元NHK川端義明アナが古巣局の対応にブチギレ激怒。二度と行かないと宣言、敵意さえ感じるとブログで綴り物議

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NHK放送センター

NHKの元エグゼクティブアナウンサーで、NHK沖縄放送局の局長なども務めたフリーアナウンサーの川端義明さん(かわばた・よしあき 74歳)が、NHKの対応に対して怒りを爆発させ、自身のブログで「二度とNHKには行かない」「NHKに敵意さえ感じる」などと綴り、ネット上で物議を醸しています。

川端義明アナは1975年に立命館大学を卒業してNHKへ入局し、地方局を経て1985年に東京アナウンス室勤務となって以降は、『NHKモーニングワイド』、『NHKニュース7』、『NHKニュース9』、『NHK週刊ニュース』でキャスターを務めていました。

<↓の画像は、川端義明アナがNHKのアナウンサー時代の写真>
元NHK川端義明アナウンサー(NHK週刊ニュースのメインキャスター時代)

2003年にNHK沖縄放送局の局長に就任したことでアナウンス職からは離れ、その後は放送総局ラジオセンター長、視聴者総局視聴者サービス局長、NHKホールの支配人・主幹などを歴任し、2015年にNHKを退局しました。

NHK退局後は、立命館大学メディア塾の塾頭などを務め、現在もフリーアナウンサーとして活動しています。

そんな川端義明アナが自身のブログに、【二度とNHKには行かないことにした。】と題した記事を投稿し、ある時に新アナウンス室長に挨拶をしようとNHKに行ったそうで、以前までは書類さえ書けばアナウンス室に入れたものの、ルールが変わりOBも外部の客と同じ扱いとなり、入室を断られたとのことです。

アナウンス室長から「セキュリティの関係でこちらで」と言われ、応接室に通されたといい、川端義明アナはこの対応が気に食わなかったようで、「『OBでも頑なに職場には入れない』という対応にびっくりした。OBで会友の僕が、職場に立ち入ることがセキュリティをどう侵犯することになるのか聞いてみたかったが、あまりの馬鹿馬鹿しさにやめておいた。以後先輩に対し失礼な扱いをするNHKには二度と行かないことにした。あまりにも失礼だ!」と激怒しています。

また、毎年恒例の『放送記念日記念式典』に関する連絡が旧友会(OB会)から来たそうなのですが、「総務局からの連絡で、一般の旧友会員は参加無用!とのこと。NHKでは一年に一度、この日に大勢の先輩たちが懐かしく職場に集まる日だった。みんな楽しみにしていのだ。それもやめたいということらしい!? 呆れた! 30年以上も、一生懸命働き、過酷な転勤で親の死に目にも会えない環境にも耐えてNHKに貢献したのに? なんだ!これは!? という気持ち。」と不満を爆発させています。

そして、ブログの最後には「ここまでされると、先輩としては、NHKに敵意さえ感じる。」と怒りをあらわにしています。

この投稿がネット上で物議を醸しており、

  • 辞めたら部外者なんだから当たり前だろ
  • 老害構文甚だしい
  • OBが守秘義務だらけの部屋に入ってくる恐怖
  • 辞めた職場に入れないのは常識だろ うちの会社も絶対に入れない 昭和脳、老害
  • 親の死に目に会えないとか知らんやん それはお前の選択だろ
  • 清々しいほどの老害 応接室に通してくれただけでもありがたいだろ
  • NHKの体質と、そのなかでも特殊な閉鎖性のアナウンス室をわかってたら、自分にも跳ね返ってくるとわかってたと思うんだが
  • 普通は退職したらズカズカ職場入るなんて遠慮するだろ。しかもあんたのかつての勤め先は民間でない公共放送名乗ってんだし。
    皆様の受信料で成り立ってる会社内に、部外者が入るっておかしいだろに
  • むしろ社外秘の情報が沢山あるから当然だよねってならないのが不思議 やっぱズレるんだろうな

などの声が上がっています。

NHKでは、書類さえ出せばOBも自由に職場に出入りできたとのことですが、これは一般企業であれば考えにくいもので、コンプライアンスやセキュリティを考慮すると、OBと言えども現在は部外者と同じ扱いとなり、職場への立ち入りを制限するNHKの対応は妥当だと言えます。

川端義明アナは、かつて様々な報道番組を担当し、エグゼクティブアナウンサーという管理職を務めただけでなく、NHK沖縄放送局の局長などを歴任し、局への貢献度が高かった方ではあります。

そうした過去の経歴や自負などから、今回のNHKの対応に対して「失礼」「OBに対する敬意が足りない」と受け取った可能性もありますが、もしそうだとしたら驕りを感じざるを得ないですね。

参照元
  • https://ameblo.jp/kyshk511007/entry-12955749706.html
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