ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』視聴率大コケ。杉咲花ファンも初回で離脱? 第2話で今期ワーストに…

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杉咲花のドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

14日からスタートしたドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系 水曜22時)の視聴率が大コケしており、ドラマの内容に対して視聴者からは賛否の声が上がっています。

『冬のなんかさ、春のなんかね』は、過去の恋愛体験によって「きちんと人を好きになること」、「きちんと向き合うこと」を避けている小説家の主人公・土田文菜が、現在の恋人と真剣に向き合っていくために、失敗しながら前に進んでいく姿を描いたオリジナル脚本のラブストーリーとなっています。

脚本は、ドラマ『杉咲花の撮休』(WOWOW)、映画『愛がなんだ』『からかい上手の高木さん』などを手掛けた今泉力哉監督が手掛けています。

出演者は、杉咲花さんが主演を務め、恋人役を成田凌さんが演じ、他に岡山天音さん、水沢林太郎さん、野内まるさん、志田彩良さん、倉悠貴さん、柳俊太郎さん、細田佳央太さん、内堀太郎さん、林裕太さん、河井青葉さん、芹澤興人さん等が出演しています。

<↓の画像は、『冬のなんかさ、春のなんかね』メインキャストの人物相関図>
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』人物相関図

そして、第1話の関東地区の平均世帯視聴率は3.8%、平均個人視聴率は1.9%、第2話の平均世帯視聴率は3.3%、平均個人視聴率は1.7%と大コケしています。

ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』予告動画

視聴者の反応を見てみると、

  • 物語として面白いのか疑問に感じて1話で離脱。会話がうるさい。
  • 一話だけ見てリタイアしました。ラムネモンキーに行ってしまいました
  • 嫌いじゃないです。でも感動も共感もありません。やっぱり撮休を見ている感じです。
  • 同じシーンが長い。会話を淡々を聞いているだけ。この演出には杉咲花が合っているとは思うけど、おもしろさは、んーーー。て感じだったかなー。
  • 女優として杉咲花が好きなのでなんとか脱落したくないのだが、自信がなくなってきた
  • 共感できるセリフや場面が少ない。友人達の相談に対してもこれといっていいアドバイスもできない主人公にイライラしつつ、こういうことしか言えない人っているよな、には共感。ただキャストがいいからなんか観ちゃう。
  • 1話は正直微妙だったけど、2話はかなり持ち直した。今後が楽しみ。岡山君が出てるシーンは見入ってしまう。
  • 1話は何だこれは?って感じだったけど、2話は、編集者さんとの会話からおもしろくなってきた
    親友やカフェ店員、小太郎、今彼との会話のなかで、文菜が揺れているのがわかった 文菜は自分の行動を正しいとは思っていない でも、変わりたいのか?変えられないのか?何が苦しいのか? 次回が楽しみだ 脱落した方、これからが面白そうですよ!
  • 二話目は初回よりはマシだったけど、脚本も演出もつまらないのは変わらないね。
    こういう話は映画か配信でやるべきで。水曜22時の1時間の枠を使って1クールもかけてやるべきじゃない。
    あんな女にどうして男たちがよってくるのか理解できない。
  • 30分ドラマだったらちょうどよかったかも。もしくはNHKのよるドラみたいに15分毎日放送するタイプのドラマなら面白く見られたかもしれない。
    1時間のドラマで淡々とした会話劇だと冗長に感じちゃうんだよなぁ。

などの声が上がっており、賛否両論となっています。

『冬のなんかさ、春のなんかね』は、今泉力哉監督が得意とする会話劇がメインとなっていて、第1話ではコインランドリーで出会った杉咲花さん演じる主人公・土田文菜と、成田凌さん演じる美容師・佐伯ゆきおさんが、その日にいきなり交際に発展し、その1年後に文菜は彼女持ちの先輩小説家とホテルで浮気している場面が描かれました。

そんな自由奔放な主人公に多くの視聴者は感情移入できなかったり、淡々と続く長い会話劇や台詞回しなどにイライラするといった声も多く、初回放送後から否定的な反応が少なくありませんでした。

初回の平均視聴率は、民放で今期ゴールデン・プライム帯に放送の連ドラ(テレビ東京は除く)の中で、篠原涼子さん主演『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日本テレビ系 日曜22時30分)に次いでワースト2位で、第2話の視聴率は現時点で今期最低の数字となっています。

日本テレビの水曜ドラマは2024年3月をもって一旦廃止となり、2025年4月期に復活しましたが、その後は低視聴率を連発していて、平均世帯視聴率は大体3~4%台、平均個人視聴率は1~2%台で推移しています。

フジテレビでも水曜22時台には連ドラを放送し、今期放送の反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演の『ラムネモンキー』はまずまずの評価を受け、初回の平均世帯視聴率は4.8%、平均個人視聴率は2.6%、第2話の世帯視聴率は4.1%、個人視聴率は2.2%となっています。

『冬のなんかさ、春のなんかね』は視聴率が大コケしている一方で、『TVer』のお気に入り登録者数は47.6万人で、今期放送のドラマではTOP10に入っており、初回の再生数が200万回を突破したと報じられています。

これは初回放送後に賛否の声が上がっていることを複数のメディアが取り上げていたので、それによって初回の再生数が伸びたとも考えられます。

しかし、第2話の視聴率はさらに下がっており、視聴者の反応を見た限りでは今後も厳しい数字が続きそうですが、果たして今後どうなるでしょうかね。

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