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ジャニーズJr.安井謙太郎が退所へ? 阿部顕嵐らグループが危機、契約未更新? ザ少年倶楽部も消えて仕事も消滅し…

Love-tune解散確定? 安井謙太郎の主演映画で異変、ジャニーズの扱いに変化? ファンは活動継続希望も…

ジャニーズJr.の安井謙太郎さん(やすい・けんたろう 27歳)の主演映画『ニート・ニート・ニート』(宮野ケイジ監督)が23日から公開されるにあたり、14日に公開直前イベントが東京・スペースFS汐留で開催され、出演者や監督、原作者で作家の三羽省吾さんらがイベントに登場したのですが、主要スポーツ紙やテレビ各局などがこの話題を完全スルーし、イベント会場にも取材に来ていなかったことをニュースサイト『サイゾーウーマン』が報じています。

14日に行われた『ニート・ニート・ニート』の公開直前イベントには、安井謙太郎さんと同じくジャニーズJr.内のグループ『Love-tune(ラブトゥーン)』に所属する森田美勇人さん(もりた・みゅうと 23歳)、モデル・俳優の山本涼介さん(23)、ヒロインを演じた女優・脚本家の灯敦生さん(ともり・あつき 24歳)、脚本・監督を務めた宮野ケイジ監督、原作者の三羽省吾さんが登壇し、まるでトークショーのような内容で笑いも起こり、大きな盛り上がりを見せていたと報じているメディアもあります。

<↓の画像は、『ニート・ニート・ニート』公開直前イベントでの写真>

しかし、『サイゾーウーマン』の記事では映画ライターが当日の会場では“異変”があったとして、「イベントは東京都内で行われ、出演者らのトークや、映画本編も上映されました。しかし、取材に訪れたメディア関係者の間で話題になったのは、なぜか新聞社とテレビ局が、一社も取材に来ていないということだったんです」と明かしています。

<↓の画像は、『ニート・ニート・ニート』公開直前イベントに出席した安井謙太郎さん(左)、森田美勇人さん(左)の写真>

この日は渋谷にあるNHK放送センターで『第69回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表されており、各メディアのジャニーズ担当記者はそっちに行っていたようなのですが、前出のライターは、『ニート・ニート・ニート』は、『紅白』の会見終了後のスタートだったため、取材に向かうことは十分可能だったと指摘しています。

そのため、なぜジャニーズJr.の安井謙太郎さんや森田美勇人さんが出演のイベント会場に、スポーツ紙やテレビ局の記者が来なかったのか、あまりにも不自然な状態ということから、「やはり、彼らが『干されているからなのか』」といった声が記者たちの間で上がっているとしています。

なお、『ニート・ニート・ニート』の話題を取り扱った主な大手メディアは、『映画ナタリー』『ORICON NEWS』『映画.com』『ザテレビジョン』『シネマトゥデイ』などとなっており、ジャニーズ関連の記事は大体が主要紙の『日刊スポーツ』『スポーツニッポン』『スポーツ報知』『サンケイスポーツ』などが小さな話題でも取り上げていることから、安井謙太郎さんの主演映画の話題を全く伝えないというのは違和感を抱きます。

『ニート・ニート・ニート』予告動画

安井謙太郎さんと森田美勇人さんが所属する7人組グループ『Love-tune』は、2016年5月にメンバー7人が決まって活動を開始し、その後は様々な舞台に出演したほか、昨年10月には初の単独コンサートも開催しています。

しかし、今年に入ってからはグループの活動量が一気に減り、ジャニーズ事務所が今年3月にYouTubeへ開設した公式チャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』も、『HiHi Jets(ハイハイジェッツ)』、『東京B少年』、『SixTONES(ストーンズ)』、『Snow Man(スノーマン)』、『Travis Japan(トラビスジャパン)』の5組がこれから動画配信を行っていくとし、『Love-tune』はなぜかここに含まれていませんでした。

『日刊スポーツ』に関してはその理由を伝えており、「Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという。」と記されていたのですが、国内外にグループを売り出す大きなチャンスだけに、これに関してはかなり怪しい部分があります。

<↓の画像は、『日刊スポーツ』掲載のコメント写真>

その他にも、ジャニーズJr.が出演のバラエティ番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム 金曜18時)への出演が無くなり、今年8月にはアイドル誌『Myojo』にメンバーの森田美勇人さん、阿部顕嵐さん(あべ・あらん 21歳)、長妻怜央さん(ながつま・れお 20歳)が登場したものの、なぜか誌面には『Love-tune』の記載が無くなっており、ユニットに所属していないジャニーズJr.といった扱いとなっていました。

こうした扱いの変化によって、ファンらの間では『Love-tune』のメンバーは干されているとする声や、グループ解散説、ジャニーズ退所説などが出ています。

また、メンバーがジャニーズ側と専属契約を結ぶことを拒否したという真偽不明の噂も出ていたのですが、その後も続く明らかな干され具合などから、事務所側とメンバーの間で何かトラブルがあったのは事実なのではないかという声も上がっています。

ジャニーズ事務所は基本的に、ジャニーズJr.内のユニットの解散を発表したり、誰が辞めたといったことも明らかにはしないため、ファンたちが動向を見て察するといった形なのですが、『Myojo』での扱いやグループ単位での活動が激減していることから、『Love-tune』は事実上解散しているという説があります。

『Love-tune』をめぐって様々な噂や憶測などが飛び交っている中で、主演映画のイベントにジャニーズ担当記者が1人もいなかったというのは明らかにおかしいですし、この状況を見てファンはより心配してしまうでしょうね。

ジャニーズはキンプリの次に、2015年結成の6人組『SixTONES』を売り出していこうとしている様子で、YouTubeアーティストプロモキャンペーンの日本代表に選出されたことを皮切りに、東京都内の各駅にはメンバーの巨大広告が貼られ、さらには『世にも奇妙な物語2018』にメンバーが出演し、グループのオリジナル曲『JAPONICA STYLE』のミュージックビデオ制作を、来年からプロデュース業をしていく滝沢秀明さんが手掛けるなどしています。

一方で『Love-tune』は今年1月に舞台、2~3月は『ジャニーズJr.祭り』に出演して以降、グループが出演する活動は無くなっており、ジャニーズJr.らが出演する夏のコンサート『Summer Paradise 2018』も不在でした。

ジャニーズ側からは特に説明もなく、メンバーもグループについて多少意味深な発言をしながらも、解散や事務所退所などについては特に言及していません。

この状態は来年も続く可能性があると見られており、来年のカレンダーにも『Love-tune』の名前が無いとファンからは悲鳴が上がっているのですが、果たしてこのままの状態が続き、『Love-tune』の解散は決定的となるのか、再び事務所側と契約を結ぶタイミングを迎えた時に、何か変化が起こるのかどうか引き続き動向を見守っていきたいですね。

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