EXILEや三代目JSB所属『LDH』が世界進出に冷ややかな声! 特典商法で人気落ち目も、目標はディズニーやUSJ発言で…

EXILEのリーダーで、LDHの社長・HIRO(五十嵐広行)

EXILE、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、E-girlsなどのグループが所属する芸能事務所『LDH』の社長で、EXILEのリーダーであるHIROさん(本名=五十嵐広行 47歳)が23日、アメリカ、ヨーロッパ、アジアに新たな拠点を設置し、これから世界進出していくことを公式ホームページで発表し話題になっています。

HIROさんは、「エンタテインメントは世界中からリアルタイムに様々なものが日本に届き楽しむことができる環境になり、LDHは世界基準でのエンタテインメントを創造できる会社をめざしていきたいと考えています。」と発表。

今後『LDH』は「“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社」を目指すといい、「今までのアーティストやタレントをマネージメントする芸能事務所という業態から、世界中の方々にエンタテインメントを届け、楽しんでいただけるようなグローバル・エンタテインメント企業になることをめざして挑戦していきたいと考えています。」などと説明。

この壮大なプロジェクトを始動するにあたり、日本を拠点とする『LDH』については「LDH JAPAN」と名を改め、アメリカに拠点を置く「LDH USA」については、2014年9月にニューヨークに開校した「EXILE PROFESSIONAL GYM」(EXPG)のニューヨーク校、トップアーティストを目指す日本の子供たちを育成するためにエイベックスと共同で立ち上げたプロジェクト「PROJECT TARO」を展開していき、ロサンゼルスにも新たにEXPGの開校を予定していくといいます。

アジアを拠点にした「LDH ASIA」では、7年前に初の海外校として台湾・台北に開校したEXPGの台北校、さらにグッズを販売している「LDH FLAG SHIP SHOP」も展開しており、今後は台湾だけでなく中国や韓国などでも活動をしていくそうです。

ヨーロッパを拠点にした「LDH EUROPE」は、ビヨンセさん、マドンナさん、ピットブルさんなど、数多くの世界的トップスターのプロデュースやリミックスを手掛けたオランダ出身の音楽プロデューサー&DJのAfrojackさん(アフロジャック)と今年マネジメント契約を結んでおり、Afrojackさんと共にイギリス、ドイツ、フランス、オランダを中心としたヨーロッパで活動をしていくとしています。

<↓の画像は、今後の『LDH』の組織展開>
LDHの組織展開

この4つの拠点に対し、エンタテインメントのプロデュース、クリエイティブのみを統括するというグローバル組織「LDH WORLD」をクリエイター、プロデューサーが中心になって新たに設立をするといい、HIROさんは「LDH WORLD」のクリエイティブ・リーダーを務めていき、今後については、「LDHのクリエイティブを統括し、世界基準のエンタテインメントを創造することに集中する」といい、「LDHの会社経営はいままで一緒に会社や僕を支えてきてくれた信頼するスタッフの仲間たちに任せ、自分は本来得意とするプロデュース業とクリエイティブ業に専念したいと思います。」としています。

さらに、会社のあり方を原点回帰させるための再構築を行うとし、「所属メンバーであっても将来の夢としてメンバー本人が望むのであれば、僕自身がそうであったように会社組織にスタッフとして入っていただき会社運営にもどんどん携わっていける環境を作っておくことです。」といい、各グループに所属するメンバーについても飲食事業、アパレルブランドなどのプロデュースや経営に関わっていくそうです。

ここに来てLDHの再構築、さらに大規模な世界進出プロジェクトを発表した『LDH』ですが、ネット上の反応を見てみると、

  • 絶対コケる。ただのミーハー人気で文化と哲学のバックボーンがないエンターテイメントなんて持続可能なものにはならない。
  • アジアは分からんが、欧米では立派なオリジナルがあっちにある以上 売れるのは無理だろ
  • 会社を展開することより社内のイジメについて今一度深く考えたほうがいいんでない?イメージ最悪だぞ。
  • 万人からの求心力があるとは到底思えない。素人目にも失敗するのが目に見える
  • 無理無理。ディズニーやユニバーサルのようには絶対になれない。事業拡大して大失敗のパターンだな
  • 無理、無謀、嫁の上戸彩も心配だろうな
  • どこで道を間違えたんだろうね。これは泥舟じゃないか。

などと冷ややかな声が多く上がっているほか、「ATSUSHIが嫌になるの分かる。」「やはり清木場俊介は辞めて正解だったな」といった声も。

EXILEはダンスと歌を武器に人気グループへと成長し、そこからLDHは徐々にAKB48などと同様の特典商法などの露骨な金稼ぎを始め、加えてアーティストしての活動の他にドラマや映画業界にも積極的に進出していますが、こうした活動展開に対して疑問を持つファンは少なくありません。

EXILEは9月27日にデビュー15周年を記念したベストアルバム『EXTREME BEST』を「3CD+4DVD」、「3CD+4Blu-ray」、「3CD」の3形態でリリースし、これに購入特典を付けて複数枚の購入を促した結果、17万8,000枚を売り上げたものの、同28日に宇多田ヒカルさんが約8年半ぶりにリリースしたアルバム『Fantome(ファントーム)』に7.5万枚の差を付けられて惨敗。

また、EXILE系グループが出演の劇場版第2弾となる『HiGH&LOW THE RED RAIN』が、8日より全国313スクリーンで公開されたものの、公開2日間の動員数は22万4,000人、興行収入は2億9,800万円となっており、映画ランキング初登場3位という結果で、第1弾の同期間の興行収入と比較すると62.2%にまでダウン。

24日に発表された22・23日の映画ランキング(全国週末興行成績、興行通信社発表)では、前週の4位から更にダウンして7位と完全に失速しています。

ちなみに、第1弾が興行収入20億円を記録した背景には、出演者たちによる舞台あいさつを全国47都道府県の143劇場で200回行ったことにあるとみられ、“舞台挨拶商法”だと批判の声が上がっていました。

なお、今回も映画チケットに特典を付けるなどして、売上を伸ばしていたのですが、それも限界に来たのか明らかに数字が下がっています。

そうしたこともあって世界に目を向け始めたのか、4年後に開催される東京五輪の開会式などに絡むことを視野に入れ、世界進出を図るのかは定かではありませんが、いくらエイベックスがバックに付いていたとしても海外進出はかなり厳しいのではないでしょうかね。

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5件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:OTczMzM1Nzk5

    ワロタ
    AKBかよ笑

  2. 2
    匿名 より:
    ID:OTczMzM1Nzk5

    LDHの人みんなHIROさんに、コビ売るのに必死なのがインスタ見て伝わったよ笑
    なにを長々書いてると思ったら、自分がそれについていけるように必死なんだな

  3. 3
    匿名 より:
    ID:MzUzMjE2OTQ4

    EXILEや所属タレントの人達はそんなに嫌な人達には思えないのだけど…数年前からのプロデュースややり方はなんか好きになれない、むしろドン引きする。事務所が大きくなったから事務所維持の大変さもあるんだろうけど。

  4. 4
    匿名 より:
    ID:MzUzMjE2OTQ4

    EXILEや所属タレントの人達はそんなに嫌な人達には思えないのだけど…数年前からのプロデュースややり方はなんか好きになれない、むしろドン引きする。事務所が大きくなったから事務所維持の大変さもあるんだろうけど。

  5. 5
    匿名 より:
    ID:MjA1NTU4NjE2

    海外進出で失敗して、日本でもあまり音楽番組等に出なくなれば良いけど。

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