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大泉洋が紅白の司会降板の理由と裏側、視聴率低迷で変更か。継続出演や内村光良の復活希望も

今年のNHK紅白歌合戦で司会交代、大泉洋は降板確定か。後任に俳優浮上、紅組も橋本環奈から変更か

今年の『第74回NHK紅白歌合戦』で、3年連続で白組司会を務めている俳優・大泉洋さんが降板となり、後任の最有力候補として谷原章介さんの名前が浮上していると週刊誌『女性自身』が報じています。

白組司会は2006年に中居正広さんが務めて以降、10年以上にわたって“ジャニーズ枠”となっていましたが、コロナ禍で史上初の無観客開催となった2020年の紅白で大泉洋さんが司会に初挑戦し、視聴者の評価はまずまずで昨年まで3年連続で司会を務めています。

しかし、今年は司会から落選しそうだと女性自身は報じており、その理由について制作関係者は、「理由は2つあります。1点目は視聴率の低迷。2021年は21時からの平均世帯視聴率が34.3%(関東)でワースト1位、昨年も35.3%(関東)と2部制に移行した1989年以降、2年連続で落ち込んでいるのです。もちろん、大泉さんにすべての責任があるわけではないのですが、局内では『今年は雰囲気を変えよう』という声があるのは事実です。また、大泉さんの実兄が4月、函館市長に当選したことも理由の一つになっています。大みそか、日本全国で放送される番組に“偏り”を感じさせるのを危惧する声があるのです」と語っています。

そこで気になる大泉洋さんの後任については、2017~2020年にかけて総合司会を担当したウッチャンナンチャン・内村光良さんを押す声が根強くあるものの、今年は谷原章介さんが最有力候補として浮上しているといいます。

<↓の画像が、谷原章介さんの写真>

その理由について制作関係者は、「2016年から歌番組『うたコン』の司会を担当しており、今年4月から『偉人の年収 How much?』(NHK Eテレ)MCも務めるなどNHKへの貢献度は絶大。2019年の『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』での司会実績もあり、6児の父親であることも老若男女が見る『紅白』のコンセプトと合致しています
と語っています。

この報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

谷原章介さんの紅白司会起用説は過去にも浮上したことがあり、谷原さんは俳優として活動しつつ、これまでに様々なジャンルの番組で司会を務め、2007~2017年にかけて『王様のブランチ』(TBS系)の司会を担当していたほか、2015年から『パネルクイズ アタック25』(BSJapanext・テレビ朝日系)、2016年から『うたコン』(NHK)、2021年から『めざまし8』(フジテレビ系)などの番組で司会を務め、現在は司会業がメインになっています。

谷原章介さんは落ち着いた語り口で安定感があり、『めざまし8』で扱ったニュースに関連する発言で炎上することは少なくないですが、大泉洋さんや内村光良さんのように女性関係のスキャンダルもなく、比較的クリーンなイメージを持たれていますし、すでにNHKの複数の番組を担当し貢献度も高いことから、今後紅白の司会に起用される可能性は高そうですね。

今年の紅白の司会を巡っては、紅組司会についても昨年の橋本環奈さんから代わって、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『らんまん』のヒロイン・浜辺美波さんが司会に内定したとの情報もあります。

司会者が交代したところで視聴率に大きな変化は見られないでしょうし、結局はコンテンツ次第だとは思いますが、果たして今年は誰が司会を務めるのかに注目したいですね。

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