元NHK青井実アナがフリー転身2年でレギュラー番組ゼロ。フジテレビの救済措置なし、パワハラ問題で冷ややかな視線?

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青井実アナ

2024年2月にNHKを退局した青井実アナウンサー(45)が、フリー転身後にメインキャスターを務めていた帯番組『Live News イット!』(フジテレビ系)を降板し、4月以降のレギュラー番組が1本も決まっておらず、早くもピンチを迎えていることを週刊誌『週刊新潮』が報じています。

青井実アナは、NHKの看板報道番組『ニュースウオッチ9』を担当していた中でフリーに転身し、2024年4月に『Live News イット!』のメインキャスターに就任しました。

しかし、わずか1年後に番組スタッフに対するパワハラが発覚し、その問題をフジテレビが公表したことで波紋を広げ、今年2月にフジテレビが番組のリニューアルを発表し、青井実アナが番組を降板することが明らかになりました。

フジテレビでは、俳優・谷原章介さんが3月をもって情報番組『サン!シャイン』終了後も、日曜朝にスタートした新番組『SUNDAYブレイク.』の司会に谷原さんを起用するなどの救済措置を取っていますが、青井実アナに対しては代替番組を用意しませんでした。

週刊新潮によると、フジテレビ内では青井実アナに対して冷ややかな視線が向けられていたそうで、その原因として高額なギャラとスタッフへのパワハラ問題を挙げています。

週刊新潮の取材にフジテレビ社員は、「“身体以上に態度がデカい”と評判が良くなかったそうです。『イット!』でも、以前から同番組を担当していたフジの木村拓也アナをロケの中継担当に追いやる形になり、両者の仲は険悪化した。周囲のスタッフもやりにくさを感じていたのは事実です」と証言しています。

フジテレビは、青井実アナをNHKから引き抜いた形でしたが、パワハラが発覚してイメージが悪化し、当分はレギュラー番組に起用することはないと見られるといい、「本人は“俺も谷原のように大手事務所に所属しておけばよかった”と悔やんでいるかもしれません」とフジテレビ社員が語っています。

青井実アナは、『丸井』の創業者・青井忠治さんを祖父に持ち、2003年にNHKに入局後はイケメンアナとして人気を獲得し、複数の番組を担当していました。

しかし、フジテレビの社員で元アナウンサー・秋元優里さんとの交際が報じられるなど、女性関係の噂が絶えず徐々にイメージが悪化していきました。

<↓の画像は、青井実アナと元フジテレビアナ・秋元優里さんのデート報道>
秋元優里アナ&青井実の熱愛報道

それでも2019年には『ニュース7』のメインキャスターに抜擢され、2022年から『ニュースウオッチ9』を担当し、順調にキャリアを積んでいました。

そうした中で、NHKを退局する直前の2023年11月に、外部からの通報によって局に無断で副業をしていたことが発覚し、『スポーツニッポン』や『週刊文春』の報道によると、親族が経営する4社の役員となり、そのうち1社から役員報酬を受け取っていたことが判明したことから、就業規則の服務規程違反により厳重注意処分を受けたそうです。

なお、NHK退局と副業問題は無関係とされ、2023年夏ごろから退職するとの話が出ていたといい、『ニュースウオッチ9』を突然降板した理由も、退職届が受理される前に、フリー転身と『Live News イット!』のメインキャスター就任を報じられたため、自ら番組降板を申し出たとも報じられています。

そして、青井実アナは『Live News イット!』のメインキャスター就任発表後の会見で、副業問題で口頭注意を受けたのは事実と認め、「(報酬は)全額返納し、役員も退任した」などと語り、番組への意気込みを語っていました。

ですが、たった1年でパワハラ問題が発覚したことでイメージがさらに悪化し、昨年10月にひっそりと開設したインスタグラムのアカウントは、半年経った現在もフォロワー数がたったの577人と、こうした数字からも不人気ぶりを露呈しています。

<↓の画像は、青井実アナのインスタグラムアカウント>
青井実アナのインスタ

青井実アナは元々、アナウンス技術なども高く評価されていたわけでもないため、今後も仕事獲得にはかなり苦戦すると予想されますが、どのような活動で生き残りを図るのかに注目が集まります。

参照元
  • 週刊新潮 2026年4月9日号
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