『GTO』連続ドラマで復活、反町隆史&松嶋菜々子が再共演か。視聴率大コケ懸念も…7月期放送内定報道に賛否

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松嶋菜々子と反町隆史

2年前に新作がリバイバル放送され、大きな反響を呼んだ反町隆史さん(52)主演の学園ドラマ『GTO』(フジテレビ系)が、連続ドラマで復活することが内定したことを週刊誌『週刊文春』が報じ、反町さんと妻で女優・松嶋菜々子さん(52)の再共演などに注目が集まっています。

『GTO』は、漫画家・藤沢とおるさんの同名漫画が原作で、1996年末から『週刊少年マガジン』で連載がスタートし、現在も派生作品『GTU -怒りのDEATH山田-』が無料WEBコミックサイト『コミプレ-Comiplex-』連載中です。

1998年7月に実写ドラマ化され、反町隆史さんが主演、松嶋菜々子さんがヒロインを務め、最終回の平均世帯視聴率は35.7%、全12話の平均視聴率は28.5%を記録する大ヒットとなり、スペシャルドラマや映画も制作されました。

反町隆史さんと松嶋菜々子さんは、『GTO』がきっかけで1999年11月から交際がスタートし、2001年2月に結婚、2004年5月に第1子の長女(21)、2007年11月に第2子の次女(18)が誕生しました。

2024年4月にはスペシャルドラマ『GTOリバイバル』が放送され、松嶋菜々子さんのほかに、連ドラで生徒役を演じた窪塚洋介さん、山崎裕太さん、小栗旬さん、池内博之さん、徳山秀典さん等も登場し、大きな反響を呼びました。

<↓の画像が、『GTOリバイバル』で共演した反町隆史さんと松嶋菜々子さん、元生徒役の出演者たち>
GTOリバイバル出演者

週刊文春によると、今年7月期に『GTO』の連ドラ放送が内定したといい、「制作は関西テレビで月曜22時に放送予定です。主演は当然、反町。脚本は当時と同じ遊川和彦氏に決まっている」とフジテレビ関係者が明かしています。

別の関係者も、「反町本人も小栗たちが出演してくれたことを『嬉しいね!』と喜んでいた。続編についても『お話を頂けたらやりたい』と前向き。普段は家で仕事の話をしない反町と松嶋ですが、『GTO』に関しては夫婦で話し合いをしている。子育てが一段落した松嶋も夫に『協力は惜しまない』と話している。反町は週に5日トレーニングして体づくりに励んでいます。続編でも夫婦再共演が実現する可能性は高い」と語り、再び夫婦共演が実現するのではとしています。

これに対してネット上では、

  • めちゃくちゃ嬉しいです 菜々子さん、たくさん出演してください! よろしくお願いします。
  • GTOは大好き!何度も何度も見た! でも今の時代にハマるのか?
  • 生徒の家の壁をぶっ壊すような鬼塚が見たいのよ。スペシャルドラマの予告でチェーンソー持ってたから車でもぶっ壊してくれるのかと思ってたら、壊したのはまさかのカバン…ビックリしたよ。
  • あのスペシャル一本だからお祭りになって楽しんだと思うんだ。連ドラにしたら安っぽくなる
  • 止めたほうが…こういう名作ほど続編は大コケのイメージしかない
  • GTOのスペシャル、全く面白くなかったよ。時代も違うし、今また続編やっても受けないと思う。
  • EXILE・AKIRAでキャストチェンジした後また反町に戻るって
  • 52歳で同じ事してもイタいだけだし、切り口は変えてくるかな でもフジだしな…
  • GTOはあの時代だからよかっただけなんだけどそれを全然わかってないよね、今やるのは痛いだけなの
  • 反町さんで連ドラ復活は嬉しいけど中尾彬さんが亡くなってしまったから、内山田がいないGTOはちょっと寂しい
  • さすがに今の反町の年齢で鬼塚役はキツいって。スペシャルドラマだからまだ何とかなっただけで、連ドラでは作品のイメージ壊すだけ

などの声が上がっています。

『GTO』は、2012~2014年にかけては『EXILE』のAKIRAさんを主演に起用したリメイク版が放送され、2012年放送の1作目は全11話の平均世帯視聴率が13.2%を記録しましたが、2014年放送の2作目は7.2%と、前作の半分近くまで数字を落としていました。

そして、2024年放送の『GTOリバイバル』は反町隆史さんと松嶋菜々子さんの再共演、元生徒役の豪華キャストによって大きな反響を呼び、関東地区の平均世帯視聴率は9.6%、平均個人視聴率は6.0%、関西地区は世帯12.8%、個人7.8%を記録しており、フジテレビのドラマとしては高い数字を獲得していました。

ただ、『GTOリバイバル』の脚本・演出に対しては不満の声が多く見受けられ、作品自体の評価は決して高くはありませんでした。

また、反町隆史さん演じる破りな教師・鬼塚英吉は今の時代にウケないのではとして、28年ぶりとなる連ドラ復活に対しては否定的な反応が多いですが、令和に復活してどのような内容になっているのか気になりますし、キャストも含めて注目したいところですね。

参照元
  • https://bunshun.jp/articles/-/86065
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