おかもとまりが夫・naoは発達障害と告白もウソ? 真相は「傾向がある」とブログで訂正し釈明、誤情報に更なる批判の声

おかもとまり&nao

女優・広末涼子さんに似ているとして注目を集め、ブレークしたものまねタレント・おかもとまりさん(本名=菅原麻里 旧姓=岡本 28歳)が4日、夫で音楽プロデューサー・naoさん(本名=菅原直洋 37歳)が「軽度の発達障害」だとブログで告白し、ネット上では大きな反響を呼びました。

しかし、naoさんが11日に自身のブログを更新し「発達障害の傾向がある(性格)という事です。」と、おかもとまりさんの発言を訂正し釈明しています。

なお、『発達障害』というのは、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と、『発達障害者支援法』(2005年4月1日施行)で定義されています。

おかもとまりさんは4日に「軽度の発達障害。」というタイトルの記事を投稿し、その記事では旅先で大ゲンカしたことを明かしており、事前に目的地をしっかりと確認したにも関わらず、地図係を務めたというnaoさんは店を間違えたといい、何度も確認した上での間違いだったことから、「さすがに悲しくなりましたね。笑」と心境を吐露。

そして、naoさんについては「昔から軽い発達障害(勉強や記憶力、音楽の才能はピカイチなのに、簡単なことができないの)。だからこそ、スクショで情報おくったり、忘れん坊だから確認したりするんです。それなのに、こんな間違えをするとは。悲しいというか、しんどかった。2018年は上手く発達障害と向き合おう。」と綴っていました。

翌日の5日もnaoさんの『発達障害』の症状について綴っており、ネット上で夫の許可を取っているのかと非難の声も多く上がっていたことから、naoさんに内容を確認してもらった上でブログで公開していると前置きし、「隠すことでもないし 悪いことでもない 何より 行動見ていたら、わかる人にはわかる。旦那は、軽度の発達障害の傾向が見られるくらいの症状。」だと改めて説明しました。

また、naoさんと共に生活をする中で、「ほんとに、なんでこれできないの?え、どうしたの?」と驚くこともあると明かし、おかもとまりさんも当初は困惑していたそうなのですが、naoさんにとってはそれが普通なことから、「改善するより お互いが理解することにより 生活はしやすくなります。」と綴っています。

普段生活する中で様々なトラブルが起きている一方で、『発達障害』の人は「すごい才能を持ってる人が多い気がします。」とし、「旦那は昔から成績は常に1位、3歳からピアノがうまく 5歳からCMの歌を楽譜見ないで真似できるようになり、未だに楽譜は読めないのに立派に作曲家になっています。ビルが好きで、ビルみただけで、なんのビルが、何年に建設されたか、全てわかります。某K大学受かっても、建物が好みという理由で他の大学行ったり(笑) 学科とかじゃないんかい!と(笑) おもしろくてすごく魅力的な人。だから一緒にいます。」と綴り、naoさんとのツーショット写真を投稿していました。

<↓の画像が、ブログに投稿したnaoさんとおかもとまりさんのツーショット写真>
おかもとまり&naoの加工ツーショット写真

naoさんが『発達障害』だと公表したこの記事はネット上で物議を醸し、

  • 軽々しい発言は、許せない
  • 診断出て言ってるのかな?
  • しんどいのは理解できるが世間に公表するのはまた別
  • 自分の個人情報ならともかく、旦那の情報を出すのは違和感がある
  • 妻が公表していい事なの? ブログで晒すこと?

などと、批判的な声も多く上がっていました。

そうした中で、今度はnaoさんが『発達障害』についてブログに綴り、11日に夫婦揃って以前行った病院へ行ったところ、医師からは「発達障害的な要素は多かれ少なかれ誰しもがあるらしく、性格との判別が非常に難しい」と言われたと明かしています。

また、naoさんの場合は「その(アスペルガー)の傾向がみられる」と以前言われたそうで、前回病院へ行った後におかもとまりさんから「どうだった?」と聞かれた際、「軽い感じだったよ」と具体的に説明しなかったことによって、おかもとさんはnaoさんが「軽度の発達障害」と認識してしまったとしています。

naoさんもその認識を特に否定せず、これも自身のマイペースな性格のせいだとし、おかもとまりさんが4日にブログを書いた際にも内容を確認しながら、「マイペースなせいか特に気にしませんでした…。」と振り返っています。

そして、おかもとまりさんのブログ記事が各スポーツ紙のWeb版など大手メディアに取り上げられてしまい、あまりにも大きな反響を呼んだことに驚いたことを明かした上で、「性格がマイペースで面倒くさがりや、ズボラな部分があり、それが発展すると良くないと。。ですので、正確には、発達障害ではなく、発達障害の傾向がある(性格)という事です。」と訂正し、「年始からお騒がせしてすみませんでした。」と謝罪しています。

naoさん本人はこのように綴っていたのですが、これを受けてネット上では、

  • 診断されたわけでもないのに発言する?ただただ呆れる。
  • これはひどい。結局断定された訳ではなく、傾向にあるというだけなのに本人以外が事実に反する事を公表するなんて。いくら配偶者でもだめでしょ。
  • うちも傾向の旦那がいるから、大変なのはわかるよ。でも、旦那さんのいうとおり、多くの人に、そういう傾向ってあると思う。そのせいで生活できないくらい大変なのが本当に障害なんだと思う。本人が大変と思ってないんだから、いいんじゃない?というか、この嫁のほうがヒステリックでかまってちゃんで発達障害の傾向っぽい。
  • クリニックにまで行ってくれたのに、なんで世界発信でしんどいとか言えるのかな。怖い人。この人どんな継母やってんだろ。旦那にこれじゃ連れ子に愛情なんて微塵もなさそ
  • なおさら問題だろ。発達障害でない夫を発達障害として世間に示した。発達障害に対する差別的発言に他ならない。さらに、だったら性格で出来なかった事に対してSNSでイラつく。これって『うちの旦那はバカだ』というハラスメントでしょ。

などのコメントが寄せられており、さらに物議を醸す事態になっています。

誰でも閲覧可能なブログに記していたことから、てっきり医師から『発達障害』だという診断を受けて公表したものだと思っていたのですが、実際にはそうではなかったというオチで、ちょっとこれは酷い話なのではないかと思いますね…。

おかもとまりさんは5日のブログで、「軽度の発達障害の傾向が見られるくらいの症状」だとしていましたが、最初の投稿では「昔から軽い発達障害」だと断定した記述をしており、実際には『発達障害』だと確定していないも関わらず、なぜ不特定多数の人が閲覧可能なブログに綴ったのか理解できない部分があります。

ブログの話題作り、炎上を狙ったものだったのかは定かではありませんが、naoさんに対する不満を色々と綴ってはいるものの、おかもとまりさん側にも問題があるのではないかと感じてしまいます。

ちなみに、文部科学省が2012年に発表した調査結果によると、100人あたり6~7人の割合で『発達障害』の可能性があるとされており、かなり身近な障害だと言えます。

そのため、より多くの人に『発達障害』とはどのようなものなのか理解してもらうため、おかもとまりさんのような有名人がブログで綴ることは意味のあることなのかもしれないのですが、誤った情報を出すことで混乱を招き、トラブルが起きる可能性もゼロとは言えないので、今後ブログに書く際には誤解を招かないように注意した方が良いのではないかなと思いますね。

参照元
  • http://www.teensmoon.com/pdd/data/
  • https://kidsinfost.net/disorder/illust-study/neurodevelopmental_disorders/
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTk1MjMxOTM2

    今更話題作りしてんじゃねーよ
    帰ってきても人気ねーわ

  2. 2
    匿名
    ID:MzY3NTg0NjE3

    家庭生活がうまくいってないんだろうね。すぐいらつくから、ブログにまであげちゃったんだろうね。
    でも、その性格じゃ連れ子のこともほんとには受け入れ不可だろうし、離婚だね、これは。
    それにしても、軽率だねー。
    旦那もこんな嫁じゃ、気の毒だよ。別れたほうがいい。

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