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VIVANT初回に嵐ニノが出演、あらすじ内容や役柄不明で反響。43人目のキャスト、ジャニーズタレント起用に批判も

二宮和也がVIVANT第1話にサプライズ出演に賛否両論。堺雅人のドラマで特別シークレット扱い、役所広司と親子役?

堺雅人さん(49)が主演のドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』(TBS系 日曜21時)が16日からスタートし、放送までシークレットとなっていたキャストが嵐・二宮和也さん(40)だったことが判明し反響を呼んでいます。

『VIVANT』は、『半沢直樹』や『下町ロケット』など、数多くのヒット作を手掛けたTBSのディレクター・演出家の福澤克雄さん原作のオリジナルドラマで、堺雅人さんが主演を務め、その他に阿部寛さん、二階堂ふみさん、松坂桃李さん、役所広司さん、竜星涼さん、林遣都さん、檀れいさん、濱田岳さん、小日向文世さん、ハリウッド俳優のマーティン・スターさんなど豪華キャスト42人が事前に発表されていましたが、残る1人のキャストはシークレット扱いとなっていました。

また、各キャストの役柄からドラマのあらすじまで、詳細を明らかにしないという異例の手法により大きな注目を集めていました。

そして、第1話の終盤にサプライズで二宮和也さんが登場し、まだ役の詳細が不明な役所広司さんのことを「父さん」と呼ぶシーンなどがありました。

<↓の画像が、『VIVANT』出演の二宮和也さんの写真>

そして、第1話終了後に二宮和也さんはTBSを通じてコメントを発表し、「今回このような登場は初めてなので、視聴者の皆さんに驚いてもらえたらうれしいです。」「僕は役所さんとのシーンが多いのですが、役所さんとはずっと一緒にお芝居がしたいと思っていましたので、今回ご一緒にできて本当にうれしいです。」「これほどのスケールの大きな連続ドラマは、あまり見たことがないので、僕自身も毎週見るのを楽しみにしています。またこの作品は見方を変えて何度も見てもらうと、点と点が線につながる瞬間が絶対にあるので、そういう楽しみ方もぜひしてみてほしいですね。」と視聴者に呼び掛けています。

<↓の画像は、親子役?の役所広司さんと二宮和也さんの写真>

また、二宮和也さんは自身のツイッターも更新し、「という事で。わたくし、二宮和也は今期の日曜劇場に出演させてもらってます。こんなに追う背中が沢山ある現場に就かせて頂き感謝でございます。自分も限界突破しますぜ 俺は俺で歩んでいきます。」とツイートしています。

<↓の画像が、二宮和也さんのツイート写真>

YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』(登録者数:397万人)では、ドラマ撮影でモンゴル滞在時の様子を公開しています。

二宮和也さんが『VIVANT』撮影でモンゴル滞在時の動画

そして、二宮和也さんが『VIVANT』にサプライズ登場したことに対してネット上では、

などと驚きや歓喜の声が上がっています。

その一方で、

などと否定的な反応も多く上がっており、賛否両論となっています。

二宮和也さんが『VIVANT』に出演との噂は以前から飛び交ってはいたのですが、正式な出演発表がないまま初回放送を迎えたことから、ドラマ出演はてっきりガセ情報だったのかと思っていただけに、ラストに突然登場したのは驚きました。

それもメインキャストの役所広司さんとの親子関係を示唆していますし、ラストにこうした形での出演が発表されたからにはチョイ役ではなく、今後のストーリー展開に深く関わってくる重要な役どころの可能性がありますね。

そして、ネット上の反応を見てみると、大物俳優たちが顔を揃える中で二宮和也さんが“大トリ”で登場したことに対して、なぜ?と違和感を訴える声も多く上がるのは仕方がないと思いますし、ジャニー喜多川さんの性加害問題が大きな波紋を広げ、所属タレントたちにも批判の矛先が向いている状況なので、こうした特別扱いはせずにすんなりと発表した方がよかったように思います。

この発表方法だけでなく、ジャニーズタレントが出演することが分かって一気に冷めた、観る気を失ったなどと拒絶反応を示す声もありますが、二宮和也さんは役者としてはジャニーズの中でトップクラスで高い評価を受けていますし、二宮さんが主演ではなく脇役を演じるのはかなり貴重なので、個人的にはこれからどういった演技を見せてくれるのか楽しみですし、ドラマを盛り上げてほしいと思いますね。

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