国仲涼子が事務所独立の理由と裏側。ライジングと契約満了前に退所、夫・向井理の個人事務所に合流説も真相は…

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国仲涼子

俳優・向井理さん(むかい・おさむ 43歳)の妻で女優・国仲涼子さん(45)が、3月末をもって芸能事務所『ライジングプロダクション』からの退所を発表し、現時点では明らかにしていない今後についてや、デビュー以来所属していた事務所を辞めた裏側を週刊誌『週刊文春』が報じています。

国仲涼子さんは3月末にライジングの公式サイト上で、「3月31日をもちまして、所属事務所である株式会社ライジングプロ・ホールディングスを退所する事になりました。」と退所を発表し、1998年にデビューしてから25年以上にわたり所属したライジングへの感謝の言葉を綴っていました。

気になる今後については、「これまでの経験を活かし、もっと多くのことに挑戦し、成長していきたいと思っています。これからも変わらず応援していただけるよう精一杯頑張りますので、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。」としています。

国仲涼子さんは2014年12月に、ドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)での共演がきっかけで交際に発展した向井理さんと結婚、2015年9月に第1子の長男(9)、2018年に第2子の次男(6)を出産し、しばらく仕事をセーブしていましたが、昨年から再び複数のドラマに出演し、本格的に女優業を再開させていました。

<↓の画像は、ドラマ共演当時の国仲涼子さんと夫・向井理さんの写真>
国仲涼子&向井理がドラマ『ハングリー!』共演時の画像

そうした中で、長年所属していたライジングを所属した理由、その裏側について週刊文春は、「音楽部門が強かったライジングは、コロナ禍の煽りを受けて経営が悪化。ここ数年で何度も社員が入れ替わり、人手不足からマネジメント体制にも綻びが出始めた。女優陣が思うように仕事ができない状況が続く中、国仲も事務所への不信感を募らせ、退所を決意した」と芸能プロダクション関係者が明かしています。

週刊文春は真相を確かめるため、ライジングに対して国仲涼子さんの退所について聞いたところ、「契約期間中ではありましたが、本人からの申し出により契約を終了することになりました」と、契約満了前の退所に若干の不満をにじませていたとしています。

国仲涼子さんの今後を巡っては、3月をもって『ホリプロ』系列の『ホリ・エージェンシー』から独立した向井理さんの個人事務所に入り、女優業を続けていくとの噂が飛び交っていましたが、「国仲には、そのつもりは全く無いようです」と前出の芸能プロ関係者が否定しています。

国仲涼子さんは仕事とプライベートをきっちりと分けたいタイプといい、「移籍先について尋ねられると『仕事まで夫と一緒は嫌だ』とキッパリ否定したそうだ。国仲は向井とは別に個人事務所を立ち上げる予定で、関係各所に相談しながら今はその準備に奔走している」と証言しています。

こうして向井理さんと同じ事務所で活動することは拒否したものの、夫婦仲は良好な様子だそうで、「向井の生活態度や子育てを巡って不満を抱えた時期もあったようですが、最近は落ち着いたのか、インタビューで『夫も家にいる時間には、一緒にラーベンを食べに行く』と仲の良さをアピールしていた。2人の子供が通うのは、年間の学費が100万円以上と言われる名門小学校。今後は夫婦共働きで、しっかり稼いでいくのでしょう」としています。

ライジングも週刊文春の取材に対して、個人事務所設立に向けて準備中と聞いていると答えているので、夫婦それぞれ個人事務所を立ち上げて活動していくのは確かなようです。

最近では、元『V6』の森田剛さんと女優・宮沢りえさんが夫婦共同で事務所を立ち上げたり、内田有紀さんが長年交際しているパートナーで、現マネージャーの元俳優・柏原崇さんの事務所の社員になっていて、ゆくゆくは独立してこの事務所に移籍するとみられています。

この他にも、ヒロミさんと松本伊代さんも同じ個人事務所に所属するなど、夫婦が同じ事務所で活動するパターンは多く、これによって夫婦でスケジュールや仕事の管理ができるなどのメリットがあるものの、仕事とプライベートをきっちりと分けるためには別々の事務所の方がいいでしょうね。

国仲涼子さんは今年に入り、赤楚衛二さんと上白石萌歌さんが共演の映画『366日』に出演し、現時点でこの他に発表されている仕事は特にありませんが、これからまた新たな挑戦をしていきながら、夫婦揃って役者として活躍する姿を見せてほしいですね。

参照元
  • 週刊文春 2025年4月10日号
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