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家政夫のミタゾノ好視聴率で第5シリーズ放送内定報道。松岡昌宏の主演ドラマが相棒に続く長期放送も視野か

家政夫のミタゾノ新作が来年4月放送で長期シリーズ化も? 伊野尾慧に不要論も噴出、新ヒロインにも注目集まる

TOKIO・松岡昌宏さん主演の『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系 金曜23時15分)の最新作が、来年4月期に放送内定との情報を14日発売の週刊誌『女性自身』が報じています。

『家政夫のミタゾノ』シリーズは、女装している謎多き家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣先の家庭で家事をこなしながら、その家庭の裏にある様々な秘密を暴き、崩壊させて再生へと導いていく1話完結型のストーリーとなっており、2016年からほぼ毎年新作が放送されています。

昨年4月期には第4シリーズが放送され、新ヒロインとして飯豊まりえさんが出演し、金曜ナイトドラマ枠(金曜23時15分)は近年、平均世帯視聴率が5%を下回る作品が多い中で、全8話の平均視聴率は7.6%と好視聴率を記録しています。

<↓の画像は、『家政夫のミタゾノ4』出演の飯豊まりえさん、伊野尾慧さん、松岡昌宏さんの写真>

そんな『家政夫のミタゾノ』シリーズの最新作・第5シリーズが、来年4月期に放送されることが内定したと『女性自身』は伝えているほか、「長期シリーズ化の話が進んでいる」としています。

テレビ朝日関係者は、『家政夫のミタゾノ』の長期シリーズ化構想が持ち上がっている理由について、「1話完結もので視聴しやすく、内容もコメディやミステリー、アクションなどの要素が入っていて幅広い世代にウケます。そして作中で紹介される“家事の小ネタ”は『役に立つ』と主婦に人気。局内でも評価されており、21年続いている『相棒』を目指し、ひとまず10年を目標に『家政夫のミタゾノ』を看板番組に育てていこうと話し合っているそうです。『相棒』の主演の水谷さんも来年で70歳ですし、『科捜研の女』も打ち切り説が根強いですからね」と明かしています。

そして、『家政夫のミタゾノ5』の放送内定や長期シリーズ化の情報に対してネット上では、

などの声が上がっています。

2016年10月期に放送された第1シリーズでは、千眼美子さん(旧芸名・本名=清水富美加さん)がヒロインを務め、世帯平均視聴率は7.6%、2018年4月期放送の第2シリーズは剛力彩芽さんを新ヒロインに迎え、視聴率は6.7%と落ち込みました。

その後2019年4月期放送の第3シリーズでは、ヒロインとして元AKB48・川栄李奈さんが出演したほか、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧さんが見習い家政夫として加入し、ファン等の間で大きな反響を呼びましたが、視聴率に変化はなく6.7%をキープという結果でした。

昨年放送の第4シリーズにも伊野尾慧さんが引き続き出演し、飯豊まりえさんがヒロインとして加わって視聴率が1%近く上昇しており、新型コロナウイルスの影響で撮影がストップしたことで、スタート後に約1ヶ月にわたって過去の傑作選を放送したものの、安定して好視聴率をとっていたので、テレビ朝日が長期シリーズ化を検討するのも当然かもしれないですね。

ネット上では『家政夫のミタゾノ』の第5シリーズ放送内定に対して、伊野尾慧さんの不要論も巻き起こっていますが、伊野尾さんのファンを中心に続投を希望する声も多く、テレビ朝日はジャニーズ事務所との関係を考慮し、出演継続となる可能性は高いのではないかと思います。

また、新作ではヒロインとなる新人家政婦役を誰が演じるのかも大きな注目ポイントで、これまでこの作品でヒロインを務めた女優は、様々なトラブルを起こしていることから呪われた作品とも言われているものの、飯豊まりえさんは現時点で特にトラブルもなく活躍を続けており、果たして次は誰がヒロインに抜擢されるのかも楽しみですね。

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