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あざとくて何が悪いの?レギュラー放送終了で特番復活も? ネタ切れ・マンネリ指摘も

あざとくて何が悪いの?打ち切り終了か、理由は低視聴率? 弘中綾香アナが結婚&出産、プロデューサー交代もあり…

2020年10月から放送のバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系 日曜23時55分)が、9月の番組改編のタイミングで終了が決まったと『スポーツニッポン』(スポニチ)が報じています。

『あざとくて何が悪いの?』は、元TBSの田中みな実アナウンサー、南海キャンディーズ・山里亮太さん、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーがMCを務め、視聴者投稿をもとにした再現ドラマを紹介しながら「あざとさ」について語り尽くす番組で、2019年9月から3度の単発放送を経て、2020年10月に土曜22時枠で30分番組としてレギュラー放送がスタートしました。

同番組は国内のバラエティ番組史上初めて、アジア圏の13の国と地域で地上波放送とほぼ同時に番組を配信し、海外でも反響を呼んでいました。

見逃し配信サービス『TVer』のお気に入り登録数は127万人で、全番組の中でも11位と上位にランクインしており、昨年1月には番組初のイベントを開催し、1万人を超える参加応募者が殺到するほどで、突然の番組終了決定にテレビ朝日内でも驚きの声が上がっているといいます。

番組終了の理由についてスポニチは「現在は第1子を妊娠中の弘中アナが、今秋から産休に入ることも関係している」とし、弘中綾香アナは秋ごろに産休入りすることを発表していて、弘中アナは番組に必要不可欠な存在ということでレギュラー放送終了が決定したと関係者は語っています。

また、「昨年、番組の立ち上げから関わってきたプロデューサーがテレ朝を退社した。それも大きい」と別の関係者は語り、弘中綾香アナの産休入りやプロデューサー交代などが原因で終了という流れになったようです。

関係者は「弘中さんが復帰後、また何らかの形で番組も再開することになるでしょう」とも語り、番組復活の可能性はあるとしているのですが、『あざとくて何が悪いの?』のレギュラー放送終了報道に対してネット上では、

などの声が上がっています。

『あざとくて何が悪いの?』は毎週様々なゲストを迎えてのトークが好評でしたが、当初から視聴率獲得には苦戦し、コア層(13~49歳男女)の視聴率も含めて低迷を続けた結果、スタートから1年半後の昨年4月には日曜午前0時台の深夜枠に降格し、地方ネット局も減少していました。

それでも見逃し配信での再生回数が良く、番組放送時にはSNSでも大きな盛り上がりを見せていたことで局内での評価は低くなかったようですが、放送枠変更後も低視聴率が続いていたことに加えて、弘中綾香アナが産休入りとなれば終了は当然の流れでしょうかね。

また、番組終了の理由としてプロデューサーの退社も挙げられていますが、番組の演出・プロデューサーだった芦田太郎さん(37)は昨年末をもってテレビ朝日を退社、テレビ・映画の制作会社『Amazon Studios』に転職しています。

ニュースサイト『NEWSポストセブン』が5月に報じた記事によれば、スタッフ交代は田中みな実アナのモチベーション低下にも繋がっているとのことでした。

視聴者からは番組に対してマンネリやネタ切れを指摘する声も上がっていて、9月で終了はちょうど良いタイミングとも言えそうで、今後また番組が復活する可能性もあるとのことですが、『あざとくて何が悪いの?』ではなく3人の新たな番組も見てみたい気がしますね。

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