有料配信サービス『ダウンタウンチャンネル(仮称)』が11月1日から始動することを吉本興業が正式発表し、昨年1月から芸能活動を休止している『ダウンタウン』の松本人志さん(61)の地上波復帰にも注目が集まっており、気になる今後の動向などを『ピンズバNEWS』(双葉社)が報じています。
松本人志さんはまずダウンタウンチャンネルで芸能活動を再開すると予想されており、ダウンタウンのファンからは『水曜日のダウンタウン』(TBS系)や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)など、活動休止前まで出演していた各レギュラー番組への復帰にも期待する声が集まっています。
しかし、制作会社関係者によれば、レギュラー番組への復帰は現時点で難しいだろうと見られているそうで、「松本さんは主に日本テレビ、TBS、フジテレビの番組に出演していましたが、現在のところ、どこの局も起用に積極的ではないようです。リアルなところだと、各局とも『復帰の最初は日テレさんでどうぞ』『最初はTBSさんがどうぞ』『いやいやフジテレビさんで』というふうに“お見合い状態”にある」
と現状を明かしています。
どの局も最初に松本人志さんを起用して悪目立ちしたくないとの思いがあるようで、「最初に復帰を果たした地上波の番組は荒れることになるでしょう。松本さんのことをいまだに厳しい目で見ている人は抗議やクレームを入れるでしょうし、最悪の場合はテレビ局を飛び越えて、番組のスポンサー企業にクレームがいきますからね。今、テレビ各局にとって番組スポンサー企業は“絶対”。スポンサーが抗議を受けるような状況だけは避けたいわけです。そうした懸念があり、どこの局も松本さんの復帰一発目にはなりたがらないということです。反対や抗議の声がある程度収まってから起用したいというのが各局の意向」
と説明しています。
そのため、現時点では各レギュラー番組への復帰は厳しいというのが大方の見方とのことですが、11月からダウンタウンチャンネルが始動し、コンテンツが大きな盛り上がりを見せれば徐々に松本人志さんへの厳しい声は減っていく可能性があるとしています。
それによって各テレビ局も番組への起用を検討していくのではないかと予想し、松本人志さんのテレビ復帰はダウンタウンチャンネルにかかっているようです。
これに対してネット上では、
- 地上波と言うか、人前で芸をするなら記者会見が必要
- 復帰されても今までみたいに見る事出来へん!スポンサーかて困るやろ! 吉本の力で強引に復帰しても視聴者が着いていかれへんやろ! 少なくとも私は見ないと思います!
- 地上波とかもはやどうでもいいでしょ
- 地上波なんて2度出なくていいと思う。コンプラだらけで面白いものが作れるとは到底思えないし、何にしてもアンチなんかに見せたくない。
今さらファンの拡大なんてしなくていい。NetflixやAmazonPrimeでドラマとかも面白いもの作れるし、バラエティでも作って欲しい。 - 一部の熱狂的信者除いては不要な存在でしかない。自分も90年代後半はかなり嵌っていたが近年はほぼ見ていない。以前のキレはなくなっている。
- 居なくても誰も困らないことが証明されたし、ある番組はMCの2人とも性加害疑惑で釈明もないまま消えた状態なんだから、復帰するのならスポンサーの付くテレビでは無理でしょ。
- 松本氏が復帰したいとかよりも、まわりが復帰させたい事情もあるのでしょうね、松本氏の復帰で金儲けできるスタッフ、制作会社等、仕事がふえますから。
などの声が上がっています。
ダウンタウンチャンネルが始動することによって、松本人志さんは地上波復帰は考えていないのではという声も多く見受けられますが、松本さん本人がそれを否定しています。
昨年12月に『デイリースポーツ』の元芸能記者・中西正男さんが行ったインタビューで、以前から構想としてあったというダウンタウンチャンネル開設に初めて言及し、「週に何本か見てもらえる番組も作りたいと思っていますし、お笑いをする松本人志を見る場としてはここが最初になると思います」
としたうえで、「テレビへの決別だとか、反テレビだとか、そういうものではない」と強調していました。
松本人志さん自身も、性加害疑惑を巡る騒動によってすぐに地上波復帰できるとは考えていない様子で、まずはダウンタウンチャンネルで地ならしをしてから、少しずつテレビ番組にも復帰していきたいと考えているのだろうと思います。
しかし、松本人志さんは性加害疑惑報道を巡り「事実無根なので闘いまーす。」と宣言したうえで、週刊誌『週刊文春』を相手取り、合計5.5億円の損害賠償と訂正記事の掲載を求めて訴訟を起こしたものの、裁判で白黒つけることなく昨年11月に訴えを取り下げ、性加害疑惑についてウヤムヤにしたままとなっているため、地上波復帰に対しては現在も否定的な声が多く上がっています。
松本人志さんは中居正広さんと公私ともに親交が深く、フジテレビの第三者委員会の調査報告書に記載された「タレントU」を巡って、ネット上では候補の1人として松本さんの名前も取り沙汰されており、今後また週刊文春などが新たな記事を出してくる可能性があります。
週刊文春は4月に、調査報告書に記載された「有力な番組出演者」によるセクハラ事案について、『とんねるず』の石橋貴明さんがフジテレビ社員にセクハラをしたと実名報道し、この報道後に石橋さんのラジオ番組『石橋貴明のGATE7』(TBSラジオ)は打ち切りとなっています。
そのため、ダウンタウンチャンネルがいくら大きな反響を呼び、松本人志さんに対する批判が多少減ったとしても、地上波番組への復帰は厳しい状況のままなのではとも思いますが、果たして今後どういった展開を迎えるのかに注目ですね。
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- https://pinzuba.news/articles/-/11949
チャンネルが成功して、地上波から声が掛かるよ!
松本さんでお金儲けを未だしたいからね!
還暦爺を金払ってまで見たいか?
引退をほのめかしておいてこの始末
常に目立ってないと気がすまないんだろうな
堂々と会見できないなんてずっとグレー視されて当然でグレーなんて出せない
地上波やCM、コラボはもう無理。スポンサーが許さないし、世間がスポンサーを許さないから。もしも噂通りに中居を出したりしたら、ネットすら危ない