
女優・篠原涼子さんが主演のドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日本テレビ系 日曜22時30分)がスタートし、第1話の平均視聴率が発表されました。
『パンチドランク・ウーマン』は、女性刑務官が男性受刑者を脱獄させ、一緒に刑務所から逃亡を図るという、海外の実話に着想を得たオリジナル脚本の脱獄サスペンスです。
主演の篠原涼子さんは、冷静沈着で強い正義感と責任感を持つベテラン女性刑務官・冬木こずえ役を演じ、こずえの秘密に大きく関わる人物で、強盗殺人罪で起訴された未決拘禁者(有罪が確定していない被疑者・被告人)の日下怜治役を『SixTONES』のジェシーさんが演じています。
こずえは、自身の過去を知る日下との出会いによって人生を狂わせ、ともに脱獄を図るというストーリーで、キャストは2人のほか、藤木直人さん、小関裕太さん、河内大和さん、『KARA』の知英さん、『安田大サーカス』の団長さん、『ティモンディ』の高岸宏行さん、宇梶剛士さん、新納慎也さん、ベンガルさん、中島ひろ子さん、大澄賢也さん、竹財輝之助さん、尾碕真花さん、高橋努さん、『超特急』の柏木悠さん、『ONE N’ ONLY』の沢村玲さん、梶原叶渚さん等となっています。
そして、11日放送の第1話の平均世帯視聴率は3.6%、平均個人視聴率は2.0%となっていました。
第1話の放送を終えてネット上では、
- おちゃらけて無い寡黙なジェシー君、本当にかっこいい。
- ジェシーさんの演技が棒読みだったような。篠原さんはキムタクの教場を意識してああいうトーンの演技なのかな。
- 1話でこの数字は厳しいね
- 篠原涼子とジェシー。このキャスティング、だろうねって感じの視聴率。
- 結構面白かったけどね。まわりもバラエティーに富んだ出演者で、それぞれ役にハマってたし
- ドラマ面白かった。視聴率が低かったのは、裏でTBSが『グランメゾン東京』の劇場版放送だったし、3連休中だった事もあるのかなぁ。
などの声が上がっています。
『パンチドランク・ウーマン』が放送の日曜ドラマ枠では、昨年10月期に及川光博さんと元『NEWS』の手越祐也さん共演の『ぼくたちん家』が放送され、初回の平均世帯視聴率は5.2%、平均個人視聴率は2.8%を獲得しています。
同7月期には、『三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE』の岩田剛典さん主演の『DOCTOR PRICE』が放送され、この作品には篠原涼子さんも出演しており、初回の平均世帯視聴率は5.0%、平均個人視聴率は2.7%となっていました。
近年の日曜ドラマ枠の平均世帯視聴率は4~5%台、平均個人視聴率は2%台で、『パンチドランク・ウーマン』の初回平均世帯視聴率は、日曜ドラマ枠の初回ワースト記録となっています。
ちなみに、これまでの日曜ドラマの初回ワースト記録は、昨年4月期放送の川栄李奈さん主演の『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』の4.2%でした。
『パンチドランク・ウーマン』の『TVer』でのお気に入り登録者数は、13日15時の時点で約42万人で、良くも悪くもない微妙な数字となっており、ジェシーさんは多くのファンを抱えていますが、注目度は低い様子です。
初回終了時点での視聴者の反応を見てみると、篠原涼子さんとジェシーさんの組み合わせに対して不満の声や、日曜夜に暗い雰囲気のドラマは見たくないとして、初回の途中で離脱したという声もあります。
今のところネガティブな反応も多くみられますが、キャストがかなり豪華なこともあり、今後の展開に期待する声も上がっており、第2話以降の視聴率はどのように推移していくのか、引き続き注目していきたいですね。
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