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東山紀之がジャニーズの3代目社長、会見でジャニー喜多川の性加害問題の対応語るか。オーナー経営者は継続?ネットで疑問や批判噴出

東山紀之がタレント引退へ。藤島ジュリー景子が辞任で新社長就任、ジャニーズ事務所の名称変更せず再出発か

ジャニー喜多川さんの性加害問題を巡り、ジャニーズ事務所が7日に記者会見を開き、少年隊・東山紀之さんを社長に据えた新体制や今後の対応を発表すると各スポーツ紙が報じており、東山さんは社長就任と共にタレントを引退するといいます。

各報道によれば、藤島ジュリー景子社長は心身の不調を理由に会見は欠席の見込みとのことですが、会見の冒頭に登場してジャニー喜多川さんの性加害問題を謝罪する可能性はあるといいます。

<↓の画像は、藤島ジュリー景子社長の写真>

一方で新社長就任の東山紀之さんは新体制や今後の対応を発表する見込みで、事務所の経営に専念するためにタレントを引退するといい、年内いっぱいは決まっている仕事をこなし、来年以降にタレント引退となるようです。

東山紀之さんが新社長に抜擢された理由については、別の幹部に社長就任を打診するも断られ、事務所内外で適当な人材がタレント以外で見つからなかったといい、「逆風下の出直しにはクリーンかつ、所属タレントをまとめる経験が必要。その意味では所属タレント最年長で“長男格”の東山さんしかいなかった」と関係者が明かしています。

また、『スポーツニッポン』(スポニチ)によれば、「ジャニーズ事務所」の名称は変更せずに改革に取り組んでいくそうで、事情を知る関係者は「これほど浸透している会社名を変えることはない」と語っています。

これらの報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

週刊誌『週刊文春』やニュースサイト『ENCOUNT』などの報道によれば、藤島ジュリー景子社長は昨年時点で社長を辞任する意向を周囲に明かし、ジャニー喜多川さんの性加害問題が大騒動に発展する中で、5月頃から体調不良を訴えていたそうです。

その一方で『週刊新潮』の取材にジャニーズ事務所の元スタッフは、「性加害問題についての責任は感じているようだが、経営者としての自信は失っていない」「最近までタレントの楽曲や出演ドラマについて細かく指示を出していた」と証言したとしており、今日の会見にもし出席しなかったらバッシングを恐れて雲隠れしたとしか思えないですね。

そして、東山紀之さんの新社長就任についてですが、事務所の株式を100%保有する藤島ジュリー景子社長は今後も「代表取締役」として残るとの情報を週刊文春などが伝えており、実際のところどうなるかはまだハッキリしていないものの、東山さんは単なるお飾り社長となりそうです。

ジャニー喜多川さんの性加害を事実認定した外部専門家による再発防止特別チームは先月に会見で、ジャニーズ事務所のガバナンス不全の最大の原因として「同族経営による弊害」を挙げ、「ジュリー氏が経営トップのままでは、今後、社員・役職員の意識を根底から変えて、ジャニーズ事務所が再出発を図ることは極めて困難」「ジャニーズ事務所が解体的な出直しをするためには、経営トップである代表取締役社長を交代する必要がある。」と提言していました。

そして、東山紀之さんは経営陣と血の繋がりは無いものの、ジャニー喜多川さんや元名誉会長・副社長のメリー喜多川さんの秘蔵っ子で寵愛を受け、かつては事務所の取締役も務めていました。

東山紀之さんも長年にわたり、ジャニー喜多川さんの性加害問題を知りながら見て見ぬふりを続け、“ジャニーズの長男坊”にまで上り詰めたと指摘されており、内部からは東山さんの社長就任を歓迎する声が上がっているのかもしれませんが、世間からは否定的な反応が多く上がっていて大きな波紋を広げていますが、今日の会見で一体どのような発表、説明がされるのか注目したいですね。

ジャニーズ事務所の会見中継動画

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