今月8日より公開されている岡田将生さん(24)と濱田岳さん(25)のW主演映画『偉大なる、しゅららぼん』が大コケの状態で、この映画の主題歌「堂々平和宣言」を担当している人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」(通称:ももクロ)の人気に今後影響が出る可能性があると東スポが伝えています。
また、5月公開予定の北川景子さん主演映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』の主題歌も、ももクロの曲に決定しています。
実は岡田さん、濱田さん、北川さん、ももクロは全員同じ所属事務所で、ももクロの売上落ち込みを気にした事務所は、映画がヒットすることにより、主題歌を担当するももクロの曲もヒットすると見越して、ゴリ押しキャスティングしたそうですが、映画が大コケすることによって、ももクロに変なレッテルを貼られ、マイナスになりかねないと指摘している。
これにネットでは、
「サルベージ・マイスという映画がありまして・・・・ モーレツ宇宙海賊の劇場版もサッパリだし、他にもいろいろ主題歌挿入歌に使われてるんだけど、全然知られてないよね。しかし、そんなことが理由でつまずいたなんて話聞かないけど。」
「ももクロ効果すげえwwwwwww」
「むしろヒットする方がおかしい」
「ぶっちゃけ万城目学の作品って全部似通ってるから飽きられてるだけ」
「北川景子もももクロとがっつり絡んじゃったし自爆するとしか思えない、マーケティングとイメージ戦略に失敗しただろ」
などのコメントがありました。
『偉大なる、しゅららぼん』がもし早期打ち切りになった場合、悪いイメージがももクロに付いてしまい、現在の人気が落ち込む恐れがあるので今後が心配になります。
そして5月公開予定の映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』の主題歌も担当していますが、2012年10月に放送されていた『悪夢ちゃん』は全話通しての平均視聴率が11.5%と微妙な数字で、こちらもコケてWパンチを食らう可能性もあります。
今月15・16日に東京・国立競技場で行われたももクロのライブにて、7月26・27日の2日間、神奈川・日産スタジアムで単独ライブが決定し多くのファンを喜ばせましたが、果たしてどのような結果となるでしょうか…。