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QUEEN&アダム・ランバートがNHK紅白歌合戦出場発表に賛否。話題作りで視聴率アップ狙うもKISSは失敗の過去

クイーン+アダム・ランバートが紅白出演。特別企画枠で今年の目玉、最後?の来日公演前に出場決定にファン歓喜

大晦日放送の『第74回NHK紅白歌合戦』に、今年デビュー50周年を迎えたイギリスのロックバンド『QUEEN(クイーン)』がアメリカ出身の歌手アダム・ランバートさん(41)と共に、2012年から活動のコラボバンド『クイーン+アダム・ランバート』名義で特別企画に出演することが発表されました。

クイーンのメンバーは紅白初出演にあたりコメントを発表し、「日本の皆さん、こんにちは。紅白で皆さんとご一緒できてうれしいです。日本の皆さんとはすばらしい関係を続けてきました。僕たちはずっと日本を愛していますし、大きな意味がある大切な場所です。大晦日に僕たちの曲を聴いて、楽しい時間を過ごして、友達や愛する人たちとのつながりを感じてほしいと思っています。」としています。

クイーンは大の親日家としても有名なバンドで、デビューから約2年後の1975年4月に初来日して日本武道館等でライブを行い、これまでに計10回の来日公演を行っており、来年2月に最後とも言われる来日公演(全5公演)を開催予定となっています。

そして、クイーン+アダム・ランバートの紅白初出演が追加発表されネット上では、

などの声が上がっています。

例年同様に今年の紅白もこれといった大きな目玉は無く、そして旧ジャニーズ事務所(旧SMILE-UP.)のタレントが出場しない代わりに、K-POPグループが複数出場することを巡って物議を醸し、今年は紅白を観ないといった声も多く上がっていましたが、クイーン+アダム・ランバートの出演に多くのファンは歓喜し、紅白を観るとの声が相次いでいます。

近年では2019年の紅白に、アメリカのロックバンド『KISS(キッス)』が特別企画で出演し、『X JAPAN』のリーダー・YOSHIKIさんとのコラボユニット『YOSHIKI feat.KISS <YOSHIKISS>』名義で、『Rock and Roll All Nite -YOSHIKISS version.-』を披露し話題になりました。

ただ、第2部でKISSが出演したタイミングの平均世帯視聴率は36.0%で、第2部の平均世帯視聴率は37.3%を下回っており、番組の視聴率アップには繋がっていませんでした。

その前の年には、イギリス出身の人気ソプラノ歌手サラ・ブライトマンさんとYOSHIKIさんがコラボし、第1部の終盤にパフォーマンスを披露したタイミングの平均世帯視聴率は40.2%で、第1部の平均世帯視聴率37.7%を上回っていました。

クイーンは日本でも非常に人気が高いバンドながら、今さら出ても…といった声もありますし、NHKはクイーンの出演について「海外と日本をつなぐまさに『ボーダレス』なシーンを体現」するとし、中継での出演となることから大きな数字上昇には繋がらなさそうな気もしますが、紅白でどういった演出やパフォーマンスを披露するのかに注目したいですね。

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