ふぉ~ゆ~越岡裕貴がアキレス腱断裂でミュージカル降板。ケガの回復優先で出演中止、謝罪コメント発表

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ふぉ~ゆ~越岡裕貴

STARTO ENTERTAINMENTの4人組グループ『ふぉ~ゆ~』の“こっしー”こと越岡裕貴さん(こしおか・ゆうき 39歳)が、右足のアキレス腱断裂によって、出演予定だったミュージカル『ダブル・トラブル TAKE2 ~Hollywood Ending~』を降板したことが発表されました。

舞台を主催する『株式会社シーエイティプロデュース』は10日に、『ダブル・トラブル TAKE2』の公式サイトで出演者交代を発表しました。

ジミー役を演じる予定だった越岡裕貴さんが、アキレス腱断裂により降板することになったと報告し、「越岡さん、演出のウォーリー木下さん、本作プロデューサーと協議の結果、越岡さんの出演は難しいとの判断に至り、また、一日も早い回復を願い、治療とリハビリに専念いただくことにいたしました。」と、降板を決めた理由を説明しています。

越岡裕貴さんの代役については、「以前『ダブル・トラブル』で同役を演じ、素晴らしい歌唱とダンスを披露していただいた上口耕平さんに出演いただくこととなりました。」とし、出演者変更に伴い、チケットの払い戻し対応もするとしています。

越岡裕貴さんもコメントを発表し、医師とも相談を重ね、できる限り舞台に立ちたいという気持ちで回復に努めてまいりましたが、現状では作品のクオリティを保った形での出演が難しいという判断に至りました。一日も早く回復し、ステージに立てるよう治療とリハビリに専念してまいります。関係者の皆さま、共演者の皆さま、そして応援してくださっている皆さまには多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。と謝罪しています。

また、兄ジミー役は、上口耕平さんが演じることとなりました。兄役の上口さん、弟役の辰巳をはじめ、キャスト・スタッフの皆さまには感謝の気持ちとともに最後まで無事に、そして素晴らしい舞台となることを心より願っております。としています。

越岡裕貴さんは昨年12月16日に右足をケガしたことを公表しており、ふぉ~ゆ~が毎年開催しているエンタメライブショー『ENTA!8 4U. Zepp in de SHOW』の横浜公演で、右足を負傷したとのことでした。

『ENTA!8』で負傷前のライブパフォーマンス動画

ケガの詳細は伏せつつ、その後も可能な範囲で活動を続けており、昨年末時点でケガは回復に向かっているとしていました。

大晦日にYouTubeでのライブ配信にも出演していましたが、移動時にはメンバーの肩を借り、床に足をつかないようにしていました。

『ふぉ~ゆ~』大晦日のライブ配信動画

そして、アキレス腱断裂の大ケガを負っていたことが公式発表され、舞台を降板となったことで、ファンからは心配の声が相次いでいますね。

降板した『ダブル・トラブル TAKE2』は、2月8日から1ヶ月にわたり上演され、出演者は越岡裕貴さんのほか、ふぉ~ゆ~の辰巳雄大さん、俳優・室龍太さん、原田優一さんの4人で、Wキャストによる2人舞台となっていて、越岡さんは辰巳さんとコンビを組む予定でした。

このミュージカルは、2人で10人のキャラクターを演じ分けるというかなりハードな作品となっており、ケガが悪化する恐れなどもあることから、降板は仕方がなく、できる限り安静にしてケガの回復に努めてもらいたいです。

参照元
  • https://www.musical-wtrouble.jp/article/5
  • https://x.com/4uEnta/status/2004172017042600199
  • https://hicbc.com/event/4u_enta8/
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