加藤心が週刊文春でME:I脱退の理由、真相暴露。LAPONEが病気でっち上げ活動休止、契約終了を通告か…

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ME:I(ミーアイ)

昨年末をもって、ガールズグループ『ME:I(ミーアイ)』を脱退した加藤心さん(別名=COCORO 25歳)が、週刊誌『週刊文春』の独占インタビュー取材に応じ、昨年3月から活動休止の末に脱退となった裏側、経緯を明かしています。

加藤心さんは、事務所サイドから病気をでっち上げられていたことなどを暴露しており、ME:Iのファン(総称:YOU:ME)の間で大きな波紋が広がっています。

<↓の画像が、元ME:I・加藤心さん>
元ME:I加藤心(COCORO)

加藤心さんの活動休止は昨年3月にグループの公式サイトで発表され、具体的な病名は伏せながらも、「体調不良が続いておりましたが、医師の診断のもと、休養が必要という判断に至りました。そのため治療と休養に専念するべく、当面の間活動を休止させていただく事となりました」と、ドクターストップによって活動休止を決めたとしていました。

この発表前に加藤心さんは、体調不良を理由に生放送の音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)、音楽イベント『MTV VMAJ』を欠席しており、ファンからは心配の声が上がっていました。

それから9ヶ月後の昨年末に、加藤心さんを含めて4人のグループ脱退が発表されたのですが、所属事務所『LAPONE GIRLS(LAPONEエンタテインメント)』はその理由を説明することなく、さらに脱退するメンバーのコメントもなかったことで物議を醸しました。

脱退発表から2日後に、加藤心さんを除く3人のコメントが発表されましたが、加藤さんのコメントのみ大晦日に単独で発表される形になっており、加藤さんはファンに感謝の言葉を綴りつつ、「こういった形でお別れをお伝えするのはとても辛く残念で悔しい思いでいっぱいです」と複雑な心境を明かしていました。

加藤心さんは、年が明けてすぐにインスタグラムのアカウントを開設して近影を公開し、13日にはX(旧ツイッター)のアカウントも開設してファンから歓喜の声が上がっていました。

<↓の画像は、加藤心さんのインスタグラム投稿>
元ME:I・COCOROインスタグラムアカウント

そうした中で、加藤心さんは週刊文春のインタビュー取材に応じ、かなり衝撃的な告白をしています。

まず、昨年3月に体調不良で活動休止となったものの、これは事実ではないとし、事務所側が精神的な病気「境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)」だとでっち上げ、活動休止に追い込まれたと訴えています。

事務所側に病気を捏造された経緯は、加藤心さんは最年長メンバーとして事務所側とメンバーを繋ぐ役割を担い、メンバーの不満を解消するために様々な要望を伝えていたところ、次第に複数のマネージャーからしつこく非難されるようになったそうです。

それに思い悩んでいたところ、昨年2月末に他のメンバーを庇ったことを巡り、事務所側から2時間にわたって説教を受けたといい、その他の仕事でも事務所側に対して不満を募らせて、一時的な抗議の意味を込めてマネージャーとメンバーが参加のグループLINEを退会したところ、事務所側から「メンタルの不調」を指摘され、病院へ行くように指示されたといいます。

2つのメンタルクリニックを受診し、15~30分程度の問診や心理検査を受け、医師からは仕事継続に問題なしと告げられたそうですが、その後事務所との面談でマネージャーから突然、「2つの病院から『境界性パーソナリティ障害』と診断されました」と言われたとのことです。

しかし、加藤心さん自身は精神状態が不安定だったわけでもなく、体調に問題はないと感じていたそうですが、事務所に言われた通り活動休止を受け入れたものの、「体調不良」によって活動休止という発表には納得しておらず、事務所が作成したコメントに同意していなかったそうです。

それにも関わらず事務所側は決定事項として、一方的に体調不良で活動休止と発表されたといいます。

<↓の画像は、週刊文春の取材を受けた加藤心さん>
元ME:I加藤心(COCORO)週刊文春の取材に涙の告白

加藤心さんはその後、名古屋の実家に戻って東京の病院に週1回通い、治療やカウンセリング、メンタルトレーニングを受けていたものの、事務所側に告げられた病名に疑問を抱き、別の病院で診察を受けたところ、短時間の問診などで境界性パーソナリティ障害と診断することは「あり得ない」と告げられたそうです。

それを受けて加藤心さんは弁護士を通じて、最初に受診した2つのクリニックにカルテの開示請求をしたところ、それぞれ境界性パーソナリティ障害との診断結果は出しておらず、事務所が捏造した病名だったことが発覚したとのことです。

週刊文春によると、マネージャーがクリニックの医師に“秘密文書”を渡していたそうで、そこには「所属期間中にあった異常行動」として、「発狂したり、外に走って出て行ったりする」「泣きわめく」「包丁を持って死ぬと発言」などと、事実無根の内容が記されていたといいます。

加藤心さんの代理人・河西邦剛弁護士によれば、クリニックの医師はマネージャーから渡された秘密文書を読み、「境界性人格障害に当てはまると考えやすい」と伝えたものの、加藤心さんに対して下した診断ではなく、あくまでも一般論として答えたまでとの回答があったとしています。

このようにして加藤心さんは事務所がでっち上げた虚偽の病気によって、昨年3月から活動休止を余儀なくされたそうです。

そして、同7月から寮生活を再開し、復帰に向けた準備を進めていた中で、同9月末に契約更新に関する面談の場で、2025年をもって契約を終了すると告げられたとのことです。

契約終了の理由は「色々」とし、詳しい理由を聞いても、「会社のルールに従っていない部分があったので、総合的に判断した」などと言って詳細は明らかにせず、加藤心さん自身に思い当たる節は全くなかったため、事務所側の説明に納得できなかったそうです。

また、契約終了前にグループへの復帰を求めても拒否されたといい、「ファンに直接挨拶することも、メンバーにきちんとお別れを言うことも許されませんでした。それが一番の心残りです」「事務所によって広まった誤解を解いて人権を回復したい。何より心配してくださっているファンに正しい事実をお伝えしたいし、メンバーのことが……大事やったし、大好きやったから」と訴えています。

大晦日に発表した加藤心さんのコメントも、弁護士から事務所に要望したことで実現したといい、加藤さん側が何もアクションを起こさなければ、最後のコメントもなくグループ脱退となっていたようです。

週刊文春は、加藤心さんの暴露を受けて、LAPONEエンタテインメントに対してマネージャーのパワハラ、虚偽の診断、本人の同意を得ずに活動休止を発表したのは事実か問い合わせたところ、マネジメント契約は終了しており、プライバシーにも関わる内容のため、回答は差し控えさせていただきますとの回答だったそうです。

この報道を受けてME:Iのファンからは事務所に対する批判が噴出しており、ネット上では大荒れの状態になっています。

加藤心さんは週刊文春のインタビューで、ME:Iからの脱退が発表された数日後に、『女性自身』が報じた記事の内容も事実無根だとキッパリ否定していて、活動休止期間中に「外で飲み歩いていた」といった情報は事実無根だと語っています。

そのため、加藤心さんのイメージを悪化させるために、LAPONEサイドの人間が週刊誌に虚偽の情報をリークしたのではないかとの憶測も飛び交っており、多くのファンが事務所に対する不信感を募らせています。

その一方で、加藤心さんが単独で週刊文春のインタビュー取材に応じ、脱退の裏側を語ったことに対して批判の声も上がっています。

また、加藤心さんの感情的な行動は、境界性パーソナリティ障害の特徴に似ているように感じるとして、加藤さんの一方的な発言だけでは、どこまでが事実なのかは分からないと冷静な反応も多くみられます。

いずれにせよ、加藤心さんの暴露を受けて事務所側は、契約終了済みといった理由に逃げることなく、医師に事実無根の内容を記した文書を渡し、加藤さんに虚偽の病名を告げて活動休止に追い込んだのは事実なのか否かを、ちゃんと明らかにするべきなのではと思います。

この件をウヤムヤにした場合、事務所に対する不信感はさらに募り、ME:Iのイメージ悪化などにも繋がる恐れがあるため、スルーすることなくしっかりと対応してほしいものです。

参照元
  • https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13093
  • https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13094
  • https://bunshun.jp/articles/-/85262
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