GACKTの元カノ・ICONIQ(アイコニック)が「伊藤ゆみ」に芸名変更し再始動! ネットでは批判の声が殺到…

ICONIQ

歌手・女優のICONIQさん(アイコニック 本名=李 亞由美 31歳)が、旧芸名の「伊藤ゆみ」として再始動することが明らかとなりました。

これは10日、所属事務所『エイベックス・マネジメント』の公式サイト上で発表されたもので、「ICONIQから伊藤ゆみへ。30歳を迎え、更なる高みを目指し、ネクストステージへ旅立つ 。雑誌『SENSE』撮影時の貴重なオフショットも披露!」と題して発表。

10日発売の雑誌『SENSE』を皮切りに、「伊藤ゆみ」の名前で再始動するといい、今後は女優業を中心に活動していくとのことです。

そして、この発表に対してネット上では、

  • 通名禁止でお願いします。なぜ韓国に行かないのか謎。
  • 坊主頭でGacktと噂があった人か。今更だわ
  • 丸刈りで注目浴びて、その後はサッパリだった人ね。早く祖国へ帰ったら?
  • やはりあちらの方は、名前をコロコロ変えることに抵抗を感じないんですね・・・
  • 水原希子と同じパターンな
  • 『ic o ni q』『ko ri a』これ聞いた時ドン引きしました

などのコメントが寄せられています。

芸名を変更して再始動することを発表したICONIQ改め伊藤さんは、在日韓国人2世の父親、韓国人の母親のもとに生まれ、2002年に韓国のアイドルグループ『Sugar』のメンバーとして韓国でデビュー。

同グループは2003年にホリプロと契約をして日本進出を果たしましたが、2006年末で解散。

<↓の画像は、当時の伊藤さんの写真>
ICONIQがSugarで活動していた頃

Sugar時代には本名のイ・アユミ(李 亞由美)で活動をしていたものの、2008年にエイベックス・エンタテインメントに移籍すると、「伊藤ゆみ」の名前で女優としての活動をスタート。

女優として2008年1月期に放送された小栗旬さんが主演の連続ドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』(日本テレビ系)、同7月期に放送された永作博美さん主演の『四つの嘘』(テレビ朝日系)などに出演したものの、ブレークはしませんでした。

そして、2009年11月にICONIQとしての姿を初公開し、同12月にEXILEのATSUSHIさんとのコラボ曲『I’m lovin’ you』で再デビュー。

エイベックスの猛プッシュにより、ICONIQさんの楽曲は上野樹里さんが出演する「マキアージュ」のCM曲に起用されたほか、2010年には資生堂がICONIQさんの単独写真広告を新聞各紙に掲載するなどし、ICONIQさんはCMにも出演。

<↓の画像は、ICONIQとして再デビューした時の写真>
ICONIQのデビュー当時

その後も様々なCMに出演したり、2010年末の『第52回日本レコード大賞』でで新人賞を受賞するなどし、確実に知名度を上げていったのですが、歌手としても特にブレークすることなく、いつの間にか消えていきました。

そんな伊藤さんは、GACKTさんとの交際が2012年6月に週刊誌『フライデー』によって報じられたものの、それから約2年後の2014年8月に、GACKTさんが自身のブログマガジンに綴った内容から破局していた事が明らかとなり、その時に久々に名前が上がって注目を集めましたが、その後は話題になることもありませんでした。

これで再々デビューとなる伊藤さんをエイベックスは以前から猛プッシュしており、飛び抜けた何かがあるわけでないにも関わらず、なぜここまで推しているのか謎なのですが、年齢的にもこれがラストチャンスになる可能性が高そうなので、これからの活動に注目したいですね。

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