フジテレビとフジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会の調査報告書で、元フジテレビアナウンサー・X子さんに性暴力をしたと認定され、他のアナウンサーに対するセクハラ行為も認定されるなどし、世間から猛バッシングを浴びている中居正広さん(52)が、フジテレビの会見直前に気になる動きを見せていたことを週刊誌『週刊新潮』などが伝えています。
デイリー新潮によると、2ヶ月前に芸能界を引退して表舞台から姿を消した中居正広さんが、フジテレビの会見3日前の3月28日に、高級外車を運転して東京都内の一級建築士の設計事務所に向かったそうです。
中居正広さんはこの日、ラフな格好で一級建築士の設計事務所を訪ね、車とオフィスを何度か行き来した後も、路上で一級建築士の男性と話し込んで20分ほど滞在し、大きな封筒を持ってその場を後にしたといいます。
<↓の画像が、デイリー新潮撮影の白髪姿の中居正広さんの近影>
デイリー新潮は2人が何を話していたのか確かめるため、中居正広さんと話し込んでいた一級建築士の男性に取材したところ、「『近くまで来たから寄ったよ』という感じです。(中居と知り合ったのは、)僕の古い友人が彼の友人で。甘いものの話とか、なんてことのない話しかしていません。(仕事の)依頼があれば嬉しいのですが、それは本当にありません」
と答えたとしています。
また、『NEWSポストセブン』(小学館)の取材にテレビ局関係者は、中居正広さんが会見直前に訪れた設計事務所について、「一級建築士は設計できる建物の規模や構造に制限がなく、大規模な設計、建築に携わることができます。彼が訪ねた設計事務所では、建築を通じて文化やアート、商業、人が交流できる場所づくりを志向していて、過去にオフィスビルの内装設計なども手掛けています。これまでも複数の不動産を所有していることが報じられてきた中居さんだけに、今後はたとえばオフィスビルを改築するなどして、テナント運営を本格化させるのかもしれません」
と、新たな事業を始めようとしているのではないかと推測しています。
中居正広さんは先月に、2016年に購入した港区のマンションを売却するとの噂を『女性自身』に報じられており、その物件は隣接する2部屋を購入して壁をぶち抜き、1部屋にするリフォームを行ったとされており、週刊新潮によると現在の売却見込み価格は20億円としています。
この他にも複数のマンションを所有していることが明らかになっているほか、神奈川・湘南エリアにあるマンションを購入したとの噂も『女性セブン』に報じられています。
中居正広さんは芸能界の第一線で長年活躍し、相当な資産を持っているとかねてから噂されており、そして第三者委員会の調査によって裏の顔が暴かれ、芸能界復帰はもう絶望的な状況となっていることから、表舞台への復帰は完全に諦めて、テナント運営など表に出ずに新たな事業を始める可能性はありそうです。
そんな中居正広さんは、X子さんに対する行為は不同意性交にあたるのではないかとして、今後刑事事件に発展する可能性もあるとの報道も飛び交っており、もし警察沙汰の問題となれば新たな事業どころではなくなると思いますが、果たして今後どういった展開を迎えるでしょうかね。