宮沢氷魚が出演予定の映画『Clinch』撮影中止。黒島結菜『未解決の女 シーズン3』準主役起用を週刊新潮報道

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黒島結菜と宮沢氷魚

俳優・宮沢氷魚さん(みやざわ・ひお 31歳)が出演予定だった日本と台湾の合作映画『Clinch(クリンチ)』が、急遽撮影中止となったことを週刊誌『週刊新潮』が報じています。

また、宮沢氷魚さんと事実婚関係にある女優・黒島結菜さん(くろしま・ゆいな 28歳)が、4月期放送のドラマ『未解決の女 シーズン3』(テレビ朝日系)で、鈴木京香さん(57)の相棒役を演じるとの情報も伝えています。

映画関係者によれば、宮沢氷魚さんが出演予定だった日台合作映画『Clinch』は、ボクシングを題材とした作品で、主演は台湾で人気の俳優シュー・グァンハンさん(35)が務め、監督は『全裸監督』(Netflix)などを手掛けた武正晴監督(たけ・まさはる 59歳)の名前が挙がっていたそうです。

<↓の画像は、映画『Clinch』で主演予定だったシュー・グァンハンさん>
台湾俳優シュー・グァンハン

宮沢氷魚さんはこの作品で重要な役を務める予定で、台湾での本格的なロケが計画されていたものの、3月のクランクイン直前に撮影中止になったとのことです。

その理由としては、日中関係悪化によるリスク回避と指摘する声も出ていたそうですが、週刊新潮が台湾サイドの制作会社に理由を聞いたところ、「主演のシュー氏が所属する事務所と弊社は、脚本に満足していませんでした。その修正を日本側に依頼しましたが、最後まで我々の基準に至らなかった。よってプロジェクトの一旦中止を決めたのです。日中対立の影響はありません」と説明し、映画の撮影中止を認めたといいます。

脚本を巡る問題によって宮沢氷魚さんは大きな仕事を失った一方で、事実婚相手の黒島結菜さんは大きな仕事が巡ってきたとし、「テレビ朝日系で4月期に放送予定の連ドラ『未解決の女 シーズン3』に出演するといいます」とキー局社員が明かしています。

『未解決の女』シリーズは、女優・波瑠さん(はる 旧芸名=南波瑠 34歳)が主演を務め、主人公の熱血刑事・矢代朋と鈴木京香さん演じる“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙が、バディを組んで未解決事件を解決していくストーリーとなっています。

<↓の画像は、鈴木京香さんと波瑠さん>
未解決の女で共演の鈴木京香&波瑠

2018年にシーズン1、2020年にシーズン2が放送され、それぞれ平均世帯視聴率は12%超えの人気作となっています。

その新作が4月期に放送予定で、主演の波瑠さんは出演しないとの情報は1月にも『週刊女性』が報じていました。

主演の波瑠さんが出演しない理由は、4月期放送のドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』(日本テレビ系 水曜22時)で、麻生久美子さん(47)とW主演するためとのことです。

<↓の画像は、水曜ドラマ『月夜行路』でW主演の麻生久美子さんと波瑠さん>
ドラマ『月夜行路』主演の麻生久美子と波瑠

『未解決の女 シーズン3』では鈴木京香さんが主演となり、黒島結菜さんが新登場の相棒役を演じる予定といいます。

宮沢氷魚さんは『Clinch』でどのような役を演じる予定だったのかは不明ながら、もしボクサー役に起用されていて、そのためにトレーニングなどを積み重ねていたのだとすれば、撮影中止によるショックはより大きいだろうと思いますが、これもどうにかプラスに捉えて他の仕事に全力で取り組んでいってほしいですね。

一方で黒島結菜さんは『未解決の女 シーズン3』で準主役を務めるといい、黒島さんにとって大きなチャンスが巡ってきたと言えそうです。

黒島結菜さんは2022年に、宮沢氷魚さんと共演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ちむどんどん』でヒロインを務めましたが、視聴者から脚本や演出を酷評されて黒島さんの評価も下がることとなりました。

朝ドラ終了後の2022年7月期放送の『クロサギ』(TBS系)でヒロインを務めて以降は、しばらくテレビドラマから離れました。

プライベートでは、2024年1月に宮沢氷魚さんとの事実婚と第1子妊娠を公表し、同7月に出産したことを発表しました。

そして、昨年10月期放送の『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』(フジテレビ系)で約3年ぶりに連ドラ出演し、これに続いて『未解決の女 シーズン3』の準主役に起用され、波瑠さんに代わっての出演でプレッシャーも大きいかと思いますが、好演に期待したいところですね。

参照元
  • 週刊新潮 2026年2月19日号
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