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東京五輪と雲泥の差? ウォーリー木下演出の東京パラリンピック開会式に称賛相次ぐ。布袋寅泰のデコトラ登場などが話題に

東京パラリンピック開会式の視聴率発表。演出内容に絶賛の声、はるな愛や布袋寅泰も登場で反響呼ぶ。動画あり

東京パラリンピックの開会式がNHK総合で20時から生中継され、番組の視聴率が発表されました。

発表によると、番組前半の19時58分~21時までの世帯平均視聴率は23.8%、個人平均視聴率は14.4%(共に関東地区)で、瞬間最高視聴率は26.0%でした。

また、番組後半の21時30分~22時53分にかけての世帯平均視聴率は20.4%、個人平均視聴率は11.9%、瞬間最高視聴率は23.9%となっていました。

東京パラリンピック開会式のコンセプトは「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」で、「逆風でも勇気を出して翼を広げることで、思わぬ場所に到達できる」という意味が込められていて、演出は劇作家・演出家のウォーリー木下さん(40)が担当し、会場を「パラ・エアポート」という空港に見立てて、片翼の飛行機が空へと飛び立つ挑戦するというストーリーとなっていました。

物語の主人公は、公募オーディションで選ばれた中学2年生の和合由依さん(わごう・ゆい 13歳)が演じ、和合さんは先天性の病気によって両足と左手が自由に使えないながらも、表現に対する貪欲さや、純粋さと大人っぽい面を持ち合わせていることで起用されたそうです。

<↓の画像は、主人公を演じた和合由依さんの写真>

開会式には、タレントのはるな愛さん、フリーアナウンサー・滝川クリステルさんの従兄弟で俳優・滝川英治さん、ギタリスト・布袋寅泰さん等も登場し、パフォーマンスなどを披露しました。

<↓の画像は、東京パラリンピック開会式に登場した布袋寅泰さん、はるな愛さんの写真>

布袋寅泰さんは、江戸時代の絵師・伊藤若冲による日本画で装飾された“デコトラ”(デコレーショントラック)の荷台に乗って登場し、障害を持つアーティストと共に演奏する姿をして開会式を盛り上げました。

そして、東京パラリンピックの開会式を終えてネット上では、

などの声が上がっています。

1ヶ月前に放送された東京五輪開会式の視聴率は、世帯平均が56.4%、個人平均が40.0%、瞬間最高視聴率は世帯が61.0%、個人が44.7%と驚異的な数字を記録したものの、一貫性が無い演出などに対して批判が殺到し、五輪史上で最低最悪の開会式だったという声も上がるほどでした。

一方で東京パラリンピック開会式は絶賛の声で溢れかえっており、一貫性のあるストーリー展開、プロジェクションマッピングも使った鮮やかで壮大な演出が素晴らしかったと高評価されていて、東京五輪の開会式とは真逆の反応となっています。

そして、はるな愛さんや布袋寅泰さんら有名人の登場も話題になっているのですが、全キャスト714名中75名は一般公募によるオーディションで選ばれ、はるなさんも公募に合格して出演が決まったそうで、国会斉唱を担当した生まれつき全盲のシンガーソングライター・佐藤ひらりさんも公募キャストでした。

東京五輪には、女優の真矢ミキ、俳優の森山未來さん、お笑いタレントの劇団ひとりさん、なだぎ武さん、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん等が登場し話題になりましたが、内容があまりにも酷かったことで東京パラリンピックも不安視されていたものの、全体的にまとまっていて各演出なども良く、閉会式にも期待したいところですね。

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