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城田優が森長可役でどうする家康出演、サプライズ登場に歓喜の声も…投資詐欺や違法賭博、反社と繋がり疑惑の真相説明無く批判も

城田優『どうする家康』出演に賛否両論。ガーシー暴露騒動を完全スルー、NHKが大河ドラマに再起用で物議

嵐・松本潤さん(39)が主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』の第31回が13日に放送され、事前発表なく俳優・城田優さん(37)がサプライズ登場し、ネット上で賛否両論となっています。

城田優さんが『どうする家康』で演じたのは、槍の名手で“鬼武蔵”の異名を取った織田家の家臣・森長可(もり・ながよし)役で、大河ドラマへの出演自体は、2009年に妻夫木聡さん(42)が主演した『天地人』で真田幸村役を演じて以来14年ぶり2度目となっています。

<↓の画像が、『どうする家康』で森長可役を演じる城田優さんの写真>

<↓の画像は、2009年放送『天地人』で真田幸村役を演じた城田優さんの写真>

城田優さんは『どうする家康』の撮影を振り返り、「撮影初日に緊張のあまり、たった2行のさほど難しくないセリフを何度も噛んでしまい、スタッフ、キャストの皆様には本当にご迷惑をおかけしました、、そんな中、佐藤隆太さん、ムロツヨシさんをはじめ、本当に優しい皆さんが沢山フォローして下さり、感謝してもしきれません。また佐藤隆太さんとも14年ぶりの共演で、感慨深い時間でした。」とコメントしています。

そして、城田優さんのサプライズ登場に対してネット上では、

などの声が上がっており、賛否両論となっています。

城田優さんと言えば昨年に、元暴露系YouTuber・国会議員の“ガーシー”こと東谷義和被告から様々な暴露被害を受けており、中でも巨額投資詐欺への加担や違法賭博行為、反社会的勢力との繋がり疑惑は大きな波紋を広げました。

城田優さんは当時、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『カムカムエヴリバディ』のナレーション(語り)を担当していたことでNHKに対する批判も殺到し、NHK党(現・政治家女子48党)が国会でこの問題を取り上げ、降板説も浮上していましたが、途中降板することなく最終回では重要な役どころでサプライズ登場したことで話題になりました。

『カムカムエヴリバディ』を制作のNHK大阪放送局側は、昨年4月に『東京スポーツ』(東スポ)の取材に城田優さんの番組出演について、「NHKは番組の出演にあたって、反社会的勢力や違法薬物等関わりがないことを確認する文書を用意して、出演者ご本人、あるいは所属事務所の代表者から署名、捺印をいただいている。城田さんのご出演にあたっても。この文書を提出いただいている」と回答し、問題ないとの認識を示していました。

しかし、城田優さんは表向きにはコメントを出すことなく一貫してスルーし、何事もなかったかのようにその後もドラマや映画、舞台に出演しており、ウヤムヤにしたまま現在に至っているため、『どうする家康』への出演を巡って批判の声が上がるのは仕方がないと思います。

城田優さんはガーシー被告による暴露だけでなく、『週刊新潮』にも2020年に野球賭博をしていた疑いがある場に同席していたことを報じられており、様々な黒い疑惑の真相説明を求める声は現在も上がっていますが、今後も黙殺し続けるつもりなのでしょうかね。

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