芸トピ

中居正広が病気療養復帰から1年も体調良くない状態継続か。女性セブンが重病説の真相を報道

中居正広の本当の病名と現在の状態。激ヤセの理由は盲腸ガン手術報道も…大腸の半分切除で人工肛門になる可能性あった?

昨年10月に週刊誌『週刊新潮』によって、盲腸にガンが見つかったなどと重病説を報じられ、激ヤセぶりに心配の声が相次いだ中居正広さん(51)が患っていた病気の真相、現在の状態を週刊誌『女性セブン』が報じています。

中居正広さんは昨年7月に「急性虫垂炎(盲腸炎)」を発症し、緊急入院して切除手術を受け、それから間もなく仕事復帰して生放送の番組にも出演していましたが、10月に入って体調不良を理由に2週連続で『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)を欠席、番組復帰後には体調が万全であることをアピールしていました。

ただ、その時点で中居正広さんは以前に比べて顔が病的に痩せ細っており、声もかすれているなど明らかに体調は良くない様子で、その後週刊新潮によって、7月に入院した際に盲腸にガンが見つかり、9月以降に極秘で切除手術を2度受けていたなどと報じられました。

<↓の画像は、病気前と病気で激ヤセ後の顔比較写真>

こうした不穏な記事が報じられた後に中居正広さんは、病名を明かすことなく再び活動休止を発表し、当初は1ヶ月程度の休養としていたものの、年内いっぱい休養を取ることが発表され、ファンからは心配の声が相次ぎました。

その後、中居正広さんは年明けからテレビの仕事にも復帰し、1発目に出演したキャスターな会では、「(休養前の)10月と比べたらいいでしょ?10月はヤバかったじゃないですか」と、自ら激ヤセぶりについて言及しつつも、病名は明らかにすることなく現在に至り、今年に入ってゴルフにハマっていることを明かしたり、3月には療養中に控えていた脂っこい食事を再び摂るようになったとも語っていました。

<↓の画像は、復帰後の番組収録でご飯を食べる中居正広さんの写真>

そんな中居正広さんの現在の体調を確かめるべく、女性セブンが中居さんの知人に話を聞いたところ、「完全に元に戻ってはいません。というか、元の状態に戻ることはあり得ない大手術を乗り越えたから、いまがあるんです」と明かしたとしています。

某芸能関係者も中居正広さんの現状について、テレビでは元気な姿を見せているものの「辛そうな時もあります」と語ったといいます。

知人はさらに、中居正広さんが患っていた本当の病気、病名についても明かし、「実は中居さんは昨年7月に虫垂炎の手術をしたのち、予後が悪く、ある病気を患いました。それがなかなかの重症で、大手術が必要となったのです」と語り、中居さんは盲腸ガンではなく「腹膜炎」を発症していたとしています。

中居正広さんが腹膜炎を発症した原因については、終わったはずの虫垂炎の処置がうまくいっておらず、腹膜炎を併発しました。状態は決して楽観視できるものではなく、すぐに手術に踏み切ったものの、結局大腸の半分以上を切除することになってしまったそうです。術後は、思うように食事ができない日々が続き、おかげで体重が18kgも減ってしまったと話していました」と明かしています。

中居正広さんが発症したという腹膜炎は、お腹の内壁を覆う腹膜が細菌感染したり、虫垂炎の重症化などによって穴が開き、そこから漏れ出た分泌液によって炎症を引き起こし、急性腹膜炎の場合は早急な手術が必要とされています。

女性セブンによると、中居正広さんは大腸の半分以上を切除するという大手術を受けたとのことで、大腸に穴が開き腹膜炎を発症したとみられますが、大腸に穴が開いて便が漏れ出すと細菌が一気に増殖し、血液にも細菌が入り込むことにより、敗血症や多臓器不全を引き起こす可能性があるほか、多くのケースでは人工肛門になるとされています。

週刊新潮が報じた盲腸ガンもですが、腹膜炎によって大腸の半分以上を切除したというのも深刻な病態で、大手術を受けながらもたった2~3ヶ月で仕事復帰し、この約1年間は休むことなく活動を続けたというのは驚きますし今後も少し心配ですね。

中居正広さんは病気から復帰後に出演した番組で重病説を否定し、一部では「年内に死ぬ」などと大げさな報道もあったと語り、笑いのネタにしていましたが、今後も仕事を詰め込んで体に大きな負担を掛けたり、不摂生、暴飲暴食をしないように注意してもらいたいです。

関連記事

カテゴリー

  1. 噂・疑惑
  2. 事件・事故・トラブル
  3. テレビ番組・映画
  4. 熱愛・結婚・妊娠
  5. 音楽
  6. ジャニーズ
  7. アイドル
  8. スポーツ
  9. 不倫・浮気
  10. 破局・離婚
  11. アナウンサー
  12. 出産・ママタレ・子育て
  13. 雑ネタ
  14. 暴露
  15. 訃報
  16. 海外