ジャンポケ斉藤慎二の近況、相手女性と示談未成立の理由を週刊文春報道。話し合いで解決求めるも交渉決裂…

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ジャングルポケット斉藤慎二

20代女性に対する性的暴行の疑いで昨年10月に書類送検され、3月26日に不同意性交罪と不同意わいせつ罪で在宅起訴された『ジャングルポケット』の斉藤慎二被告(42)の近況や、相手女性と示談しなかった理由を3日発売の週刊誌『週刊文春』が報じています。

ジャンポケ斉藤慎二被告は昨年7月30日に、テレビ番組のロケで共演した初対面の女性とロケバスで2人っきりになった際、女性の同意を得ずにキスや胸を触るなどのワイセツな行為や、性的暴行をした疑いが持たれています。

週刊文春によれば、斉藤慎二被告はロケバス内で3回にわたりワイセツな行為をしたといい、そしてロケから数日後に、女性は警視庁新宿警察署に性被害を相談し、斉藤被告は昨年10月7日に書類送検され、間もなく吉本興業が契約解除を発表しました。

斉藤慎二被告は取り調べに対して「軽率な行為で相手方や自分の家族に迷惑をかけたことを反省してます」などと供述している一方、「無理矢理ではなかった」と相手の同意があったと主張しているといいます。

書類送検から半年近く経ち、週刊文春は斉藤慎二被告の近況を伝えており、昨年末ごろから知り合いの芸人や、斉藤被告の芸能界復帰に意欲的な芸能関係者らと接触、頻繁に食事に行っているほか、お金も借りているようだと、斉藤被告と交流がある芸能関係者が明かしています。

生活のために新たな仕事も始めたそうで、「ジャンポケ時代のYouTubeチャンネルを編集していたスタッフからの紹介などで、映像編集にまつわる仕事をしているそうです。フードデリバリー業や、宅配業なんかのバイトもたまにしていると聞きました。それでも『一向にお金が貯まらない』と……」と芸能関係者は証言しています。

別の芸能関係者には家族との状況も明かしているそうで、斉藤慎二被告は2017年12月に、3年の交際を経てタレント・瀬戸サオリさん(旧姓名=野田沙織 37歳)と結婚し、2019年11月に長男(5)が誕生しているのですが、一連の騒動後は自宅を出て、現在も別居生活を続けているといい、「斉藤は実家に戻っているのか、『実家の手伝いがある』『また馬主になろうかな』なんて軽口を叩いていました」と明かしています。

ちなみに、斉藤慎二さんは千葉県八千代市出身で、2日に1回の頻度で母親に連絡していると6年前に出席したイベントで明かしており、ジャンポケの太田博久さんは「(斉藤は)ママって呼んでるんですよ」と暴露していました。

<↓の画像は、斉藤慎二被告と妻・瀬戸サオリさんの写真>
ジャンポケ斉藤慎二と奥さんの瀬戸サオリ

週刊文春はさらに、斉藤慎二被告が周囲に在宅起訴された経緯を明かしていることも伝え、斉藤被告は自身の借金問題と絡めて、「(相手女性から)示談金に1,000万円前後を提示されてしまい、とても払えないんです」と、漏らしていたと芸人仲間が証言しています。

さらに、「斉藤は『示談を申し入れたけど、2~300万円で収まると思っていた』とか『でも高額過ぎて断念した』とか、もっともらしく言っていた。確かにまだ1億円ほど借金があるそうですが…」としています。

週刊文春は真相を確かめるため、斉藤慎二被告に電話取材を行ったところ、「今、母と一緒にいて。また、すいません」と言って電話を切り、その後LINEを通じて質問するも期日までに回答が得られなかったとしています。

一方で、相手女性の弁護士は斉藤慎二被告との示談交渉について、『話し合いによる解決』の提案があったのは事実です。しかし、合意に至ることはないまま、今回の起訴に至りました。」「当方において、1,000万円との金額を含め、金額提示したことは一切ありませんと回答し、斉藤慎二被告が周囲に話していたという示談金額をキッパリ否定したとのことです。

斉藤慎二被告が実際に「示談金に1,000万円前後を提示された」などと吹聴しているのかどうかは定かではありませんが、相手から想定よりも高い金額を提示され、交渉が折り合わなかったとの話は他の週刊誌なども伝えていました。

芸人仲間の証言によると、斉藤慎二被告としては示談金額は2~300万円を想定していたとのことですが、2018年に性的暴行事件を起こして強制性交等罪(現・不同意性交等罪)で起訴され、2020年に懲役4年の実刑判決を下された元俳優・新井浩文さんは、示談金として1,000万円以上を提示するも女性が示談を拒否し、一方の民事では慰謝料として300万円を支払い示談が成立しましたが、相手女性の処罰感情は強く「刑務所に入って反省してほしい」などと裁判で訴えて、実刑判決となりました。

斉藤慎二被告の事件に関しても相手女性の処罰感情は強く、斉藤被告にされた行為に加えて、瀬戸サオリさんが書類送検後にインスタグラムで、「事実関係としましては、相手の方からも行為があり SNSをフォローしたり 連絡先を交換していたことは事実」「(警察に)一方的な行為ではなかったことを伝えている状況でした」」などと綴ったことにより、女性はネット上で美人局(つつもたせ)疑惑も浮上するなどして二次被害を受け、弁護士を通じて怒りのコメントを出していました。

こうして状況が悪化する中で今度は斉藤慎二被告が周囲に、相手から高額な示談金を提示されたなどと、ウソを言っているのが事実とすると心証の悪化に繋がるでしょうし、今後の裁判や示談交渉に悪影響を及ぼすことが懸念されます。

不同意性交罪の法定刑は「5年以上20年以下の懲役」、不同意わいせつ罪は「6ヶ月以上10年以下の懲役」で、懲役3年以上は基本的に執行猶予がつかないため、このままいくと新井浩文被告のように実刑の可能性が高いとみられますが、示談を成立させて少しでも刑を軽くすることは出来るでしょうかね。

参照元
  • 週刊文春 2025年4月10日号
3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTA4YjNiNz

    斉藤の性的暴行を示談に収めようとする場合

    同様の騒動で引退した中居には示談を成立させるだけの地位と財力と圧力があったが、斉藤にはそれが皆無だ従って性犯罪者として逮捕されるのは間違いない

  2. 2
    匿名
    ID:YzE4ZTM3Nz

    妻のポストは最悪中の最悪だったな。頭が悪い人間は、こうやって自滅するんだな

  3. 3
    匿名
    ID:MDYzZGE4Mz

    あれだけ売れてて本当に馬鹿やね

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