
『ラヴィット!』で司会を務めるTBSのエース・田村真子アナウンサー(30)が昨年末に、一般男性との結婚を発表したことで話題になりましたが、12日発売の週刊誌『週刊新潮』が結婚相手について報じています。
田村真子アナは昨年12月26日にインスタグラムで、「先日一般男性と結婚いたしました。これからも変わらず皆さまに明るい朝を届けられるよう仕事に邁進してまいります。引き続きよろしくお願いいたします。」
と結婚を報告し、『ラヴィット!』の共演者たちからも祝福されていました。
ネット上でも祝福と共に、結婚相手は一体誰なのかとして様々な憶測が飛び交いました。
田村真子アナの父親は、厚生労働大臣や自民党副幹事長などを歴任し、先日の衆議院議員総選挙で11回目の当選を果たした田村憲久・衆議院議員(61)で、曽祖父や大伯父も国会議員だったという政治家の家系であるため、お相手の男性もそれなりの家柄の方なのではという声も上がっていました。
<↓の画像は、田村真子アナの両親>

そして、週刊新潮の取材によると、田村真子アナの結婚相手は「政財界では有名な華麗なる一族の御曹司」で、大手総合商社に勤務する30代のA氏とのことです。
自民党関係者はA氏について、「彼の父方の祖父は、スーパーゼネコン5社の一角を占める『鹿島建設』で、1993年に逝去するまで名誉会長をつとめた渥美健夫氏(享年74)です。対する母方の祖父は、2019年に101歳でこの世を去った大勲位こと中曽根康弘元首相でした」
と明かしています。
A氏の父親は、鹿島建設の元副社長で『渥美国際交流財団』の理事長・渥美直紀さん(76)で、母親は中曽根康弘元首相の次女で元NHKアナウンサーの美恵子さん(76)としています。
ちなみに、美恵子さんは1973年にNHKへ入局し、現ジャーナリストの池上彰さん、宮本隆治アナ、『めざましテレビ』の初代司会者・大塚範一アナと同期でした。
前出の自民党関係者によれば、田村真子アナと結婚したA氏は父親と同じく慶應義塾大学法学部出身で、海外生活も慣れていて語学が堪能といい、見た目もイケメンとのことです。
大方の予想通り、“一般男性”と言ってもごく普通のサラリーマンではなく家柄の良い御曹司とのことで、成金のベンチャー企業社長などではなく、家柄や経歴がしっかりした堅実な男性との結婚に対して、ホッと一安心したというファンも多そうです。
そして、結婚後も仕事を続けていくとしている田村真子アナは今月3日で30歳となり、多くの先輩アナが30歳前後に結婚してフリーアナウンサーに転身しているため、田村アナもフリーに転身するのではないかとも囁かれています。
素敵な伴侶を得て、今後仕事ではどのような選択をするのかに注目したいところです。
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- 週刊新潮 2026年2月19日号
- https://forbesjapan.com/articles/detail/31428
- https://www.dailyshincho.jp/article/2021/12141102/
- https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/373446

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww