ミッツ・マングローブがマツコ・デラックスの近況明かす。首の脊髄圧迫で緊急施術から1ヶ月、無事退院し自宅療養中

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マツコ・デラックスとミッツ・マングローブ

タレントのミッツ・マングローブさん(本名=徳光修平 50歳)が16日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演し、同番組の月曜レギュラーで、2月から芸能活動を休止しているマツコ・デラックスさん(本名=松井貴博 53歳)の近況を明かしました。

マツコ・デラックスさんは2月9日放送の『5時に夢中!』で、首の脊髄圧迫が原因で手にしびれなどの症状が現れ、医師の勧めで急遽入院し、手術を受けたことを明かしました。

仕事復帰のタイミングについては、まだ手術を受けたばかりで入院中とし、具体的な目処は立っていないとしていました。

それから1ヶ月以上経ち、ミッツ・マングローブさんがマツコ・デラックスさんの代打で『5時に夢中!』に出演し、マツコさんの様子について「だいぶ、しぼんじゃったみたいよ」と語ると、激ヤセしてしまったのかどうかは明らかにせず、夜中から朝まで4時間電話したことを明かしました。

電話で話した限りでは「体力も声量もテンポ感も変わらずで」と明かしたうえで、「どうやって尿道カテーテルを入れたんだってのを、私はお見舞いに行くふりをして見に行きたかったんだけど、『今日行きます』ってマネジャーさんにも連絡取ったのよ。で、直前に『これからミッツさん、いらっしゃいますよ』ってマネジャーさんが(マツコさんに)言ったら、『ミッツさんだけはダメ! あの人はお見舞いする気は絶対ない!』って。ベッドの幅も測る気満々で行ったんだけど」「全然痛くなかったんですって。尿道カテーテルが。抜く時痛いんでしょ、あれ。すっごい上手な人だったみたいで、シュッって(抜けた)」と明かしていました。

週刊誌『女性自身』が先日報じた記事によると、マツコ・デラックスさんは2月頭に手術を受け、同月末に無事退院となったそうで、すでに退院していることは、ミッツ・マングローブさんも10日放送のラジオ番組内で明かしていました。

女性自身の取材にテレビ局関係者は、「今は自宅で療養生活を送っていると聞いています。回復は順調なようですが、術後の首のケアのためのコルセットを装着して生活しているそうです」と明かしています。

マツコ・デラックスさんや所属事務所『チャッターボックス』は、病名など詳細は明らかにしていませんが、マツコさんの年齢や症状などから「頸椎症性脊髄症」を発症した可能性が高いとみられています。

頸椎症性脊髄症は、頸椎(首の骨)が変形することにより、脊柱管(背骨にある神経の通り道)が狭くなり、脊髄が圧迫される病気を指します。

この病気を放置して悪化すると、手足のしびれだけでなく、歩行障害や排尿障害を引き起こす恐れがあります。

そして、手術後は2~3ヶ月ほど安静にする必要があるとのことで、マツコ・デラックスさんの仕事復帰時期に関しては4月以降となるのかもしれません。

マツコ・デラックスさんは昨年8月に、仕事で北海道へ向かう途中に、腰から尻にかけての関節を亜脱臼して一部の仕事をキャンセルするなど、昨年から様々なトラブルに見舞われているのですが、しばらく安静にして体調を整え、今後またレギュラー番組で元気な姿を見せてほしいところです。

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