中村倫也のドラマ『DREAM STAGE』第1話視聴率が大コケ…TBS金曜ドラマ枠史上最低レベルか

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TBSドラマDREAM STAGE

俳優・中村倫也さん主演のドラマ『DREAM STAGE』(TBS系 金曜22時)が16日からスタートし、視聴率が記録的な大コケとなっていることを週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』が報じています。

『DREAM STAGE』のあらすじ・ストーリーは、過去にある事件を起こしてK-POP業界を追放された元・天才音楽プロデューサーの吾妻潤が、弱小芸能事務所を経営している元恋人と韓国で再会し、事務所の“残り物メンバー”で結成した、2人の日本人を含む7人組グループ『NAZE(ネイズ)』と共に、国籍や世代を超えて夢を目指す姿を描いた“K-POP版スポ根ドラマ”となっています。

NAZEは、TBS、韓国のエンタメ企業『CJ ENM』の日本法人、韓国の芸能事務所『C9NET』の3社による共同プロジェクトで誕生した実在するグループで、デビュー前ながらドラマの主題歌を担当しています。

ドラマの主題歌『BABYBOO』ミュージックビデオ

出演者は、中村倫也さん、NAZEのメンバーをはじめ、池田エライザさん、ハ・ヨンスさん、元テレビ東京アナウンサー・森香澄さん、元『NMB48』の村瀬紗英さんなどで、第1話には高橋文哉さん、斉藤由貴さん、鶴見辰吾さん等がゲスト出演しました。

<↓の画像が、『DREAM STAGE』メインキャストの人物相関図>
中村倫也主演ドラマDREAM STAGE人物相関図

そして、第1話の関東地区の平均世帯視聴率は4.4%、平均個人視聴率は2.4%となっていました。

『TVer』のお気に入り登録者数は、20日21時の時点で26.2万人で、今期放送のドラマではTOP20以内にも入っておらず、深夜ドラマを下回る水準になっています。

『DREAM STAGE』第1話のダイジェスト&第2話の予告動画

SmartFLASHによると、『DREAM STAGE』の初回視聴率は、「TBS系の金曜ドラマ枠の初回としては、事実上の最低水準と受け止められている」とし、記録的な大コケになっていると指摘しています。

視聴率が伸び悩んだ原因について芸能担当記者は、「中村演じる主人公よりもNAZEの紹介に大きく時間が割かれ、まだ知名度の低い彼らを売り出すための“お披露目”の印象が強かった。近年は、大規模オーディションの過程を見せることでファンを獲得し、最終メンバーを視聴者が“選ぶ”形式のグループが主流です。そうした流れに乗った企画とも言えますが、ドラマとしては裏目に出た可能性があります」と語っています。

さらに、主演に起用された中村倫也さんについて芸能ジャーナリストは、「2023年に日本テレビの水卜麻美アナと結婚後も、主演作は続いていますが、決定的な当たり役に恵まれていないのが現状です。アイドルとは違いますが、やはり結婚すると、それなりに異性のファンは減ってしまいます。そんななかでも高い演技力が評価され、主演を任されているわけですが、数字がついてこないと厳しいですね。手っ取り早く、固定ファンのいるアイドルを起用したほうがいいとテレビ局が判断してしまう可能性も出てしまいます」と指摘し、主演作の大コケによって、今後の仕事に影響を及ぼす可能性があるとしています。

<↓の画像は、結婚前の中村倫也さんと妻・水卜麻美アナの2ショット>
中村倫也と奥さんの水卜麻美アナ

金曜ドラマ枠で昨年放送されたドラマの視聴率を見てみると、1月期放送の広瀬すずさん主演『クジャクのダンス、誰が見た?』は、初回の平均世帯視聴率が7.8%、平均個人視聴率は4.4%、第2話以降は世帯視聴率が6%台、個人視聴率は3%台で推移していました。

4月期放送の間宮祥太朗さん主演『イグナイト -法の無法者-』は、初回の平均世帯視聴率が7.7%、平均個人視聴率が4.5%、第2話以降は世帯視聴率が4%前後、個人視聴率は2%台でした。

7月期放送の中村倫也さんと『King & Prince』の高橋海人さんW主演の『DOPE 麻薬取締部特捜課』は、初回の平均世帯視聴率が6.0%、平均個人視聴率が3.2%、第2話以降の世帯視聴率は4%台、個人視聴率は2%台でした。

10月期放送の波瑠さんと川栄李奈さんW主演の『フェイクマミー』は、初回の平均世帯視聴率が6.2%、平均個人視聴率は3.4%、第2話以降は世帯視聴率が4%前後、個人視聴率は2~3%台で推移していました。

どんなに低くとも、第1話の世帯視聴率は6%以上、個人視聴率は3%以上取っていましたが、『DREAM STAGE』は世帯4.4%、個人2.4%とかなり低く、第2話で早くも世帯視聴率は3%台、個人視聴率は1%台まで落ちてもおかしくない数字です。

この日の裏番組は、『名探偵コナン エピソードONE 小さくなった名探偵』(日本テレビ系)、『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『ザ・共通テン!』(フジテレビ系)などで、強力な裏番組があったというわけでもありません。

加えて、TVerのお気に入り登録者数も伸び悩んでいるところを見ると、単純にK-POPを題材にしたドラマに興味を持った人が少なく、大コケした可能性が高いと考えられます。

ただ、このドラマの主演は中村倫也さんで、金曜ドラマ枠で放送された『DOPE 麻薬取締部特捜課』の視聴率も良くなかったので、近年は地上波ドラマで主演を務めることがほとんどだったものの、今作でも結果を残せないようだと、2番手以下に降格となる可能性もありそうですが、果たして今後どうなるでしょうか。

参照元
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/387854
  • https://www.tbs.co.jp/DREAMSTAGE_tbs/story/
3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:NzY4YjBkYz

    そもそもこの設定本田翼のドラマでも受けてなかったし先は見えてる

  2. 2
    匿名
    ID:YTJhNDUwMj

    韓国人は韓国ドラマだけでいいんだよ

  3. 3
    匿名
    ID:NmVlNTdiYz

    トモヤが悪いというより
    ナイヌはこちらに出るべき
    ナイヌやヒョンビンくらいイケメンじゃないと日本人のおばさまは釣れない
    みんなおんなじ厚化粧ばかりでおばさまに受けない
    youtuberみたいだもん

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