強制わいせつ未遂事件で逮捕の慶應大学生『みんなのニュース』スタッフと判明! フジテレビは身内のスキャンダル完全スルー

フジテレビ『みんなのニュース』

2015年の「ミスター慶應SFCコンテスト」に出場していた慶応大学総合政策学部4年の光野恭平容疑者(25)が22日、面識のない20代女性に抱きついたとして、強制わいせつ未遂容疑で逮捕され、ニュース番組でも取り上げられ話題になっていましたが、光野容疑者は報道・情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系 平日15時50分)のスタッフだったと週刊誌『フラッシュ』が報じています。

光野恭平容疑者は8月1日午前0時20分頃に、東京・港区南麻布1丁目の路上で、20代の女性に後ろから抱きつき、胸を触るなどのわいせつ行為をした疑いで逮捕され、「後ろ姿を見て、綺麗で触りたいと思った」と供述し容疑を認めているといいます。

<↓の画像が、光野恭平容疑者の写真>
わいせつ容疑で逮捕の慶応大生

兵庫県出身の光野恭平容疑者は、地元の小・中学校、関西の大学の附属校を卒業後に青山学院大学へ進学したものの、その後慶應大学に入り、2年生の時に「ミスター慶應SFCコンテスト」へ出場しました。

慶應大学では慶應弓道同好会、生協学生委員会、ASHIZARUといったサークルに入っているのですが、友人は光野恭平容疑者について、「やっぱりなと思いました。女性関係も激しかったです」「飲み会で女性にキスをしたり、抱きついたりしたことがあるという話は聞いたことがありました。」といった証言をしています。

光野恭平容疑者が犯行に及んだ現場付近では、今年4月にも女性が同様の被害に遭っていることが明らかになっており、警察は関連を調べているとしています。

このニュースは各メディアによって大きく報じられ、ネット上での調査では、光野恭平容疑者が2015年から自身のツイッター上で、「アルバイトがお台場なので、休憩時間に夢大陸を[壁]д・)チラッと見てきました!」「クリスマスまであと10日弱あるのに、お台場カップル多すぎ。。。25日のバイト終わり、お台場のど真ん中に1人で投げ出されるの普通に恐ろしい」といったツイートをしており、プロフィール欄にもバイト先は「マスコミ」と記載していたため、フジテレビでバイトをしているのではないかと推測されていました。

そして、『フラッシュ』の報道によると、平日夕方放送の『みんなのニュース』の番組スタッフだったことが判明し、フジテレビに確認したところ「2年ほど前から週2回程度、派遣会社からアルバイトとして派遣されていました。勤務態度に特に問題があったとは聞いておりません」と回答があったとしています。

その一方で、光野恭平容疑者を知るフジテレビ関係者は、「仕事中、ずっとスマホをいじっているチャラ男という印象。アルバイトは15時前に出社してくるのですが、『朝まで飲んでたんすよ』と、悪びれる様子もなく遅刻を繰り返していました。定時になると、『合コンなんで、お先に失礼します』と早々に退社。休憩時間でもないのに、喫煙コーナーでしょっちゅうサボっている。女性スタッフからは “残念すぎるイケメン”って呼ばれていましたよ(笑)。逮捕前日に『身内の不幸で1ヶ月ほど休みます』と、連絡があったそうです」と証言しています。

この事件については、日本テレビやTBSなどが報じていましたが、フジテレビはなぜかこのニュースを扱わずに完全スルーしており、箝口令(かんこうれい)が敷かれているのかフジテレビに確認すると、「そのような事実は一切ございません」と完全否定。

しかし、フジテレビ関係者は事件発覚後の局内の様子について、「逮捕当日、所轄する麻布署に記者を派遣することになっていたが、上からの通達により、なぜか急遽取りやめになったんです。他局のニュースを見て、『フジのスタッフ』って報じないのは知らないからなんだろうと、みんなで話してました」と語っています。

また『フラッシュ』は、光野恭平容疑者は昨年10月25日~11月3日にかけて開催の『第29回東京国際映画祭』のロケにも同行しており、そのロケでリポーターを務めたフジテレビの内田嶺衣奈アナウンサー(うちだ・れいな 27歳)は、事件後に番組スタッフからそれを聞かされると、「本当に!? 抱きつかれて、胸さわられなくてよかった~」と語り、安堵の表情を浮かべていたとも伝えています。

<↓の画像が、フジテレビの内田嶺衣奈アナウンサーの写真>
フジテレビ・内田嶺衣奈アナウンサー

そして、この報道に対してネット上では、

  • フジテレビに責任があるとまでは言わないが、公平に報道すべきと感じる。被害にあってる方がいるのに、自分は抱きつかれなくて良かった〜って、テレビ局の人間と思えない軽い発言だな。一般人じゃないんだから。フジクオリティ。
  • フジテレビは隠蔽体質。都合の悪い事は隠し通す。これからもこの件に関しては報道しないでしょうね。上原多香子の報道も、松本人志のコメントを全面カットしていましたしね。
  • アルバイトとは言えそんな勤務態度でクビにならないとは、とてもユルい会社なんですね。それとも、会社全体がそんな感じなんですかね?フジテレビって。
  • 内田嶺衣奈アナの無神経発言が今のフジテレビを表している。被害にあわれた方が聞いたら、何を思うか全く予見できない。とくダネもしかり。報道姿勢が崩壊してますね。しっかりしてほしいけど今さら無理かな。
  • 身内が逮捕されたならば他局よりも詳しく報道できるでしょ。隠蔽体質は変わらんね。バラエティも報道もできないフジ。メディアとしての看板を下げたらどうか。

などのコメントが寄せられています。

テレビ局を含めてマスメディアは、自分たちに不利益となる事柄などに対しては“報道しない自由”を行使するため、昨年も複数の慶応大生による性的暴行事件が発覚し大騒動になったにも関わらず、今回の事件を番組で取り扱わなかったのは、身内のトラブルだったためというのが大きいとみられるのですが、これではテレビ局の信用が落ちる一方ですね。

28日に同局で放送の情報・ワイドショー番組『とくダネ!』では、荒巻隆三・京都府議会議員(44)が妻に対する暴行の疑いで書類送検され、ストーカー登録されたなどと報じたものの、翌29日放送の番組では「いずれも事実確認が取れていない報道でした。荒巻氏はじめ、関係者のみなさまに対し、誤解を与え、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪していましたが、都合が悪いニュースは報じない、関係ないものは事実確認もせずに報じるというのでは、視聴者が離れていくのは当然です。

また、今回の『フラッシュ』の報道では、内田嶺衣奈アナが「抱きつかれて、胸さわられなくてよかった~」と話していたと伝えており、この発言に対しても多くの批判が寄せられているのですが、『みんなのニュース』などの番組を担当しているアナウンサーとしては不適切な発言で、フジテレビの社員教育や社風にも大きな問題があるのかもしれないですね。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjQwZjo3ZT

    イケメンじゃないから周りの人も勘違いさせた責任はでかい
    このアナウンサーブスだな
    漢字は読めないしフリーで使えないしどうすんだ

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