『ラヴィット!』内容リニューアルと出演者変更が物議。ギャル曽根の不要論も噴出、視聴者から批判相次ぐ

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ギャル曽根

バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系 月~金曜午前8時)が3月末から番組内容をリニューアルし、加えて番組の出演者も一部変更され、視聴者から不満の声が上がっています。

そうした中で、番組開始当初から木曜レギュラーを務めているタレント・ギャル曽根さんに対して、不要論も巻き起こっていると週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』が報じています。

『ラヴィット!』は2021年4月から放送がスタートし、平日朝からバラエティに特化した内容によってコアな視聴者を獲得しており、2022年~2025年にかけて4年連続で、『TVer』での総再生回数が帯番組で1位を獲得しています。

また、番組の司会を務めている田村真子アナは2024年から2年連続で、オリコン調査の『好きな女性アナウンサーランキング』で1位を獲得し、同番組に出演している南波雅俊アナと赤荻歩アナは、『好きな男性アナウンサーランキング』で昨年1位と2位を獲得しました。

こうした結果からも『ラヴィット!』の影響力の大きさがうかがえるものの、平均世帯視聴率と平均個人視聴率は低迷を続けており、裏番組に倍以上の差をつけられています。

そうしたことが原因で、今春にリニューアルを敢行したとみられており、特に主婦層の視聴者を伸ばすために企画内容も変更され、情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のような内容になっているとも指摘されています。

番組の一部出演者も変更となり、6月までのシーズンレギュラーとして、月曜日に女優・白石美帆さん、火曜日に元スピードスケート選手・高木菜那さん、水曜日に『M!LK』の塩﨑太智さんと曽野舜太さん、木曜日に俳優・風間俊介さん、金曜日にお笑いタレント・柳原可奈子さんが加入しました。

番組開始当初から月曜レギュラーを務めていた元サッカー日本代表の本並健治さんと丸山桂里奈さん夫妻は、隔週レギュラーに降格となりました。

また、金曜レギュラーだったお笑いコンビ『東京ホテイソン』も、隔週レギュラーに変更されています。

こうした出演者の変更も物議を醸す中で、ギャル曽根さんに対して不要論が巻き起こっており、SmartFLASHの記事では芸能記者が、「9日放送回では、絶品料理に最も高いポイントで“入札”した人だけが食べられる『グルメオークション』がおこなわれました。これはNON STYLE石田明さん考案の新企画だったのですが、ギャル曽根さんはやはり食に絡むとハイテンション。大声を張り上げる場面が目立っていました」とし、それに対して視聴者からは「ギャル曽根うるさいし。 チャンネル変えた」「隔週レギュラーくらいにならないかな」などの声が上がっていたそうです。

実際にネット上では、番組内でのギャル曽根さんの振る舞いなどに対して、

  • ギャル曽根さん、勝負ごとにガチすぎるんだよね。番宣で来てる俳優にまで暴言吐いてるの朝から見せられても良い気しないよ
  • ギャル曽根さんって、言葉の節々にトゲがあるように感じるんだよね。言葉のプロレスじゃなくて単なる悪口というか
    上手く言えないけど、ギャル曽根さんが産休してた時、他の出演者が楽しそうに見えたのは確か
  • ギャル曽根ちゃん、同い年で3児の母で頑張ってるなぁと好感持ってた時もあったんですが、最近ホルモンバランス崩しているのか、大きな声や激しい雰囲気が苦手

などと批判的な声が多く上がっており、逆に好意的な声はほとんど見受けられません。

ギャル曽根さんのトゲのある発言だったり、ワガママな言動などが少し前から視聴者の間で物議を醸しており、レギュラーから外してほしいとの声も少なくありませんでした。

そうした中で3月には『女性自身』Web版が、『ラヴィット!』でレギュラーを務めているタレントXに対して業界内で不満の声が上がり、某事務所の芸人と共演NG状態になっていると報じ、そのタレントXの特徴とギャル曽根さんに一致する部分が複数あったため、ギャル曽根さんのことなのではないかとの憶測が広がりました。

この報道がきっかけで、ギャル曽根さんの番組降板説も浮上していたのですが、番組リニューアル後も変わらず木曜レギュラーを務めています。

ギャル曽根さんの言動によって、番組の雰囲気が悪くなっているとの指摘や、見ていて不快との声もチラホラと見受けられ、今後さらに不要論が巻き起こるようであれば、ギャル曽根さんも隔週レギュラーに降格といった流れになる可能性もありますが、果たして今後どうなるでしょうか。

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