菊川怜の夫・穐田誉輝が裁判沙汰…婚外子を認知も慰謝料支払わず損害賠償請求の被告人に。週刊新潮がトラブル報道

菊川怜

2017年4月に女優・菊川怜さん(きくかわ・れい 40歳)と結婚した実業家・穐田誉輝さん(あきた・よしてる 49歳)が、認知した子供への養育費支払いを止めたことによって、裁判沙汰になっていることを17日発売の週刊誌『週刊新潮』によって報じられています。

穐田誉輝さんは菊川怜さんと結婚後、『週刊新潮』や『週刊文春』などによって、結婚せずに3人の女性との間に合計4人の子供をもうけていたことを報じられていたのですが、その中の1人から訴えられたようです。

<↓の画像は、菊川怜さんの夫・穐田誉輝さんの写真>
菊川怜の夫・穐田誉輝

『週刊新潮』によると、養育費の支払いを求めた裁判は昨年12月25日に東京地方裁判所で行われ、原告の女性・山本香織さん(仮名)は裁判で、「子どもが出来たことはすごく感謝しております。去年(2017年)の11月には(その子を)認知してもらいました」と、穐田誉輝さんに子供を認知してもらったことを明らかにしていたそうです。

しかし、認知からすでに1年以上が経つものの、未だに養育費を支払ってもらっていないと訴えており、「養育費を求めた調停の席にも、(穐田氏は)一度も顔を現しませんでした」としています。

法廷での証言によると、山本香織さんが穐田誉輝さんと出会ったのは2004年2月のことで、山本さんは当時、地方に住む高校3年生だったといい、東京の大学に進学することを希望していたものの、親から反対されたことからスナックでアルバイトし、受験資金を稼ごうとしていたそうです。

その店に客として訪れたのが穐田誉輝さんで、山本香織さんから事情を聞いた穐田さんは「明日、上京しよう」と持ちかけ、香織さんは穐田さんと一緒に東京へと向かい、ウィークリーマンションに引っ越して受験に臨んだといいます。

こうして出会った2人は程なくして交際をスタートさせたのですが、当時34歳の穐田誉輝さんに子供はいなかったものの、妻はいたことから山本香織さんとは不倫関係で、それも香織さんは当時17歳でした。

山本香織さんは法廷で、穐田誉輝さんは当時、妻との関係についてどのように話していたのか弁護士から聞かれると、「仮面夫婦のような関係で肉体関係はなく、それでも妻の両親に恩義があるので離婚が出来ない、と話していました。」と証言し、穐田さんと性的な行為をする際には避妊具を使うこともなかったと明かしています。

そんな穐田誉輝さんと不倫関係を続けた山本香織さんは、大学4年生になる年の2009年に妊娠が発覚し、それを穐田さんに伝えたところ、「認知は出来ない、お金も妻が管理していて渡すことはできない。逆に君が妻に訴えられることになるよ」と言われたとのことです。

なお、穐田誉輝さんは山本香織さんから妊娠を打ち明けられてから数ヶ月後に妻と離婚し、香織さんと再婚することは可能な状況にあったのですが、それを隠していたそうです。

山本香織さんはその後、穐田誉輝さんのことは諦めて別の男性と結婚、長女(今年で10歳)を出産するのですが、それでも穐田さんとの不倫関係は続け、それは2011年まで続いていたといいます。

別れは突然だったそうで、2011年秋ごろに穐田誉輝さんの方から一方的に関係解消の連絡があり、「子供は俺の子じゃない」「もう連絡してこないでくれ」というようなことを言われたとのことです。

これに納得できなかった山本香織さんは、穐田誉輝さんの母親に電話をしたことがあったそうなのですが、それを知った穐田さんから連絡があり、「俺の家族に迷惑をかけないでくれ!」などと罵倒され、一方的に切られてしまったといい、こうして穐田さんとの7年に及ぶ関係は終了したそうです。

しかし、山本香織さんはその後も子供の認知や養育費支払い請求を続け、2015年からは親族を通じて交渉し、やっと養育費5000万円を支払うことで話はまとまったものの、2017年に菊川怜さんと結婚後は支払いがストップし、それまでに受け取った養育費は合計660万円で、4000万円以上が未払いの状態にあるといいます。

2017年11月には、DNA鑑定を行った末に子供の認知も行われたそうですが、養育費はストップしたままだったため、山本香織さんは残りの養育費支払いを求めて訴訟を起こしたようです。

穐田誉輝さんの長年の知人によれば、婚外子をもうけた別の2人の女性にはそれなりの金銭を渡しているものの、「山本さんについては、17歳も年下だったこともあり、見下した扱いをしてきたのでしょう」と語っています。

そして、『週刊新潮』はこの件について話を聞くべく穐田誉輝さんに取材を行っているのですが、代理人弁護士を通じて「係属中の裁判につきまして、お話しすることはできません」と文書で回答したとしています。

また、菊川怜さんの所属事務所『オスカープロモーション』からは回答を得られなかったものの、菊川さんの父親が取材に応じており、「結婚前、私ももちろん怜から相手について相談を受けました。その時に、(穐田誉輝さんが)過去に女性関係で色々あったということも報告を受けています。怜は、その件を含めて全部分かった上で彼と結婚していますよ」と話したとのことです。

この報道を受けてネット上では、

  • 女の方も別の男と結婚しながら関係継続って、それはそれであかんやろ。
  • 養育費を払ってないのは問題かも知れないけど、この山本さんもたいがいでは。
  • 不倫だとわかっていた上で長年交際し、妊娠したあげく他の男性と結婚。でも離婚してシングルで。更に養育費請求ね。。。まぁ男の方はただのクズだけど、この女性もね。どうかと思うよ。。
    菊川さんは、この男性のどこに魅力を感じたんだろう。。。
  • 菊川怜旦那はどーしよーもないとして、その女性もなかなかだよ。自分の子供ではないとわかって結婚した旦那様もいたのに、関係を続けてるのはおかしい。そういうのは自分から切らないと。
  • 山本さんに対して思うことがあっても自分の子供なんだからお金は払ってあげて欲しい。甲斐性なしなら遊ぶなよ。菊川怜もよくこんな男と結婚する気になったね。
  • 大金持ちなんだから、さっさと一括で5000万払って見切りを付けたらよかったのにね。

などのコメントが寄せられています。

穐田誉輝さんの女癖が悪い、離婚歴があり婚外子が複数いるという話は2年前に散々出ているので、今さらなことではあるのですが、再びこうした問題が出てきたことに少し驚きました。

穐田誉輝さんはこれまでに、『カカクコム(価格.com)』の社長や『クックパッド』の取締役を歴任し、現在は不動産情報サイト『オウチーノ』、結婚式場の口コミサイト『みんなのウェディング』の2社の株を100%持つ持株会社『くふうカンパニー』の取締役会長で、筆頭株主であり、所有する株の含み益は85億円にもなるといい、総資産は100億円とも言われています。

そのためお金は十分あるはずで、このように週刊誌に醜聞を報じられて自身のイメージを下げるくらいならば、すでに子供を認知しているわけですし、養育費を全額支払ったらいいのではないかと思うのですが、支払いたくない何か事情があるのでしょうかね。

今回の裁判で明らかにされた話を見ると、山本香織さんの方にもいくつかの問題点があるように感じ、ネット上でもそうした声は多く上がっているのですが、これは穐田誉輝さんが蒔いた種でもあるので、菊川怜さんのことも考えて円満な解決を目指してほしいです。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01161659/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05190800/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05190801/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01280801/
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