
元『TOKIO』の国分太一さんに続き、松岡昌宏さんがバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を降板し、番組存続のカギを握る存在として、『SUPER EIGHT』の横山裕さんの名前が挙がっていると『ピンズバNEWS』(双葉社)が報じています。
ピンズバNEWSによると、TOKIOのメンバーだった山口達也さん、長瀬智也さんがグループを脱退し、鉄腕DASHのレギュラーメンバーが減る中で、『SixTONES』の森本慎太郎さんら後輩タレントが出演する機会が増え、TOKIOのメンバーが保護者的なポジションで共に成長していく雰囲気にシフトチェンジし、番組は安定していったといいます。
そうした中で、昨年6月に国分太一さんが複数のコンプライアンス違反によって降板、この降板を巡る日本テレビの対応に対して松岡昌宏さんは不信感を抱き、今年に入ってからは一度も番組に登場することなく、松岡さんは2月13日に自ら番組降板を発表しました。
一方で、TOKIOの元リーダー・城島茂さんは番組出演継続を宣言し、鉄腕DASHのファンからは安堵の声が上がりましたが、番組開始から30年でTOKIOが解散した末に、レギュラーが城島さんのみとなってしまったことに嘆きの声が相次いでいます。
気になる番組の今後について民放キー局関係者は、「これから先は、城島さんが“師匠”のようなポジションで、後輩たちに多くのことを伝えていくような展開になると考えられています。ただ、ここで問題になってくるのは後輩タレントたちが若いこと。28歳の森本さん、なにわ男子・藤原丈一郎さん(30)、timelesz・松島聡さん(28)などが戦力として頑張っていて、彼らも人気はあるのですが……番組の顔だった元TOKIOのメンバーと比べると若すぎるし、アイドルファン以外ではまだ彼らをよく知らない人もいますよね。そんな状況だけに、かねてより準レギュラーとして『鉄腕DASH』に出演している、SUPER EIGHT・横山裕さん(44)の存在が重要になってくると言われているんです」
と語っています。
横山裕さんは2018年ごろから鉄腕DASHに準レギュラー出演し、ここ最近は番組には欠かせない戦力となっていました。
そして、横山裕さんは昨年夏に『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーランナーを務めて以降、「タレントとしてさらに1つの上のステージに上がった」と業界内で評判といいます。
番組では両親が離婚後に母親に引き取られるも、母親が29歳で亡くなったことでヤングケアラーとなり、弟たちを養うために必死に働き、家計を支えていたことを明かしました。
こうしたエピソードで横山裕さんの好感度は急上昇し、「“テレビタレント”としての価値がそれまで以上に上昇し、今や各局で争奪戦が繰り広げられるような存在になった」「ドラマのキャスティングでも横山さんの名前が頻繁に出るそうですよ。そんな大活躍ぶりで知られ、もはや“国民的タレント”と言っても差し支えない存在となった横山さんが、今後の『鉄腕DASH』をけん引していくことになるのではないでしょうか。老若男女が見る国民的番組には、国民的タレントが必要ということですね。昨年『木造DASH』のコーナーに初登場したのもそうですが、元TOKIOが城島さんだけになった今後、『鉄腕DASH』での稼働もますます増えていきそうです」
と、前出の民放キー局関係者が語っています。
これに対してネット上では、
- 横山くんの苦労聞くとホンマ健康でがんばってほしい
- マラソン走っただけで国民的タレント? 24時間はそこまでのもんか?
- 当たり前のように同じ企画を別のメンバーでやってるけど、違和感しか感じない
- TOKIOじゃないと出せない、追随を全く許さない泥臭さ、人間臭さがある。
- もう、番組自体を一旦終わらせて若手だけの番組にしたらいいのでは?DASHだって始まった当初はみんな20代だったんだし
- 1回壊せばいいんだよ。TOKIOだって鉄腕ダッシュを始めた時は20代後半だった
城島が三平さんのポジションについてタイトルも変えて、全てを一新して歩みを始めればいいんだよ - 松岡も出演しない城島茂だけ出演するなら鉄腕ダッシュの番組名変えた方が良いな。
鉄腕ダッシュはTOKIOあっての番組だったからね。4月から新しい冠番組として再出発してくれ。 - 若いメンバーが頑張ってるのはわかるけど、やっぱりDASHはTOKIOの番組。ここ数年、あんまり番組を観なくなった。
山口さんが酒に溺れてあんなことしちゃってから、なんか素直に番組を楽しめなくなった。そういうひと多いんじゃないかな?
などの声が上がっています。
鉄腕DASHへの貢献度が最も高かったと言われるのが山口達也さんで、未成年に対する強制わいせつ事件で2018年に書類送検(後に不起訴処分)され、TOKIOを脱退、番組を降板して以降は、番組の視聴をやめたという声が多く見られました。
実際にTOKIOのメンバーが減少する中で、番組の平均視聴率も徐々に下がっていき、かつては平均世帯視聴率が15%以上を連発し、20%を超えることもありましたが、2020年代に入ってからは10%台前半で推移を続け、現在は8%前後で推移しています。
こうした状況の中で、国分太一さんに続いて松岡昌宏さんも番組を降板し、横山裕さんがこのままレギュラーに昇格する可能性がかなり高そうですが、鉄腕DASHはTOKIOの番組というイメージが非常に強いだけに、一度番組を終わらせてリスタートした方がいいのではという声が上がっています。
しかし、日本テレビサイドはこのまま番組を続けていく意向を示しており、これから少しずつ番組のリニューアルを行いながら、立て直しを図っていくと見られますが、果たして今後どうなるでしょうかね。
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- https://pinzuba.news/articles/-/14503



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww