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嵐・松本潤の演技は大根か。どうする家康で酷評、NODA・MAP初出演巡り賛否両論

松本潤の演技は学芸会レベル? 舞台『正三角関係』出演、長澤まさみや永山瑛太と共演に不安の声も…

『嵐』の松本潤さん(40)が、劇作家・演出家の野田秀樹さん(68)が手掛ける舞台『NODA・MAP 第27回公演「正三角関係」』で13年ぶりに舞台に挑戦し、長澤まさみさん(36)、永山瑛太さん(41)と共演することが先日発表され、ファンからは歓喜の声が上がる一方で、“学芸会レベル”の演技に不安の声が上がっていると週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』が伝えています。

野田秀樹さんが作・演出を手掛ける舞台『正三角関係』は、ロシアの文学者ドストエフスキーの最高傑作と言われる『カラマーゾフの兄弟』をモチーフとして、花火師の家族「唐松族」の兄弟を描いた作品となっています。

松本潤さんは心が荒廃した花火師の長男を演じ、永山瑛太さんは花火師の不敵な物理学者の次男、長澤まさみさんは三男の聖職者と女役の二役を演じ、3人の他に野田秀樹さん、村岡希美さん、池谷のぶえさん、小松和重さん、竹中直人さん等も出演します。

<↓の画像は、舞台『正三角関係』メインキャストの写真>

4都市で全80公演を予定し、7月11~8月25日に東京芸術劇場・プレイハウス、9月5~11日にJ:COM北九州芸術劇場・大ホール、9月19日~10月10日にSkyシアターMBS、10月31日~11月2日にはイギリス・ロンドンのSadler’s Wells Theatre(サドラーズウェルズ劇場)でも上演予定となっています。

松本潤さんは嵐が結成される前の1997年に『Stand by Me』で初舞台を踏み、同作では二宮和也さん、相葉雅紀さん、生田斗真さんと共演し、2005年に『エデンの東』で舞台初主演、2006年に野田秀樹さん作、蜷川幸雄さん演出の『白夜の女騎士』でも主演を務めました。

最後の舞台出演作は蜷川幸雄さん演出の『あゝ、荒野』で、13年ぶりの舞台出演に対して松本潤さんは、「名だたる俳優の方々との共演ということで大きな挑戦になりますが、一生懸命食らいついて、できる限りの稽古を重ねて初日を迎えたいと思います。これまでの自分を越えていけるよう試行錯誤していきながら、より野田さんの世界観のなかで描かれるキャラクターに近づけるように演じていく。野田さんだからこそできるソリッドさを体現できたら、すごく面白い作品になる気がしています。準備できることをしっかりして、自分も頑張りたいと思います」とコメントしています。

そして、松本潤さんの舞台出演発表に対してファンからは、歓喜や期待の声が多く上がっているのですが、SmartFLASHによるとネット上では「大河の演技は学芸会程度だった」「彼の役者力は家康で底が知れた」などと、『どうする家康』での演技と絡めて辛辣な声が飛び交っているとしています。

SmartFLASHは「『どうする家康』の“大根ぶり”が強く印象に残っているようだ」とした上で、「松本さんが舞台に出演するのは13年ぶり。長期のブランクがありますが、すでに2月ごろから野田さんのワークショップに通って準備を続けています。舞台は7月から11月にかけておこなわれるので、今年はこれに全力投球するつもりでしょう」と芸能記者は語っています。

こうした報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

松本潤さんは『どうする家康』の前には、『となりのチカラ』(テレビ朝日系)、『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS系)など様々な作品で主演を務め、ソロで俳優としても活躍してきました。

しかし、演技力に対する評価は芳しくなく、『どうする家康』の放送がスタートした直後から「貫禄も迫力もなくて、演技がヘタ どんな格好をしても家康じゃなくて“松潤”」といった声も上がっていましたが、ストーリーが進むうちに演技が良くなったと好評価を得ていました。

NHK大河ドラマ『どうする家康』予告まとめ動画

ドラマと生の舞台ではまた演技も異なりますし、松本潤さんが舞台に出演するのは13年ぶりとかなりのブランクがあり、共演の長澤まさみさん、永山瑛太さん、竹中直人さん等と比べて舞台経験が少ないので、それによって舞台上で悪目立ちしてしまうことが懸念されますが、これからみっちりと稽古を積んでファン以外からも絶賛されるような演技をぜひ見せてほしいです。

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