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STARTO ENTERTAINMENTからジュニアの退所者続出、KAT-TUNに続きLil かんさいも解散、事務所批判も噴出

Lil かんさい解散、ジュニア36人が一斉退所で物議。藤森凌駕がインスタグラムに意味深な文章、事務所判断でクビ説も…

関西ジュニア(旧ジャニーズJr.)の4人組グループ『Lil かんさい(リトルかんさい)』が1日をもって解散し、今後はソロで活動していくことを『STARTO ENTERTAINMENT』が発表したほか、3月をもって同グループを脱退した當間琉巧さん(とうま・るうく 20歳)も含めて、計36人のジュニアが公式サイトから姿を消しており、ジュニアの大量退所が明らかとなり物議を醸しています。

STARTO ENTERTAINMENTは【Lil かんさいに関するご報告】と題して、「4月1日をもちまして、Lil かんさいはそれぞれ個人での活動に専念させていただくことをご報告いたします。」「Lil かんさいとしての歩みはここで一区切りとなりますが、メンバーそれぞれ、これからも個々で活動してまいりますので、今後も変わらぬご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。」と、グループ解散を報告しています。

また、メンバーはジュニアのファンクラブ会員サイトでコメントを発表し、メンバーで何度も話し合いを重ねた末にグループ解散を決断したとし、「僕たちは、『5人でLil かんさい』という形に大きな愛を持って活動してきました」「Lil かんさいとして歩んできた時間は、ファンの皆さんと共に作り上げてきた宝物であり、皆さんからの温かい応援があったからこそ、ここまで5人で活動を続けることができました」「これからもどうか温かく見守っていただければ嬉しいです。そして、これまで本当にありがとうございました」などと語っています。

Lil かんさいは2019年1月に5人組グループとして誕生し、翌月に『WEST.』(旧・ジャニーズWEST)のコンサートで初お披露目され、その後は同じく関西出身の『なにわ男子』、『Aぇ! group』などと共に関西ジュニアを牽引し、昨年には東京で初の単独コンサートを開催し、全6公演で4.8万人を動員しました。

今年1月には、約90人のジュニアが出演のコンサート『SHOWbiz 2025』に出演し、『HiHi Jets』、『美 少年』、『7 MEN 侍』、『少年忍者』のメンバー等と共演し、さらなる活躍に期待されていた中で、當間琉巧さんが3月をもってグループを脱退、退所することが1月末に発表され、ファンから悲鳴が上がりました。

2月には、かねてから噂されていたジュニアのグループ解体、再編成が発表され、『美 少年』『HiHi Jets』『7 MEN 侍』が解体し、メンバーをシャッフルして『ACEes(エイシーズ)』、『KEY TO LIT(キテレツ)』、『B&ZAI(バンザイ)』の3グループを新たに結成しました。

そして、事前の発表通り3月末をもって當間琉巧さん、『Go!Go!kids』の佐久間玲駈さん(15)、『AmBitious』の河下楽さん(24)と吉川太郎さん(23)が退所しました。

他にも事務所から発表されていないものの、小山龍之介さん(18)、渡邉心さん(17)、久我一智さん(18)、石渡大和さん(18)、安達柊我さん(15)、小松美空さん(13)、西中蒼輝さん(13)、髙橋輝汐さん(11)、久本サスケさん(14)、河本晴貴さん(20)、佐田一眞さん(19)、藤森凌駕さん(19)、竹村翔さん(19)、堀躍人さん(19)、山口凛さん(18)、森本悠阿さん(18)、辻宗冶さん(17)、岩泉輝斗さん(16)、扇野雅陵さん(16)、高松凱士さん(15)、丹下璃音さん(14)、家保総司さん(14)、池田宗磨さん(14)、星野遼介さん(14)、川﨑士恩さん(11)、芝原知樹さん(11)、鈴木奏斗さん(11)、辰元晃誠さん(10)、岡佑音さん(10)、星野隼介さん(10)、水木廉さん(10)、 辻本快都さん(15)が、ひっそりとジュニアの公式サイトから姿を消し、“サイレント退所”したことが明らかになっています。

そして、ジュニアの大量退所、Lil かんさいの解散に対してネット上では、

と、悲鳴や事務所に対する怒りの声などが上がっています。

同じタイミングで40人近くのジュニアが一斉退所するのは異例で、関西ジュニアだった藤森凌駕さんは、日付が変わったタイミングでインスタグラムに写真と文章を投稿しました。

<↓の画像は、元関西ジュニア・藤森凌駕さんがインスタグラムに投稿の写真>

その中で、「本当は、自分もグループを組んで、仲間と一緒にデビューを目指して頑張りたかったけど、こう言った結果が決められたのは非常に悔しくて残念です。 気持ちの整理に少し時間がかかりましたが、 これはまた新しいことに挑戦するチャンスなんだと、 僕の分岐点なんだ と思っています。今のこの悔しい気持ちと」と、事務所の判断で退所したとも受け取れる意味深な文章を綴っており、ファン等の間で物議を醸しています。

後に上記の文章のみ削除されるという気になる動きもあり、これに対して事務所からの“圧力”を疑う声も上がっています。

<↓の画像が、藤森凌駕さんが投稿した文章(赤枠部分を後に削除)>

3月末にはKAT-TUNも解散となり、メンバーと事務所が1年半以上前から話し合いを重ね、最終的には事務所が解散の判断を下したと発表したことや、上田竜也さんが自身のブログで「俺もまだ正直 急展開で心の整理が全く出来ていません」と心境を明かし、解散発表前の1月末には「昨日は180度状況が変わった1日でした」と意味深に綴っていたことから、KAT-TUNは半ば強制的に解散させられたのではとの憶測も飛び交いました。

昨年末には、“タッキー”こと滝沢秀明さんの後を継いでジュニアの育成などを手掛けていた元『V6』で、『20th Century』の井ノ原快彦さんが育成業務から離れていたことが判明しているほか、STARTO ENTERTAINMENTの福田淳社長は今年1月のインタビューで、現在は新規加入を見合わせているジュニアの募集を近く再開すること、そして新規加入者の審査やジュニアの育成にあたり、選考・評価基準を透明化していく考えを明らかにしています。

旧ジャニーズ事務所からマネージメント業務を引き継いで今月で1年となり、新たな改革に向けて動いていて、それとジュニアの大量退所は関係しているのか否かは定かではありませんが、辞めたジュニアたちはまだ10~20代前半と若く、これからまた新たな挑戦によって活躍の場を広げることも十分可能ですし、ここで腐らずそれぞれの目標、夢を実現させられるよう頑張ってほしいです。

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