松岡昌宏が鉄腕DASH降板の理由、真相を初告白。日本テレビ社長と会談、わだかまりは解消も…

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松岡昌宏

『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系 日曜19時)からの降板を発表した元『TOKIO』の松岡昌宏さん(49)が、週刊誌『週刊新潮』の取材に応じ、番組降板を決意した理由・真相を初告白しています。

松岡昌宏さんは昨年12月にも週刊新潮の取材に応じ、国分太一さんの鉄腕DASH降板を巡る日本テレビの対応を非難し、降板が発表されてから約半年経った時点でも局から直接説明がなく、強い不信感を抱いていることを明かしました。

それ以降、松岡昌宏さんは鉄腕DASHから姿を消しており、日本テレビとの関係悪化による絶縁説なども浮上していた中で、2月13日に鉄腕DASHからの降板を正式発表しました。

降板を決意した理由は明らかにしておらず、様々な憶測が飛び交っていた中で松岡昌宏さんは週刊新潮の取材に応じ、「自分の発言によって、世の中をお騒がせしてしまったという責任を強く感じていました。それなのに何もなかったように再び番組に戻って、楽しくパフォーマンスすることはできない。そういったモチベーションやメンタルがなくなったことが、番組降板を決めた理由です」と説明しています。

降板を考え始めた時期については、「昨年、『週刊新潮』などのインタビューを受けたあたりから、ここまで自分で発信するからには相応の責任が伴う、という覚悟は持っていました。これだけのことを言う以上は降板も視野に入れるべきであろうと。ただ同時に、いま自分が発言しないと必ず後悔するとも考えました。そういう悔いは残したくないというのと、理由もよく分からずに国分が消えていく姿を見て、このまま終わらせていいのかと強く思いました」と明かしています。

また、昨年のインタビューでは日本テレビに対して不信感をあらわにしていましたが、1月中旬に松岡昌宏さんと城島茂さん、日本テレビの福田博之社長と鉄腕DASHのチーフプロデューサーの4人で会談を行い、一連の対応などを巡って謝罪を受け、松岡さんも自身の思いなども伝えて和解に至ったようです。

松岡昌宏さんは週刊新潮の取材で最後に、「日本テレビ様を恨んでいるわけではありませんし、お世話になったとの気持ちで溢れています。日本テレビ様との間にあったわだかまりみたいなものも、私の中では終結したというふうに受け止めています。ただ最近の世間の視線なども拝見するに当たり、やっぱり皆さまから愛されるテレビ局であってほしいと切に願っております」と語っています。

昨年のインタビュー取材の中で松岡昌宏さんは、日本テレビの対応を強く非難する中で、「体を張る番組ですから、30年間、色々なことがあり、ケガもありましたし、病院にも何度も運ばれています。今さらそれをどうこう言うつもりはありませんが、それはコンプライアンス違反にならないんですかね、といったことも考えてしまいます。」という発言もしていました。

こうしたかなり踏み込んだ発言もしていたことで、日本テレビはこれ以上状況が悪化することを避けるため、すぐに謝罪に動いたと考えられます。

しかし、松岡昌宏さんが週刊新潮の取材に応じた時点で、両者の間に深い溝が生じていたのは明らかでしたし、松岡さんは番組降板も覚悟していることを示唆していたため、降板は当然の流れという感じでした。

一方、城島茂さんは鉄腕DASHへの出演継続を先日発表しており、松岡昌宏さんは今回の取材で城島さんの判断について、「リーダーは絶対続けるだろうと思っていました。実は4者会談の時点で、城島さんはじめ、福田社長らにも私が降板することは分かっていたと思います。そういった空気感を出しておりましたので。もちろん二人で辞める・続けるという選択肢もあったと思いますが、互いのポジションを理解した上で、『松岡がそっちに行くなら俺はこっち』との判断を城島さんはしてくださったのだと思っています」と語り、自分だけ番組を去ったことに対して、城島さんらに対して申し訳なさも感じているとしています。

1995年から30年にわたってレギュラー出演していた松岡昌宏さんが、国分太一さんを巡る騒動がきっかけで降板という最悪の展開を迎え、番組の視聴者からはこの決断に理解を示す声が上がる一方で、降板を惜しむ声も多く上がっています。

日本テレビに対するわだかまりが解消されたのであれば、将来的に鉄腕DASHへゲスト出演する可能性もありそうですが、松岡昌宏さんは今後どういった動きを見せるのか、引き続き注目していきたいところです。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/02181130/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/02181131/
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