広末涼子が芸能活動再開の裏側。主演映画『おんおくり』お蔵入りで損害賠償支払いか。芸能界にファン多く仕事殺到?

昨年4月に起こした交通事故で自動車運転死傷処罰法違反の罪に問われ、罰金刑の有罪判決を受けた女優・広末涼子さん(45)が、1日に芸能活動再開を発表したことで物議を醸す中で、週刊誌『フライデー』のWeb版『フライデーデジタル』が復帰の裏側を報じています。
広末涼子さんは昨年4月7日に、主演予定だった映画『おんおくり』の撮影で奈良に滞在し、自称マネージャーの男性と車で東京へ戻る途中に、時速185キロで大型トレーラーに追突する事故を起こしました。
さらに、搬送先の病院で看護師の女性に暴行を加え、軽傷を負わせたことで逮捕され、この傷害事件は示談成立などによって不起訴となり、交通事故は自動車運転死傷処罰法違反の罪で略式起訴され、昨年12月に罰金70万円の有罪判決が下されました。
こうして前科がついた広末涼子さんが、昨日夜に早くも芸能活動再開を発表し、ネット上では批判が殺到して炎上状態になっています。
フライデーデジタルによると、広末涼子さん主演で撮影が進んでいた骨髄バンクが題材の映画『おんおくり』はお蔵入りとなり、後に新たな制作チームでドキュメンタリー映画として再始動し、クラウドファンディングで資金を集めて制作され、12月に公開を予定しているとのことです。
映画関係者はフライデーデジタルの取材に、「事故当時、撮影は始まったばかりでしたが、準備段階でもいろいろと出費はあります。経費も含め、当時の制作サイドは広末さんサイドに賠償金の請求をしていたそうです。それが数日前に、制作サイドの関係者から『話し合いがついた』と聞きました。金額は分かりませんが広末さんサイドが賠償金を支払ったようです」
と証言しています。
映画の制作中止に対する賠償金を広末涼子さん側が払う形となり、この問題が解決したことによって、事故から1年で活動再開に至ったとみられるそうです。
映画関係者はさらに、広末涼子さんが早期復帰に至った背景について、「おんおくりに関わったプロデューサーを含め、スタッフの多くが『もう、こりごり』と言っており、彼女が主演で同じフィクション映画を制作しなおすことはないでしょう。昔からの広末ファンのスタッフもいたのですが、匙(さじ)を投げてしまいました。ただ、中には『また広末さんでやりたい』というスタッフがいて、そういった人たちを中心に動き始めているようです。複数のオファーが来ており、すでに広末サイドが受けたものもあると聞いています。ただ、今の状況では以前のような高いギャラは提示されないでしょうが、出ないよりは出続けることの方が大事ですから引き受けたのでしょう」
と語っています。
ベテラン芸能ジャーナリスト・佐々木博之さんは広末涼子さんについて、「業界における、広末ファンの多さはよく知られている事実」「何か計り知れない魅力があるのは間違いなく、それは大女優の証と言われることがある。広末もまたそのレベルに一歩近づいたのではないだろうか」
としています。
なお、フライデーデジタルが広末涼子さんの事務所に対して、『おんおくり』制作中止に伴う賠償金の支払いや、今後の活動内容について問い合わせたそうですが、回答が得られなかったとしています。
この報道を受けてネット上では、
- 精神的に問題ないのか? 問題を起こしてからでは取り返しつかない
- ひき逃げしたのに、しれっと復帰してる俳優もいるんだからいいんじゃね
- がんばれ~ 芸能界は何でもあり! 薬やってもOK!
- この女優を起用するのってデメリットの方が大きくないの? オファー多数って、何か特殊な営業でもしてるの?
- 本人が復帰と言ってもTVとかだとスポンサーが付くかどうか。また何かやらかすんじゃないかって思ったら企業も怖くて手を出せないだろ。
- トレーラーにあの速度で突っ込んで無事だったという、この一連の騒動を映画化したらいい。予行演習できてるからスタントもいらんやろし
- 損害賠償が解決したからそれでOKなのでしょうか。185キロで高速道を爆走するのは完全な自殺行為で殺人行為でもあります。
正気でそれをおこなったのなら社会復帰して良いのか疑問が残るところですし、メンタルに疾患があるのならしっからとした治療が必要だと思います。 - 同じ高知県民としては、地元に帰り、両親や子供さん達と穏やかに暮らす方がいいのでは?と思う。
今後再び映画やCM、番組収録中に問題やスキャンダルを起こせば賠償金だけで無く、芸能界を含めた社会の中で生きていけなくなる。
などの声が上がっています。
広末涼子さんは事故を起こす前に、サービスエリアで「広末で~す」と名乗りながら、見知らぬ人に声をかけ、体を触ったり、大声を上げるなどの不審な行動を取っていたとも報じられました。
さらに逮捕後の取り調べでも、「ワタシはーーー!ヒロスエーー!!」と声を張り上げたり、大声で奇声を上げるなど、明らかに異常な様子が伝えられていました。
釈放後には病院で「双極性感情障害および甲状腺機能亢進症」と診断され、自宅療養を続けると事務所は発表していたのですが、早々にファンクラブ『NEW FIELD』で活動を再開していました。
ファンを相手にした活動ならば、すぐにでも再開できそうな気がしますが、料理人・鳥羽周作シェフとのW不倫スキャンダル、離婚、そして交通事故と傷害事件によってイメージも悪化し、言動も不安定なことから、活動を再開してもテレビ番組への出演は難しいとみられます。
前回のスキャンダル時以上に活動は限定的なものになるのではと思いますが、芸能界には広末涼子さんファンが多いとのことで、それを利用して今後どのようにして再起を図るのか注目されます。
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- https://friday.kodansha.co.jp/article/463064
- https://pinzuba.news/articles/-/15103


































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