E-girlsの新曲『Go!Go!Let’s Go!』MVに批判殺到! デコトラに改造バイク、ヤンキー風衣装…東京五輪狙いに非難の声

E-girlsのニューシングル『Go! Go! Let's Go!』ジャケット

E-girlsが30日にリリースするニューシングル『Go! Go! Let’s Go!』のミュージックビデオ(MV)が4日に解禁されたのですが、MVの内容に対して批判の声が上がっており、「東京五輪参加への意欲丸出し」「ヤンキーの集会みたい」などといったコメントが寄せられています。

E-girlsがシングルをリリースするのは8月以来、約3ヶ月ぶりとなっており、今年開催した全国アリーナツアー『E-girls LIVE TOUR 2016~E.G.SMILE~』は過去最大となる全国11都市で約25万人を動員し、それを経ての新曲には「次のステージへ向かうため、ただひた向きに前に突き進んでいく強い信念」が込められているといいます。

またMVのテーマは「Japanese Neo Girls」だそうで、日本の新しさと伝統が表現されているといい、メンバーが着物をアレンジした衣装やカラフルでポップな衣装を着用してダンスを披露したり、学生服のような衣装で制服やカバンを振り回りながら踊ったり、アニマル柄の派手なヤンキー風衣装でデコトラや改造バイクの前でパフォーマンスを披露しています。

<デコトラや改造バイクをバックにパフォーマンスを披露するワンシーン>
E-girls『Go! Go! Let's Go!』のMV

MVのメイキング・インタビュー動画も公開されており、メンバーはこの曲のMVについて「日本の女の子が生み出した5つのワールドっていうものを、E-girlsが表現したらどうなるんだろうっていうことで、5つの世界観が作られて。一番の見せどころは、日本を象徴するお神輿だったり、日本の制服として着物を着飾って、E-girlsらしい日本を表現しています」などとコメント。

そんなE-girlsの新曲MVに対してファンからは、「皆可愛い、キレキレのダンスカッコイイ」、「かっけーなー和服っぽい衣装めっちゃいい!他の衣装もメンバーのイメージに合っててgood!」、「新しいE-girlsがみれるpvだね!制服姿も可愛いし、ゴシック?も似合ってるし最高」などと、MVの内容を絶賛するコメントが寄せられています。

しかし、その一方で批判的な声も多く上がっており、

  • 日本の伝統など微塵にも感じないひどいMV ヤンキーの集会みたい
  • オリンピック利権狙いすぎ
  • 東京五輪への下心丸出し
  • E-girls嫌いじゃないけど、何故、、、トラック、、、ちょっとひく、、
  • 東京五輪もまた買収すればいいだろ

などと、MVの内容に対する批判的な声のほか、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの新曲『Welcome to TOKYO』に続き、E-girlsについても日本をテーマとしたMVを制作し、2020年の東京五輪に向けてアピールを開始したとみる方も少なくないようで、それに関して批判が寄せられています。

それに加えて、所属事務所『LDH』が昨年の『日本レコード大賞』で三代目JSBに大賞を受賞させるために、1億円を支払って買収をしたのではないかという疑惑も浮上していることから、LDHに所属しているということからE-girlsのイメージも悪化してしまっており、そうしたことも原因となって多くの批判が寄せられていますね。

これ以上タレントのイメージを悪くさせないよう、LDHはまずレコ大買収疑惑についてしっかりと説明を行うべきかと思いますが、関係者揃って黙殺を続けるつもりなのでしょうか…。

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  1. 1
    匿名 より:
    ID:MjA5NDc2Njk4

    かわいそうに

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