元NHK中川安奈アナがフリー転身から1年、スポーツキャスター希望も厳しい現状。ぶっちゃけキャラで注目集めるも…

アナウンサー スポーツ テレビ番組・映画 噂・疑惑
  • 0

元NHK中川安奈アナウンサー

元NHKの中川安奈アナウンサー(なかがわ・あんな 32歳)がフリーに転身してから1年経ち、民放各局のバラエティ番組に出演し、現在はアナウンサーというよりもバラエティタレントとして活躍していますが、本人がかねてから希望していたとされるスポーツ番組への進出には苦戦していることを、週刊誌『週刊新潮』の『デイリー新潮』が報じています。

中川安奈アナは慶應義塾大学法学部政治学科に在学時から、報道番組『News Access』(BS朝日)の学生キャスターを務め、大学4年時には『ミス慶應2015』のファイナリストに選出されました。

大学卒業後の2016年にNHKへ入局し、秋田放送局、広島放送局を経て、2020年から東京アナウンス室勤務となり、『あさイチ』のリポーターを担当していたほか、2022年から『サンデースポーツ』のキャスターを務め、2022年のサッカーW杯や2023年のラグビーW杯のスタジオ進行、2024年のパリ五輪で中継キャスターや閉会式の実況を担当するなど、スポーツ番組を数多く担当していました。

<↓の画像は、パリ五輪で中継キャスターを担当した中川安奈アナ>
裸に見える?中川安奈アナがパリ五輪開会式中継画像

NHKのアナウンサーとしては珍しく個人のインスタグラムアカウントを持ち、プライベートで親交が深い他局のアナウンサーとの写真や、自慢のボディラインを強調した私服姿を公開するなどし、見た目や雰囲気などがNHKらしくない異色の存在として、良くも悪くも注目を集める存在でした。

<↓の画像は、中川安奈アナがNHK時代のインスタグラム投稿>
中川安奈のインスタ

それによって、かねてからフリー転身が囁かれていた中で、昨年2月にフリー転身が報じられ、『週刊新潮』や『週刊文春』はフリー転身の理由として、2月の人事異動で大阪放送局への異動が内々定していたことを挙げ、中川安奈アナは東京での活動を希望し、フリー転身を決意したとのことでした。

NHK退局後は、大手芸能事務所『ホリプロ』のスポーツ文化事業部に所属しているのですが、フリー転身後は雑誌のグラビア挑戦や写真集を発売したり、様々なバラエティに出演し、過去の恋愛エピソードを披露するなどしています。

直近では、深夜番組『森香澄の全部嘘テレビ』(テレビ朝日系)と『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演し、仕事と恋愛の優先順位を聞かれると、「本当は仕事に行った方がいいけど、でも(彼氏と)一緒にいたいからこっちを取るみたいな。好きになると恋愛が上かも」と語っていました。

また、「NHK時代にニュースをやっていた。それで彼氏とケンカしたり別れそうな時にニュースを読むと、例えば動物園のニュースが出たら、私も(彼氏と)動物園に行ったな…って。楽しい、明るいニュースなのに泣きそうみたいな。全然あります。それぐらい影響受けちゃう」とぶっちゃけ、恋愛が仕事に影響を及ぼすほどの恋愛依存体質であることを明かしていました。

そんな中川安奈アナは「スポーツキャスターとしてやっていきたい」との思いから、NHKを辞めたと見られているのですが、デイリー新潮の取材にNHK関係者は、「正直言って実況は難しいでしょう。ルールはもちろん選手の名前なども細かく覚えなければいけない上、それを流麗に話さなければいけません。おそらく彼女は『報道ステーション』(テレ朝)でスポーツキャスターを務めるヒロド歩美アナ(34)のような線を狙っていたのではないでしょうか。選手にインタビューをするレポーターなどの仕事です。」と語っています。

中川安奈アナは『読売ジャイアンツ(巨人)』のファンを公言し、昨年5月から『プロ野球ニュース 月間好プレー』(BSフジ)のMCを務めていますが、同番組は月イチ放送となっており、スポーツキャスターとしての活動量は限定的だと指摘しています。

前出のNHK関係者は、「今年2月に巨人の沖縄キャンプをプライベートで訪ねたと自身のInstagramで報告していたので、望みは捨てていないのかもしれません」「タレント指向もあるのでしょう。もともと人との距離を詰めるのが上手いタイプですし、可愛がられ方も知っている。そして何より元NHKのアナウンサーらしからぬタレント性が十分な容姿があります。」「タレント活動を広げるためにも、ぶっちゃけキャラは生きてくるかもしれません」と語っています。

<↓の画像は、ホリプロ所属の元プロ野球選手・田口壮さんとの2ショット>
田口壮と元NHK中川安奈アナ

そんな中川安奈アナに対してネット上では、

  • スポーツ関係なく、東京で華々しくやりたかったということなんだろ
  • これといった武器もないから、NHKアナという看板が外れたら当然厳しいよね
  • 彼女の場合、スポーツキャスターの仕事を狙ってるのではなく、スポーツ選手を狙ってるってことじゃないかな。
  • どれもホリプロの力で1回は出演できたんでしょう。NHK辞めてプライベート切り売りはなんだかなと思う
  • スポーツ番組希望の割にはバラエティばかり。事務所はスポーツよりグラビアに行かせたいみたいですけど
  • 本人の希望と、彼女を売りだそうとする側の戦略に、相違があるのかもね。近い将来、念願のスポーツキャスターへの道が開かれるといいね
  • 初動を間違った気がする。その路線で行くのね?と周りが思えば、キャスターのオファーなんて自然と遠のく
  • NHK辞めて、仕事がバラエティとトーク番組のゲストだけ。ホリプロも中川本人ももう少し売れると思っただろうね。
  • 顔は並だから、出し渋ると、内田恭子、大橋美歩、鷲見玲奈、加藤綾子元アナ達みたいに、何故人気があったのかを勘違いすると、すぐ消えるよ。
  • 競争相手はいっぱい居るからスポーツキャスターは難しそう… 大人しく大阪行ってたら今頃甲子園関係の仕事出来たかも?

などの声が上がっています。

フリーアナウンサーはライバルが非常に多く、各局でエースとして活躍し、抜群の人気・知名度を誇っていたアナウンサーでもフリー転身後は大苦戦し、局アナ時代のように活躍できずにメディア露出が激減した人は数多くいます。

中川安奈アナはNHKの中では異色の存在として大きな注目を集めていましたが、アナウンサーとしての実力が評価されていたわけでもありません。

また、中川安奈アナ曰くインスタグラムのフォロワーは97%が男性で、男性ファンを意識した写真を投稿したり、グラビアに挑戦したものの、「1個ポリシーがあり、谷間NG。水着は着ない」「こだわりがある。やっぱそのあたりはNHKなんで」と語り、中途半端な露出によって男性ファンから不満の声が上がっています。

こうして現状はブレイクには至っておらず、年を追うごとにライバルが増えていくことから、このままだとホリプロの後ろ盾があると言っても、徐々にメディア露出が減って“あの人は今”状態になることが予想されますが、今後本人が望んでいるというスポーツキャスターとして、確固たるポジションを築くことができるのかに注目ですね。

コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!