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武井咲が連ドラに出演しない理由…結婚し子供を出産、映画るろうに剣心出演も拒否?

武井咲『黒革の手帖』でドラマ復帰も仕事セーブ継続か。女優業再開に難色示し、オスカーも頭抱える?

2017年にできちゃった結婚し、女優業をセーブしている武井咲さん(たけい・えみ 26歳)が、主演ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)のスペシャルドラマで主演することが決定したと週刊誌『週刊女性』などが報じています。

武井咲さんは2017年9月に、かねてから交際していたEXILEのボーカル・TAKAHIROさんと結婚、2018年3月に第1子となる長女を無事出産し、同7月からメガネ型の拡大鏡『ハズキルーペ』のCM撮影で仕事を再開させました。

その後も『江崎グリコ カフェオーレ』などのCM、来年のゴールデンウィークに公開予定の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』の撮影に参加するなど、女優業も再開させてはいるのですが、復帰後まだドラマには出演していません。

そして、週刊女性や週刊新潮によれば、武井咲さんが2017年7月期に主演した連ドラ『黒革の手帖』でドラマ復帰するそうで、8月から撮影がスタートするとのことです。

<↓の画像は、結婚前に『黒革の手帖』で主演した武井咲さんの写真>

スペシャルドラマでは、連ドラのその後が描かれるといい、この作品への出演をきっかけに再びドラマへの出演が増えるのかと思いきや、どうやらそうではないと週刊女性が伝えています。

記事ではテレビ朝日関係者が、「出演依頼があった際、武井さんは『子育てに集中したい』という理由で、なかなか首を縦に振らなかったそうです。しかし連ドラより拘束時間の短いスペシャル版ということもあり、どうにか事務所が説得して出演することになりました。」と裏側を明かしています。

武井咲さんは『黒革の手帖』だけでなく、映画『るろうに剣心 最終章』への出演にも難色を示していたそうで、「ヒロイン役を演じる武井さんは『子育てを優先したいから出演は厳しい』と拒否。しかし結婚前に続編への出演契約を結んでいて、降板となると多額の違約金が発生するため、事務所はなんとか説得。出演することになった」と映画配給会社の関係者が証言しています。

2部作の『るろうに剣心 最終章』は、2018年11月4日にクランクインし、昨年6月7日までの7ヶ月以上にわたって撮影が行われたのですが、武井咲さんは京都での撮影時にも「子供の顔が見たい」として、連日のように東京の自宅へ戻っていたとのことです。

そんな武井咲さんは、まだ本格的に女優復帰するつもりはないそうで、「『黒革の手帖』撮影後は、またしばらく仕事をセーブするとか。看板女優の武井さんがほとんど働いてくれないため、事務所も頭を抱えていますよ」と芸能プロダクション関係者が明かしています。

武井咲さんが所属する芸能事務所『オスカープロモーション』はいま大きな危機を迎えているとされ、“オスカー3姉妹”の1人だった忽那汐里さんが昨年に退所、その後も草刈民代さん、岡田結実さん、長谷川潤さん、ヨンアさん、加えて看板女優だった米倉涼子さんも独立してしまいました。

それにより、オスカーとしては武井咲さんの本格的な仕事再開を望んでいるとみられますが、上戸彩さんと同様に育児を最優先とし、連ドラへの出演などは数年先のことになるのかもしれませんね。

第1子出産後に『女性自身』が報じた記事によれば、武井咲さんは「2~3年は育児に専念したい」「子供との時間を大事にしたいので、18時以降の仕事はなるべく控えてほしい」などと、周囲にお願いしていると伝えていました。

また、武井咲さん本人も仕事復帰後に雑誌『ar』のインタビューを受けた際に、「今はありがたいことに、赤ちゃんとの生活を優先させてもらっているので、赤ちゃんに癒されながらニコニコな毎日」だと語っています。

武井咲さんは結婚するまで、“ゴリ押し”と揶揄されるほどオスカーから猛プッシュされ、2008年に女優デビューして以降は毎年のように複数のドラマや映画に出演していました。

そのため、子供が誕生したことを機に家庭を優先したいとの思いも理解できますが、今後またドラマなどで活躍する姿も見せてほしいですね。

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