元ほっしゃん。星田英利が第2子誕生報告に批判の声! 妻が妊娠中に芸能界引退騒動起こした事が判明で物議

星田英利(ほっしゃん。)

突然の芸能界引退宣言で騒がせたお笑いタレント・星田英利さん(旧芸名=ほっしゃん。 45歳)が27日、自身のインスタグラムを更新し、18日に第2子となる長女が誕生していたことを報告しているのですが、奥さんが出産を目前に控えている中で引退騒動を起こしていたことが明らかとなり、ネット上では批判的な声が上がっています。

星田さんはインスタ上で、「12月18日に日付けが変わったぴったり0時0分、妻が命をかけて3232gの新しい命を産んでくれました。女の子のちびっちゃん。長男のちびっしゃん。共々、出産に立ち会え、なんと、ちびっしゃん。がへその緒を切り、名前も勝手につけました。妻と子供2人、命をかけて守っていきたいと思います」と報告し、産まれたばかりの赤ちゃんを抱いている写真を投稿。

<↓の画像が、星田さんが投稿した写真>
第2子誕生を報告した星田英利(ほっしゃん。)がインスタグラムに投稿した写真

おめでたい報告ということから、本来であれば祝福のコメントなどが寄せられますが、星田さんは6日早朝にインスタ上で「デビューからお世話になった大先輩方々を裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います。27年。・・・凄い。」「あ、今やってる仕事は、3月までやから、それは絶対、手ぇ抜かんと死ぬ気でやるから。」と、芸能界から引退することを示唆する書き込みをしていました。

しかし、それから約16時間後の同日20時過ぎに再びインスタを更新し、「心配かけてすみません。いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。ひたむきに頑張ります。」と引退を撤回。

そんな星田さんは、22日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、「45歳になって本当、子供でした。僕は友達もいないし、奥さんにも相談しないで、自分なりに思い立って(引退宣言を)やったんですけど、芸人としてダメだと思います」と、家族にすら相談することなく引退をほのめかしたことを明かし、その理由については「自分の実力だったり、家庭のことだったり、どこかで自信がなくなって、この世界にこんな形でいたら失礼だなと言うのがあって」「自分が大嫌いになってきて。(自分が)大嫌いなヤツが劇場出たりするのは失礼やろと言うのがあって。もう一つ45歳でもっと自由なことしたいなというのもあって」と語っていました。

そうしたことから、今回の出産発表に対してネット上では、

  • この人意味不明。不倫してたし、胸糞悪くなるのに美談にしようと感謝の言葉のべてるのが不快
  • 不安定すぎていろんな意味で心配
  • 奥さん臨月のタイミングで引退発言→撤回してたってことか、マタニティブルーかよ
  • えー、奥さん出産間際の時期に、あの発言だったの?奥さんを不安にさせるような事はやめてほしい。
  • 子供が産まれるとわかってて引退すると宣言したのかよ…?よくわからないと言うか、理解ができない
  • よく奥さんに黙って引退宣言したね…ほっしゃんより奥さんの方がよっぽど不安じゃないの
  • お子さん産まれるのに狂言騒ぎ?また離婚されそう

などのコメントが寄せられています。

星田さんとは25年以上の付き合いで、かつては『吉本印天然素材』というユニットで共に活動していたFUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史さんは、星田さんの引退騒動を受けて「昔、ちょっとメンタルが弱いところもあったかなぁ。ちょっと思い詰めてしまうタイプというところはあった」と明かしており、仕事や家庭のことでかなり思い悩み、誰にも相談すること無く芸能界引退を決意してしまったようなのですが、奥さんが臨月に入っている中、芸能界引退を表明するというのは普通であれば考えられないことで、相当精神的に追い込まれているように感じるため今後が心配になりますね…。

ちなみに、星田さんは2007年11月に10年以上交際した5歳年下の一般女性と結婚、2009年6月に第1子となる長男(7)が誕生。

しかし、2010年より別居生活がスタートし、2012年9月に離婚となったのですが、2014年11月に復縁して現在に至っています。

今後も色々と仕事や家庭のことで思い悩むことはあるかと思うのですが、1人で抱え込まずに奥さんや芸人仲間らに相談するようにし、引き続き仕事を頑張っていってほしいものですね。

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