
元『BE:FIRST』で俳優の三山凌輝さん(本名=星間凌樹 26歳)が8日に、「RYOKI MIYAMA」名義でのソロデビュー曲『Tadaima』を配信リリースし、9日にはYouTubeチャンネルでミュージックビデオが公開され、ファンの間では曲の歌詞に注目が集まっています。
三山凌輝さんは2016年に俳優デビューし、オーディションを経て2021年にBE:FIRSTのメンバーとなり、俳優業と並行してグループ活動に力を入れていましたが、昨年4月に週刊誌『週刊文春』によって女性スキャンダルをスクープされ、それから1ヶ月後に事務所からの独立を発表しました。
7月からBE:FIRSTとしての活動を休止し、8月末に女優・趣里さん(35)と結婚、その1ヶ月後には第1子誕生を発表し、グループ復帰を巡って様々な情報が飛び交っていた中で、昨年11月にBE:FIRSTからの脱退が発表されました。
三山凌輝さんはBE:FIRST脱退の理由について、「同じ理念を掲げながらも、それぞれの解釈により物理的に叶えることができない事情が出てきてしまいました。かねてから、今後の方向性について話し合いを重ねてまいりましたが、両者の視点や価値観を大事に、そして夢を叶えるためには、別々の道を歩むことが最善であると判断いたしました。」
と説明していました。
そして、11月末には会社設立を発表すると同時に、「歌もダンスもやっていきます。ラップもします」とアーティスト活動再開も予告し、2月8日にソロデビューシングル『Tadaima』を配信リリースしました。
『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』によると、デビュー曲を聴いたファンの間では歌詞に大きな注目が集まっているといい、「ファンの間では、その英語を和訳したものが拡散されており、『僕たちが過ごした日々はかけがえのないものだった』や、『誓い合った約束を僕は守れなかったけど、許してほしい』など意味深な内容が話題に。それが、BE:FIRSTのメンバーへ向けたメッセージなのではないかと、深読みするファンも多くいた」「“ただいま” というタイトルもあり、ファンからは“おかえり”と、三山の帰りを待っていたという温かい言葉も寄せられた」
としています。
その一方では、三山凌輝さんのプライベートを巡る一連のトラブルによって、グループに様々な悪影響を与えただけに、新曲の歌詞を巡っては冷ややかな反応も多いとしています。
実際にネット上での反応を見てみると、
- 映画見てきたあとに聴いたらI Want You Backのアンサーソングみたいで余計に泣けた おかえり
- リョウキのtadaima、めっちゃ良かった。素直に素敵な歌だった。リョウキの心が届くような歌声だった。
ビーファの時との声の出し方の違いも分かったなぁ。7人のことが好きだから、、、、心に来るものがある。 - 【ありがとう】と【ごめんね】という2つの好きな言葉で締めるのも沁みる…染み入る…
大事なことは何度でも言う彼が、何も言えなかった日々を思うと、余計沁みる… - ほんとに何でもかんでも結びつけるファンも嫌だし 結びつけるようなニュアンスのものだしてくるのも嫌
- 自分から振っておきながら、元カノのこと大好きだった。とか平気で公言したりするデリカシーのない人と似てる感覚。
想いって言わなくていいこともあるんだよ、自分から手放したくせに!って逆撫でするだけよ - 脱退の理由に方向性の違いが…とかあったと思うけど、オーディションの時から分かっていたのではと。
とにかく自分がメジャーになるために、BE:FIRSTがあっただけ。願うのは、BE:FIRSTとの競演、コラボは遠慮してほしいな。 - もうグループから脱退してソロ活動していくなら、この歌詞書けばどんな反響になるか分かっててやってる感じがもう引いてる。
いつまでも繋がりある感じにしてファンを繋ぎ止めておきたいの?? それならプライドなんか捨てて、ただいまって休止後脱退せずに6人の元に帰ればよかったのでは??
オーディションの時からプラベのあれこれなんて6人もまたかって許してくれたでしょうに。
などの声が上がっており、賛否両論となっています。
三山凌輝さんは、元恋人でYouTuber・実業家のRちゃんとの交際を巡るトラブルで大炎上し、三山さんは週刊文春のインタビュー取材にも応じ、記事の一部に反論するなどして事態は泥沼化しました。
この時点でBE:FIRSTのファンからも脱退を望む声も少なくありませんでしたが、三山凌輝さんはグループ活動休止前にラジオ番組に寄せたメッセージでは、あくまでもグループ活動は“一時休止”としたうえで、「また元気な姿を皆さんに見せられるよう心と体の調子を取り戻して行けたらなと思っています。変わらぬBE:FIRSTの応援をよろしくお願いします」
とファンに呼び掛けていました。
しかし、グループに復帰することなくそのまま脱退したほか、脱退発表については事務所サイドと緻密に話し合いを重ねて“最善の方法”を選択したとしつつ、残されたメンバー6人による謝罪動画は「直前に知りました」と明かし、事務所側に対する不満を匂わせていました。
そして、グループ脱退から1ヶ月も経たないうちに新たな活動を発表し、グループ脱退からわずか3ヶ月でソロデビューまでした一連の流れから、『Tadaima』の意味深な歌詞に対して疑問や批判の声が上がるのも仕方がないとも思いますが、今後またプライベートで大きなトラブルを起こすことなく、少しずつでも信頼を回復できるように新たな活動に全力を注いでいってほしいところです。
関連記事
三山凌輝がソロ歌手デビュー発表。BE:FIRST脱退3ヶ月で音楽活動再開、AGESTOCK出演も決定。(2026年2月2日)
三山凌輝が趣里とできちゃった結婚説否定、水谷豊&伊藤蘭と関係良好アピールか。Xで意味深投稿に注目(2025年9月3日)
三山凌輝が趣里と結婚にBE:FIRSTファンから冷やかな反応。タイミング悪く物議、戻る場所無しの声も…(2025年8月29日)
三山凌輝がBE:FIRSTに復帰。活動再開しニューヨークでのライブ出演、ファンから歓喜の声。動画あり(2025年6月9日)
BE:FIRST脱退の三山凌輝が来年からソロで音楽活動開始。会社設立し新プロジェクトもスタートへ(2025年11月27日)
- https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/391401






































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
おとなしくイケメン俳優やってればいいものをポスト泰葉for menになりつある