日曜劇場『リブート』第1話視聴率発表。今期1位の数字獲得、今後の展開予想・考察も盛り上がる

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日曜劇場『リブート』出演者

俳優・鈴木亮平さん主演の日曜劇場『リブート』(TBS系 日曜21時)の第1話が放送され、初回の視聴率が発表されました。

『リブート』のあらすじは、洋菓子店を経営する穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬陸が、2年半前に失踪した妻・夏海を殺害した容疑で逮捕され、自らの潔白を証明するために、裏社会組織と癒着している悪徳刑事・儀堂歩の顔に整形(リブート)することを決意し、家族や過去を捨てて真犯人探しをするという完全オリジナルのストーリーとなっています。

脚本は、鈴木亮平さん主演の『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』シリーズのほか、『ストロベリーナイト』『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』『グランメゾン東京』『マイファミリー』、映画『キングダム』や『ゴールデンカムイ』シリーズなど、数多くの話題作を手掛けている人気脚本家・黒岩勉さんが担当しています。

出演者は鈴木亮平さんのほか、戸田恵梨香さん、『King & Prince』の永瀬廉さん、蒔田彩珠さん、上野鈴華さん、藤田ハルさん、矢崎滉さん、中川大輔さん、『Mrs. GREEN APPLE』の藤澤涼架さん、元『乃木坂46』の与田祐希さん、松山ケンイチさん、伊藤英明さん、『ドランクドラゴン』の塚地武雅さん、『ダイアン』の津田篤宏さん、山口紗弥加さん、池田鉄洋さん、酒向芳さん、黒木メイサさん、原田美枝子さん、北村有起哉さんなどとなっています。

<↓の画像は、『リブート』人物相関図>
日曜劇場『リブート』人物相関図

ドラマ発表時点で、鈴木亮平さんは主人公・早瀬陸と悪徳刑事・儀堂歩の一人二役を演じることが発表されていましたが、第1話では早瀬のリブート前を松山ケンイチさんが演じていることが判明し、松山さんの出演は事前に発表されていなかったため、大きな反響を呼んでいました。

そして、初回の関東地区の平均世帯視聴率は13.3%、平均個人視聴率は8.4%と、好スタートを切ったことが分かりました。

第1話の放送を終えてネット上では、

  • これは、今期1番のドラマじゃないかな。次回が楽しみで仕方がない。
  • 見ているこちらの胸が張り裂けるような展開。次週以降も楽しみ。松山ケンイチ、鈴木亮平の演技も素晴らしかった
  • 松山ケンイチと戸田恵梨香が、デスノートから20年経って日曜劇場で再共演してるのアツすぎる
  • ジョン・ウー監督のジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ共演の『フェイスオフ』を思い出した。これからどうなっていくのかが楽しみ
  • まさか松山君とW主演?と思ったら亮平ちゃんは死んじゃうし… えっ?と思ったら整形で、警察に潜り込み真犯人を探すって韓流ドラマじゃん。それでもチープ感がないと言うのはさすがTBS
  • 整形、声、の入れ代わりがなんでもありのドラマだから、儀堂も既に誰かに入れ代わってるかもしれんし、やりたい放題のドラマになる予感
  • この展開は他にもリブート済のキャラがいるのは確定だろ カミさんのDNAと歯型はちゃんと検査したのか? カミさんが戸田に整形した可能性もまだあるな
  • 整形はいいとして警察の知識や格闘術を素人が独学でというのが無理筋だったな。
    せめて裏社会の元警察官に鍛えられるとかしてほしかった。
    まぁ荒唐無稽な話と割り切れば面白いかも。まさかの松山ケンイチで引き込まれてしまった。
  • 番宣時に出演者たちが口々に、登場人物みんな嘘ついてるからって言ってたので、ドラマ内のセリフのまんま受け取らない方が良さそう。
    悪い人そうに見えて実は良い人だったり、良い人そうに見えて実は悪い人だったり、戸田恵梨香さんの役とかもただ早瀬を助けてるわけではないんだろうし、どういう展開をしてくのか楽しみ。

などの声が上がっています。

日曜劇場で昨年放送されたドラマの初回平均視聴率は、1月期放送の松坂桃李さん主演『御上先生』が、平均世帯視聴率12.2%、平均個人視聴率は7.5%。

4月期放送の阿部寛さん主演『キャスター』は、平均世帯視聴率が14.2%、平均個人視聴率が8.7%。

7月期放送の『嵐』の松本潤さん主演『19番目のカルテ』は、平均世帯視聴率が11.4%、平均個人視聴率は7.0%。

10月期放送の妻夫木聡さん主演『ザ・ロイヤルファミリー』は、平均世帯視聴率が11.7%、平均個人視聴率が6.8%。

大体、日曜劇場の第1話は世帯視聴率が12%前後、個人視聴率は7%前後で推移しており、鈴木亮平さんが2021年7月期に日曜劇場で初主演した『TOKYO MER』は、初回の平均世帯視聴率が14.1%、平均個人視聴率は8.2%でした。

『リブート』は、今期放送の民放ドラマではトップの視聴率を獲得しており、今年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第1話の平均世帯視聴率13.5%、平均個人視聴率8.2%と変わらない好スタートとなっています。

主人公が、整形によって刑事になりすます展開などに対しては、視聴者から様々なツッコミが相次いでいますが、考察もかなり盛り上がっており、初回終了時点では、今後の展開が気になるとの声が多く上がっています。

そのため、第2話以降も高い数字をキープし、今後の展開次第では堺雅人さん主演『VIVANT』などのように、ここから視聴率が右肩上がりとなる可能性もあり、今後の視聴率の推移にも注目したいところです。

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