楽
  7. アイドル
  8. スポーツ
  9. 不倫・浮気
  10. 破局・離婚
  11. アナウンサー
  12. 出産・ママタレ・子育て
  13. 雑ネタ
  14. 暴露
  15. 訃報
  16. 海外