宮司愛海アナもフジテレビ退社へ? 海外留学後に判断か。 Live News イット!降板、局の対応に不満か…

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宮司愛海アナウンサー

フジテレビのアナウンサー退社報道が相次ぐ中で、夕方の報道番組『Live News イット!』(フジテレビ系)でメインキャスターを務めるエース・宮司愛海アナ(みやじ・まなみ 34歳)も、退社の可能性が浮上していると19日発売の週刊誌『週刊文春』が報じています。

フジテレビでは、中居正広さんと元フジテレビアナウンサー・X子さんのトラブルを発端に勃発した一連の騒動以降、アナウンサーを含む局員の退社が相次ぎ、昨年3月をもって西岡孝洋アナ(50)、永島優美アナ(34)、椿原慶子アナ(40)の3人が同時に退社し、フリーアナに転身しました。

続いて、入社4年目の岸本理沙さん(26)が昨年6月末、『めざましテレビ』『Mr.サンデー』『さんまのお笑い向上委員会』などを担当していた藤本万梨乃さん(30)が昨年末をもって退社し、2人は現時点で目立った活動はしていません。

今月には、小澤陽子アナ(34)と勝野健アナ(26)も退社することを発表し、勝野アナは一般女性との結婚を機に、京都へ移住することを理由にフジテレビを退社すると説明し、今後はフリーアナウンサーとして活動していくとしています。

一方の小澤陽子アナは、キャリアを重ねる中で「自ら何かを創造したい」との思いなどから退社を決断し、今後もアナウンサーとしての活動を続けていきながら、「より主体的に、クリエイティブなことにも挑戦したい」としています。

週刊文春の取材によると、小澤陽子アナは結婚・出産を経て、今後は「子供服ブランドを立ち上げる」といい、フジテレビ退社をきっかけにキャリアチェンジを模索していくそうです。

また、『めざましテレビ』の司会・生田竜聖アナ(37)や現フリーの“ミタパン”こと三田友梨佳アナ(38)と同期の竹内友佳アナ(37)も、フジテレビにはすでに退社の意向を伝えていると週刊文春が報じており、3人同時に退社を発表すると印象が悪いとの判断から、竹内アナの退社発表を遅らせているのではないかと推測しています。

さらに、宮司愛海アナもフジテレビ退社の予兆が見て取れるとしています。

宮司愛海アナは2022年10月から、現フリーの“カトパン”こと加藤綾子アナ(40)の後任として『Live News イット!』の司会を務めていますが、同番組は今春の改編で全面リニューアルし、宮司アナと元NHKでフリーの青井実アナ(45)は降板となり、後任には榎並大二郎アナ(40)、山﨑夕貴アナ(38)が起用されています。

宮司愛海アナは現時点で担当している番組は『Live News イット!』のみで、4月から新たに担当する番組は発表されていません。

週刊文春によると、2024年からタッグを組んでいる宮司愛海アナと青井実アナが番組を降板となった理由は、視聴率が低迷する中で、青井アナがスタッフにパワハラをしていたことが発覚し、コンプライアンス遵守の観点から青井アナの降板を決定、それに巻き込まれる形で宮司アナも降板となったそうです。

これに対して宮司愛海アナは周囲に、「番組に残りたかった。会社のために一生懸命尽くしてきたのに、私のことは考えてくれない」と嘆いているそうで、番組降板を受けて海外留学するとの情報が流れているといいます。

宮司愛海アナの今後についてフジテレビ関係者は、「休職して海外留学する予定だと言います。キャリアに箔をつけ進路の選択肢を増やしつつ、帰国後の対応を見て身の振り方を決めるつもりではないか」と語っています。

これに対して元フジテレビ関係者は、「中居さんの問題でも宮司さんのことでも通底するのは、局アナを大事にしないこと。この悪しき体質から脱却できない限り、退社ドミノは止まらないでしょう」と指摘しています。

宮司愛海アナは2024年10月に、ロックバンド『King Gnu(キングヌー)』のボーカル&ギター・常田大希さん(33)の兄で、実業家・ヴァイオリニストの常田俊太郎さん(35)と結婚しました。

<↓の画像は、宮司愛海アナと夫・常田俊太郎さんの2ショット>
宮司愛海アナウンサーと恋人・常田俊太郎(キングヌー常田大希の兄)

そのため、『Live News イット!』からの降板を巡っては、妊活などで仕事をセーブする意向なのではという憶測も出ていました。

しかし、フジテレビ関係者によれば、青井実アナのパワハラ問題によるとばっちりを受けて降板とのことで、これがもし事実ならば、局の対応に大きな不満を抱いているとしても不思議ではなく、宮司アナもフジテレビを辞める可能性は十分ありそうです。

『週刊新潮』によれば、現在『めざましテレビ』の司会を務めている井上清華アナ(30)も退社を懸念されている1人といい、人材不足のシワ寄せで今後さらに負担が増えた場合、辞めてしまうのではと心配の声が上がっているそうですが、昨年から続く社員の退社ラッシュをフジテレビはどのようにして食い止めるのか、今後の対応に注目が集まります。

参照元
  • 週刊文春 2026年3月26日号
  • 週刊新潮 2026年3月26日号
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